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実験ノート:「京大式カード」をVibe Coding with gemini/canvas

読書ノートに、「京大式カード」に触発されて、いろいろ試してきた。最近では、Rocketbook「クラウドカード」をよく使う。

1枚に書くことができて、私の認知能力の範囲内であり、ちょうどよい大きさというのと、あとで見直せてまとめに使える、さらには消して再利用可能という紙(いや神)ツールであった。

HyperCardなんかそういう趣があった気もするが、この生成AIの時代にどこまで復活できるか。gemini/canvasなら楽勝だろう。

canvas機能をつかって、京大式カードシステムを作りたい。左ペインにカードタイトル一覧、右ペインにカードを表示・編集する。カードには、タグをつけることができて、タグをつかって左ペインでグループ分けとかフィルタリングでききる。検索機能でカードを見つけることができる。カードはepubに出力できるという機能を持つ。

geminiへの指示

ついでに、AI機能をつけてもらおう。

AI機能として、テキストやurlを入力すると内容を要約して、カードに展開(最大2枚、1/2,2/2と番号を振る)する機能をつけて

追加の指示

「京大式カード」

できたのがこちら、

京大式カードシステム

とてもシンプルなUIだ、右ペインでカードを入力し、タグをカンマ区切りで入れられる。左ペインはカード一覧、タグで絞り込む機能がある。

そしてAI機能が★マークでついていて。ボタンを押すと、入力画面がでてくる。

上の記事のテキストをこぴぺすると。。2枚に要約してくれた。。タイトルがいまいちだな。


成果物をここに供養する。


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