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【ポケモン30周年】 あなたの最初の相棒は誰でしたか? 私はアチャモかキモリか、今も迷ってる話|note

こんにちは、Midnight Lawです🌙

『アチャモにする?それともキモリ?』——あの選択画面で、何分固まったか覚えていますか。私は今でも答えが出ていません。

ということで、ポケモンが、「30周年」を迎えました🎊
それに先立って『ポケットモンスター ウインド/ウェーブ』が発表されました🌪️🌊

今ではゲーム全般をそんなにやらなくなりましたが、それでもポケモンは自分に冒険心やある種の非日常というか、日常とは違う冒険を与えてくれたそんなゲームでした。
当時を思い返してみるとポケモンはアニメもやっぱり人気で、日常的な雰囲気だけど、モンスターという不思議な相棒要素や旅,冒険要素がある作品といった感じでした。
映画も小学生ながらに、毎回誰かと観ていた気がしますし、学校で話す時も話題の1つとしてあったと思います。

一応、自分がやっていたシリーズを言うと、
RS(ルビサファ) から SV(スカーレット,バイオレット)までのメインタイトルのシリーズはやっていました。

そう考えると、わりと新作が発売するたびにプレイしているというか、ポケモンを買うこと自体が昔からの習慣になっていたようです。

今回はポケモンを初めてやった時の思い出をメインに書いていきます。

(Nano banana Pro)に作ってもらいました🙏🎮✨

🎮最初の相棒


あなたの最初の相棒は誰でしたか?

自分の最初の相棒は、今でも覚えています。
と言いたいんですが、確かアチャモかキモリです!…。🐥🦎(´・ω・` )
けっこう真剣に迷った記憶があります。

最初のポケモンを選んだ瞬間の「これから冒険が始まる」という
「あの感覚」はポケモンをやってた人ならわかるんじゃないかと思います😁
いえ、多分その感覚はタイトル画面のオープニングが流れた時点から始まっていました🚵‍♀️
子供ながらに確かにそういう感覚があったことを覚えています。

あとたぶんアチャモを選んだと思います🐥
なぜかというと「ブレイズキック」なる技を連打してクリアした覚えがあるからですね🐾🔥


🌿 次に何が出るか、分からなかった👾


草むらや町を意味もなく、歩き回ってました🚶🌿
それだけでもクリアはできたし、
かと言って捕まえるポケモンは全部が同じではないし、
次に何が出てくるか分からなくて、それだけでワクワクしていたのを思い出します。

目的がなくても、楽しかった。
目的というよりは冒険すること自体が楽しかったんだと思います🥳
次のジムがどこか分からなくても、楽しかったし、
あの頃の自分はそれだけでも十分だったんだと思います。

それから、秘密基地で知ってる人から知らない人まで友達と対戦できるなんていうのもありましたね🎄🕳️🚶‍♂️
それも冒険の一部だったと記憶しています。


🏅バッジいくつ持ってる?


友達とポケモンの話をするとき、
「どこまで進んだ?」が挨拶みたいなものでした。
バッジをいくつ持っているかとか。四天王まで行ったかとか。
チャンピオンは倒したかとか。
それだけで、休み時間や放課後も話していたくらいには思い出あるゲームでした。

先に進んでいる友達が少し羨ましかったり、
でも自分のペースで進める方が、楽しかった気もする。
誰かに急かされるとかでもなく、ただ自分だけの冒険をしていました。


(niji7)

🗺️もう一つの世界だった


ポケモンはゲームでしたが、あの頃の自分たちにとっては、
「もう一つの世界」でもありました。
友達と学校でも話すけど、学校が終わればそこに戻れた。
嫌なことがあっても、そこには冒険が待っている感覚。

でもこれって、ポケモンだけじゃなくてアニメも漫画も同じような感じだったと思います。
みんなで見ていると同時に、
自分のゲーム画面でも見ている「夢」というか「仮想の現実」みたいな。
今で言うところのSNSや配信にすごく近い感覚。

30年前のポケモン赤緑も、ルビサファも、
自分たちは画面の中に「もう一つの世界」を求めていました。
そのあたりはインターネットの普及もあったりして、ゲームとネット普及は無関係じゃない気がしています。

今のSNSや配信も、根っこは同じかもしれないと考えてみたり。
みんなで観ながらも、自分だけの画面でも見ている。
あの感覚は、形を変えて今も続いていると感じます。

そして、今思えば、ポケモンが与えてくれたのは「逃げ場」ではなくて、
「もう一つのリアル」だったのかもしれません。

学校という現実が一つあって、ゲームの中にも別の現実が確かにあった。
どちらかが嘘というわけじゃなく、自分はその二つの世界を同時に生きていた。
少し考えると、これは「孤独と共有が同時に成立する体験」という構造が共通しているのだと思います。

ポケモンは一人で遊ぶゲームでありながら、学校に行けば必ず誰かと話せる題材になっていた。
SNSも、自分一人の画面を見ながら、同じ画面を見ている誰かと繋がれる。
「一人だけど、一人じゃない」——その感覚を提供できるものが、時代を超えて人を惹きつけるのかもしれません。
ポケモンはその最初期の、完成された形の一つだったのだと、30周年を迎えた今、改めて思います。



実際、アチャモを選んだかどうかも正確には覚えていません。
なぜかというと「リーフブレード」も連打してたからです笑🙄
でもあの迷った時間はどこかにちゃんと残っている気がします。

あなたの最初の相棒は誰でしたか?
一言だけでも全然OK。
ヒトカゲ派か、フシギダネ派か、だけでも🔥🍀
よければコメントで教えてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊
ではまた🌙🐾

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