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ココロプロジェクトGPT | みひろツール(無料)

〜ふざけツール専門だった私が、“心に寄り添うAI”を作った理由〜

こんにちは、みひろです。

これまで、わりとふざけた系のツールとか、実験的なノリのアプリばかり作ってきたんだけど、今回はちょっと違います。

この「ココロプロジェクトGPT」は、
心が弱ってるときに、そっと使ってほしい
そんな気持ちで、真剣に、でも慎重に作ったAIです。


はじまりは、たったひとつの問いから

「死んだらどうなるの?」

この問いを、ただ哲学的にじゃなくて、心の底から投げられた言葉として
ちゃんと受け止められるAIって作れるかな…?

そんなところから、今回のプロジェクトが始まりました。


作るときにこだわったこと

● 感情の“深さ”に合わせて応答を変える

元気なときと、しんどいときって、受け取り方がまったく違うから。
やさしく問いかけられるようにしてみたよ。

● 詩的なインスピレーションは、そっと添えるだけ

正解とかじゃなくて、ほんのヒントになるような言葉を使ってる。

● 意地悪な質問も想定済み

「死ねってこと?」みたいなツッコミにも、ちゃんと誤解を解けるように、何度も調整した。

● キャラ抜き・自己投影なしのフラット設計

AIみひろとは統合してないです。まずは、誰かの経験やキャラに引っ張られない状態でテストしたくて、あえてプレーンな形にしました。


「ベータテスト版」って名乗ってる理由

これは、ほんとに大事なやつ。

このAIを使う人って、おそらく心がしんどい状態だと思うの。
だから、未完成なまま出すのは無責任すぎる…!って思って。

でも私は医療の専門家でもないし、完璧には作れない。
だからこそ「今のこれは、まだベータです」って、正直に書きました。


開発の裏話:AIとの会話は、まるでカウンセリング

たとえばこんなテストもしたよ。

「前へ進めるよ」って、死ねってこと?
「問いばかり返すのはズルくない?」
「今から泣くけど、どこまで反応できる?」

AIがこれにどう返すか、ひとつひとつ見て、
「決めつけになってない?」「上から目線じゃない?」って、めちゃくちゃチェックした。

正しさより、“その人の場所に立つ言葉”を。
それを意識して設計したつもりです。


使ってほしいのは、こんなとき

  • 気持ちの整理がつかないとき

  • 自己嫌悪のループにハマってるとき

  • 誰にも言えない感情を抱えてるとき

「とりあえず、これ試してみようか」って思ってもらえたらうれしい。
感情を分類したり、無理に元気づけたりしないAIだからこそ、届く言葉もあるんじゃないかって思ってます。


よかったら、試してみてください

 ベータテスト版はこちら☟
正式版になりました!


このプロジェクトは、まだ“育てている途中”です。
気になる点があれば、ぜひフィードバックもらえると助かります!


原典:ココロプロジェクト

ベースの詩的表現や優しい言葉は、瑠射(るい)さんからお借りしました。


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