【台湾移住】実は家具家電付きが主流!台北のリアルな賃貸事情と「日本から持ってくればよかった物」
こんにちは!4月から家族で台湾に移住したWebライターのMIKARIです。前職は子ども向け教育現場にて働いておりました。
前回の記事では、渡航直前に持ち家の片付けで1時間睡眠の修羅場を迎えたお話をしました。
今回は、そんな大カオスの中で我が家が最も頭を悩ませた「日本の家具・家電をどうするか問題」についてです。
実は、台湾の賃貸事情は日本と大きく異なります。
これから家族で台湾への移住・駐在準備を進めている方は、日本の荷物をまとめる前にぜひこの記事をチェックしてください!
衝撃:台湾の賃貸マンションは「家具家電付き」が当たり前!
海外引っ越しが決まったとき、「今使っている日本の洗濯機やテレビ、冷蔵庫はどうしよう…」と悩みますよね。我が家も日本の家を片付けながら、大物家電の処分や輸送に頭を抱えていました。
しかし、ここで知っておきたいのが、「台湾のファミリー向け賃貸は、最初から家具家電がついている物件が主流」だということです。
大家さんによって内容に多少の違いはありますが、一般的には以下のようなものが最初からお部屋に備わっています。
大物家電: 冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン(各部屋)など
大型家具: ベッド、ソファー、ダイニングテーブル、クローゼットなど
つまり、日本からわざわざ高い輸送費をかけて大型の洗濯機やテレビを持ってこなくても、「スーツケースひとつでそのまま生活が始められる」ような環境が整っていることが多いのです。
我が家の台北のお部屋には、こんなものがついていました!
我が家が見つけたお部屋にも、最初からたくさんの家具家電がついていました。(※こちらは内覧したお部屋の一例です)



具体的には、テレビ、縦型洗濯機、洗濯乾燥機、冷蔵庫、ソファー、ベッドなどです。
「日本の家電は電圧が少し違う(日本は100V、台湾は110V)から故障が心配…」という問題も、現地の備え付け家電なら一切気にする必要がありません。
万が一壊れても、基本的には大家さんの負担で修理や交換をしてもらえるケースが多いのも安心なポイントです。
次回予告:でも、現地調達を過信した我が家は数々の大失敗をすることに…
「家具家電付きなら、何も持って行かなくていいや!」と安心した方もいるかもしれませんが、実はここに大きな盲点がありました……。
実際に暮らしてみると、現地の物価の違いや品揃えのギャップに直面し、「日本から持ってくればよかった!」と白目をむくハメになったアイテムがたくさんあったのです。
次回は、「【台湾移住】ネットの情報を過信して大失敗!日本から持ってくればよかった物3選」をお届けします。我が家の大失敗をぜひ反面教師にしてください!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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接客・サービス業での勤務経験や、子ども向け教育現場での知見を活かし、読者のニーズに寄り添った丁寧なSEO記事を執筆いたします。
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