腹を括るのが苦手なら、暦の力を借りればいい。~来年の手帳の下ごしらえ①~

2022に向けて。
準備した手帳は「自分軸手帳」。


今年は「citta手帳」をつかっていたのですが・・・
前に行ったり後ろに行ったりという
構造的な使いにくさ(あくまでも個人的な意見)と、
毎月マインドロックを外して書き込む
この手帳の目玉「ワクワクリスト」が
結局活用しきれず。

スケジュール管理や自分の時間を予約する、という点では
例年になく活用できた感はありながらも、
1年通して感じたのは

・「行動指針を立てる→振り返る」を仕組み化したい
・着々と一歩を踏み出すためのツールにしたい

そんなわけで、SNSでたまたま知った
「自分軸手帳」を予約購入したわけです。
(2022年版は、既に完売しています)

で、今日は「一粒万倍日」。
充実した一年になりますように、という思いをはせ、
来年に向けて手帳の下ごしらえを始めました。


手帳に最初にやろうと決めていたこと。
それは・・・

「天赦日」「一粒万倍日」を手帳に記す。

※citta手帳にはもともと記されています。

画像1

※「天赦日」=日付上に丸シール、「一粒万倍日」=半月状シール


日本古来の暦の考え方で、
最強の吉日とされている「天赦日」と
一粒が万の実りになるとされている「一粒万倍日」。

私は占いの類とか、
スピリチュアルとか、
そういうのに精通も心酔もしていませんが
(まぁ、ほどよく覗くのは好きだけど)、
こういうのって、都合よく使っちゃえばいいと思ってます。

何度かここにも書いているけれど、
私は腹を括るのが苦手。
自分が飽きっぽいことも知っているし、
比較的器用な類なので、
「これしかない!!」と思いにくい。
だからこそ、広く浅くは得意な反面
一定の未来を縛るという意味で
「腹を括る」という行為は
「え~私そこまで自分が信頼できないよ~」と思ってしまう。

だからこそ、内的要素だけで決めるんじゃなくて、
外的要素に決断のきっかけを見出すってのは、
結構いい方法じゃないかと思うのです。

例えば、昨年の11月1日は天赦日だ!というのを口実に
ずっとビビり続けていた「開業届」を提出したのですが、
「ちょっとでも運がいいなら
 えぇ~い、この日にやってしまえ!!」って
背中を押してくれるいい機会になる。

「やりたいことがあるけれど、
期限をいつまでにしたらいいかわからない」
「怖くてなかなか決断できない」
「後回しにしてるこれ、いつやるの!?」

そういう時に、ロジックはないけれど、
「吉日がこの日だからこうしちゃおう」って思えるなら
じっとしてるよりずっといい。

ちなみに、今日も明日も、一粒万倍日ですよ。
やりたいことがあるなら、
吉日のせいにして始めちゃえばいいし、
来年の手帳を今すぐ探して
吉日書き込んじゃいましょう!


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