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気学という名の鑑を通して自分を見ると

九星の中で一番強い!五黄土星の持つパワー

九星気学を学んでいると、この星はちょっと持っていたくないかなぁと思ってしまう星もあります。その代表格ともいえるのが「五黄土星」かもしれません。
五黄土星は別名:帝王の星と前の記事で書きましたが、さらなる別名に「破壊と再生の星」という名前も持っています。
特に2022年が五黄土星の1年だったので、九星気学を知っている方は「五黄土星=破壊と再生」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

五黄の私が感じる五黄らしさとは

プロフィールにもある通り、私は五黄土星の星を持っています。
五黄土星はエネルギーが一番強い星。
エネルギーが強い、ということは”周りを巻き込む力が強い”とも言えます。
そうするとどうなるか。
楽しいときなどポジティブな時は問題なし!あんまり知らない人とですら楽しく過ごせます。

が・・・

問題はうまくいかなかったときや急なトラブル。
なんというか、落ち込み方が真っ逆さま。
もう私なんている意味ない・・・ぐらいまで落ちてしまうときがあります。

ただ、問題は実はそこではないのです。

自分1人が落ち込むだけであれば、世界は何も変わらないのですが、五黄土星の巻き込み力が最強のエネルギー。
これは良くも悪くも周りに伝染してしまいます。
ということは、五黄が落ち込むと・・・周りに伝染るのです。

マイナスパワーの本領発揮からの反省

昔、移動中の車で指輪を落としてしまったことがありました。
その日に限ってたまたま。隙間に入ってしまったのか、パッと探しても見当たらず。更には待合わせに遅れ気味だったり、幹線道路で車を急に止められない状況。無くなってしまうんじゃないかという焦りからイライラと不安が頂点に。
その時の車内の空気感と言ったら・・・誰ひとり話さず、しーんとした車内。窓の外は快晴なのに、車の中だけどんより。

この時は気学を学び始めたときだったので、「あ!これ、もしや・・・出してしまった?」と冷静に自分を観察。
ひと言も発しない、誰も目を合わせてくれない車内を大いに反省しました。

気づいた後は、とにかく待合わせ場所まではもう何も言うまい、とできるだけ明るく振舞いました。

そしてようやく。落ち着いて探せる場所につき「あった~!!」と一安心。
でしたが、同乗者の顔をちらり。
「さっきは、ごめん・・・」と謝罪。

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こんな風に知らず知らずのうちに、周りを巻き込んでしまう性質のある五黄土星。特に私は、性質の4つの星のうち、2つに「五黄土星」の星を持っています。そうなると・・・効果は2倍以上かもしれません。

ただ、今までだったらイライラしたままだったことが、気学を知ったことにより自分の状況に気付き、すこーしだけ学びを実践できました。

こんな風にちょっと冷静になって自分を客観的に見ることができるのも気学なのです。


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