魂の光を輝かせる1年のはじまり
2026年6月30日
木星が獅子座へと移動し、新しい1年の流れが始まります。
占星術では木星は「拡大と発展」を表す天体。
そして獅子座は「自己表現」や「創造性」「自分らしく輝くこと」を象徴すると言われています。
占星術は少しだけ勉強したことはあるけど
それほど深いところはわかっておりません。
ですが、私の感覚としてはこの流れを
「魂の光をもっと輝かせていく1年」
として受け取っています。
魂はもともと光の存在です。
私たち人間は、
大きな宇宙の中からこの地球へやってきて、
限りある肉体をまとい、
さまざまな体験をしながら成長していきます。
本来は自由で境界のない存在なのに
地球に生まれることで
肉体という他人との境界を持ち
不安や恐れ、
比較や競争、
分離という感覚を体験します。
だから私たちは時々、
自分の光(魂)を忘れてしまうのかもしれません。
人と比べたり、
自信をなくしたり、
「自分なんて…」
と思ってしまったり。
でも魂の光そのものが消えてしまうことはありません。
雲に隠れた太陽がなくならないように
私たちの本質もまた、
たとえ見えなくても
いつもそこにあります。
木星が獅子座へ移るこのタイミングは、
その光を思い出す時間なのではないかな、と感じています。
人生の変わり目というより
時代の変わり目。
この時に大切だと感じることは↓
これからは、
もっと自分を表現して
もっと自分を楽しんで
もっと自分の人生を生きる!
そんな宇宙からの応援が届いているような気がするのです。
獅子座というと、
目立つこと強さをイメージするかもしれません。
でも私が感じるのは、
誰かより輝くことではなく、
自分の好きなことに夢中になること。
心が喜ぶ方向へ素直に進むこと。
そんな生き方です。
宇宙は一人ひとりに違う輝きを与えています。
それは優劣を競うためではなく、
この世界をさまざまな色で彩るため。
だからこそ、
自分以外の誰かになる必要はなく、
自分自身をキラキラ輝かせながら
生きることが大切なのだと思います。
これから始まる木星獅子座期の1年。
私も、自分の中にある光を
もっと信頼してみようと思います。
完璧じゃなくても
自信がなくても
それでも魂が喜ぶ方向へ一歩ずつ進みながら、
この地球という舞台で、
自分らしい色の光を表現していきたいと思います。
そしてその光が、
誰かの心をそっと照らすことができたなら、
それはとても幸せなことだなと思います。
魂はもともと光であり、
地球での体験の中で
忘れた何かを思い出していく…
そんなことが「人生」なんじゃないかな
と思います。

