【診⑪】運動制限解除!「歩行の違和感」の意外な真犯人


当日のレントゲン写真


  • 受診日:2026.4.21(転院後3回目の診察)

  • 受傷143日目


【当日の流れ】
レントゲン → 診察 → リハビリ → 会計 → 帰宅
日にちによって混雑具合が異なるのか
この日のレントゲン待ち時間は30分ほど
診察は相変わらずの「安定の2時間待ち」です
待合室の左右から聞こえてくる
「お尻と椅子がくっついちゃう」という冗談まじりの溜息に
心の中で深く頷きながら順番を待ちました


【診察内容】
レントゲン画像を見ながら、医師の説明がスタート

医師:「前回と比較すると、まだ骨折線や骨の中の空洞は見えますが
癒合(ゆごう)傾向にありますね

画像を見ると
確かに前回よりも骨折線や空洞が少し薄れてきたように見え
ホッと胸をなでおろしました
そして、さらに驚きの言葉が続きます

医師:「ここまできたら、もう運動制限はありません。痛くなければ基本的に、どんな運動をしてもOKです」

「えっ、どんな運動でも……?」と思わず聞き返してしまいました
例えば、筋トレでスクワットをする際の重量制限などはないのか伺うと

医師:「正しいフォームで行うことが条件ですが、重量の制限もありません。痛くなければ何キロ持っても大丈夫ですよ」

との回答
ただ、注意点として
「走る・ジャンプする時の着地で足首をひねるような動き」だけは
くれぐれもしないように、と釘を刺されました

「歩行の違和感」の正体
そして、この1か月間私を苦しめてきた
「回旋癒合(かいせんゆごう)」への不安についても
新たな見解が示されました

今出ている歩行の違和感は
回旋癒合が主犯ではなく
「軟部組織(筋肉や筋膜など)の固さ」が原因
であるとのこと
これは保存治療を選んだ人でも、手術をした人でも
一定数残ってしまう症状なのだそうです

医師:「リハビリで機能を回復させていきましょう。あとは足の形状に合わせたインソールなどで補正してあげること」

【今後の展望】
「もう元には戻らない」と絶望していたぶん回し歩行の原因が
骨のズレそのものではなく、組織の固さにあると聞き
一筋の光が見えた気がしました。

ただ、リハビリも永遠に続けられるわけではありません
制度上の制限(点数)により、通えるのは
今年いっぱい(12月まで)とのこと
あと7か月
その間にどこまで機能を回復させられるかが大きな焦点となります

日によって痛みや違和感の種類が異なり
本当に解放される日が来るのか不安になることもあります
それでも、次の診察までの2か月間
今できるリハビリとトレーニングに全力で向き合いたいと思います

次回の診察は6月。 また一歩、前進した姿を報告できますように

👇次の診察内容です👇


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