もしも薬に『ウィルパワー』を加えたら?
この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
【まえがき】
この記事の内容
『もしも〇〇にこの自己啓発を加えたら』どうなるのか?
※あくまでも『自己啓発ソムリエ 言葉で動く』個人の意見です。
想像を膨らませてお楽しみください。
【薬のご紹介】
薬は、体調が悪い時や体が疲れたときに服用します。
ですが、飲み過ぎはよくありません。
今回は、そんな薬にこの自己啓発を加えてみましょう。
【加える自己啓発はこちら】
✅【ウィルパワー】
限りある「ウィルパワー」
これから眠るところ。目覚ましを午前7時と8時のどちらに設定する?
朝起きる。紅茶にする、 コーヒーにする?
着替える。長袖? それとも半袖?
仕事に取りかかる。最初に何をチェックする? メール、それともカレンダー?
顧客と昼食に出かける。どのレストランを選ぶ?
毎日、私たちはこういった何百もの小さな決定を行っている。
最初に選択肢を作り、それぞれの長所と短所を比較し、1つを選ぶという作業には、時間とエネルギーの両方が使われる。
その結果、意思決定の力が疲弊する。
そして小さな決定が積み重なると、候補者を採用するかどうかや、新しいプロジェクトを開始するかどうかといった、重要な決定に必要なはずの時間とエネルギーが奪われてしまうのだ。
「ウィルパワー(意思力)」には限りがあり、1日の間に決定を行ううちに使い果たされると主張する研究者もいる。
時間が進み、ウィルパワーを使い果たすと、理屈で判断する代わりに、 簡単そうに思える解決策に惹かれるのだという。
意思決定の力を使い果たさないために、何をするべきなのだろうか。
毎日の小さな決定の数を減らすために相当な工夫をしている人もいる。
極端な例として、フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグは、グレーのTシャツしか着ない。
「生活をクリアにして、(フェイスブックの)コミュニティを最善に運営するため以外の決断事項をできる限り少なくするため」だ。
スティーブ・ジョブズの黒いタートルネックとバラク・オバマの青いスーツと同じ理由である。
また、不必要な決定を避けるために、毎日まったく同じ朝食を摂り、1週間の食事メニューを固定している人もいる。
私たち個人の意見としては、仕事のために私生活を犠牲にしているとしたら、少しやりすぎだと思う。
代わりに、「選択肢を絞ることで、素早く意思決定を行うようにすればいい」というのが私たちからのアドバイスだ。
【恐らくこうなる】
「やっと買えた❗️」
安堵のため息と共に、財布の中の諭吉は3枚飛んでいった。
怪しく光る銀色の箱に12錠入り。
これが噂の『常に正しい選択が出来る薬』。
SNSでもインフルエンサーが紹介していた。
優柔不断な僕にぴったりだと思い、奮発した。
早速、薬と一緒に購入した500mlの水で、胃の中に流し込み、そのまま夢の中へと落ちていった。
翌朝、いつも迷う朝食のメニューがすぐに決まった。
次に、10着もあるスーツの中から迷わず「今日はグレーにしよう」と決められた。
最後に仕事だ。
クライアントとの交渉もスムーズに締結。
まさに、薬さまさま!
なんでも即座に決断出来る!
もう最高だ!
そう思って、毎日薬を飲んでいた。
箱に『※ただし、毎日の服用は必ず控えること』の赤文字に気が付かずに…
ある日、薬がなくなった。
毎日飲んでいたから当然だ。
しかも、30,000円の薬もあって、僕の安月給じゃ毎回買えはしない。
そして、こんな変化が起こった。
全く決めることができなくなった。
何が正しくて何が間違っているのかわからない。
そのたびに体が震える。
どうして…
こんなはずじゃなかったのに……
🅿️人は、誰かに占ってもらったり、助言をもらったとしても、結局最後は自分で決めるしかありません。選択に誰かの力を借り続けるのは不可能です。
確かに他人に決めてもらうのは楽です。
だからこそ、薬のように誰かに依存してしまう恐れがあります。
ウィルパワーは、選択にとって必要なエネルギーなので、あなたが「本当に大切だ」と思った時に使うべきです。
自分なりに考えて選んだことに間違いはありません。
人生、なにを選んでも正解なのだから。
もしも薬に『ウィルパワー』を加えたら、恐らくこうなる。
参考文献
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過去記事をまとめたマガジンを掲載致します。
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✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介
自己啓発ソムリエ 言葉で動くの
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「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
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「何故、本を読み続けるのか?」その理由が書いてある記事となります。
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「私が知識にどういう思いをかけているのか?」を書きました。
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以上になります。
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