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🫧読むだけで心が整う🫧第2回「感情の波は“呼吸”で変えられる」 〜看護師にこそ知ってほしいセルフケア〜

忙しい現場、予測不能なアクシデント、気を張り続ける時間。
看護師は常にストレスの高い環境で働いています。

その中で唯一、すぐに取り入れられて、科学的にも効果があるのが
「呼吸」です。

🧠呼吸と自律神経のメカニズム

呼吸は自律神経と直結しています。
・浅く早い呼吸 → 交感神経が優位(緊張・不安)
・ゆっくり深い呼吸 → 副交感神経が優位(安心・リラックス)

つまり、呼吸を整えるだけで、脳と身体の“緊張モード”を解除できるのです。

🔄1分でできる「ストレスリリース呼吸」

<実践ステップ>

  • 背筋を伸ばし、肩の力を抜く

  • 4秒吸って、2秒止めて、6秒かけて吐く

  • 息を吐くときは「ふーっ」と音を出すと効果的
    → これを1分間(3〜5セット)でOK

簡単ですが、実際に脳波・心拍変動にも良い変化が見られた方法です。

💡現場でも活用できる理由

・手が離せないときは「吸う・吐く」だけでも効果あり
・休憩時間がなくても、患者さんと話しながらこっそりできる
・“気持ちの切り替えスイッチ”として便利

🎓まとめ

呼吸は「感情のリモコン」です。
看護の知識があるからこそ、自分の心にも“医療的アプローチ”
をしてみましょう。

あなたの心に、少し余白が生まれますように✨✨✨



🌸「呼吸だけじゃ整わない日」も、あって当然です。

そんなときは、無理せず“誰かの力を借りる”ことも、立派なセルフケア。

私は今、看護師の経験を活かして、心のカウンセリングを行っています。

不安・疲れ・理由のわからないモヤモヤ……
言葉にならなくても大丈夫です。

ただ「聞いてもらうだけ」で、心がふっと軽くなる時間を一緒に作りませんか?

【初回無料相談はこちらから】
⬇️こちらのリンクからお問合せください🌹✨

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