海外ニュース_07/11/2025
UPS(United Parcel Service)はアメリカの国際貨物航空会社で、一日1,400万個の荷物を運ぶ。そのカーゴ(輸送機)が11/4火曜日、ケンタッキー州で落ちた。ハワイ行きで燃料満載状態で、離陸後すぐに墜落した。

見ての通り、左翼のエンジンがすでに火を噴いている。離陸の段階でこの状態だ。機齢は34で、1991年製造のボーンイングMD11で、元旅客機だ。この後、飛び立つと同時に大爆発した。

左翼が折れて大破し、空港近くの工場地帯に突っ込んだ。もの凄い轟音と共に90度傾いた状態で、地面を削りながら、走り炎上した。UPSの社員3名が死亡。地上で巻き込まれて4名が亡くなった。まだ増えるかもしれない。

墜落したカーゴが、地面を削りながら走って、止まった場所で大爆発して、きのこ雲を上げた。衝撃的な映像だが、最近アメリカでは毎月航空機が落ちている。理由や原因は様々だが、ちょっと異常な事態だと思う。

新ニューヨーク市長ザハラン・マンダニだ。連日、トランプ批判をやっている。バーニー・サンダースも応援に駆け付け、政権を追及する。デモクラッツは勢いに乗じて、トランプ政権を打倒できないか探っている。

黒人指導者のアル・シャープトンも合流するかもしれない。ドナルド・キング大統領を倒せ?が合言葉か。アメリカ合衆国は今、史上最長のガバメントのシャットダウンを経験している。トランプ内戦は真近か?
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