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【Kindle本出版】元CAが本を出して気づいた、本当のはじまり『空を飛んでわたしになる』


ついに、初めてのKindle本が出ました!


[ CA ×旅 × 自己発見 ]
等身大CAのリアルな世界旅と心の記録

📖『空を飛んでわたしになる』


アップデート:
これまでに35冊が旅立ちました📚
嬉しくてたまりません🥹
ありがとう


・CA時代に機内でやらかした話
・夜明け前のメキシコで、気球に乗ってみた日
・デンマークでホットチョコレートなどなど



「ずっと人の顔色をうかがって生きてきた。でも、ほんとうのわたしはどこ?」

そんな風に生きていた過去のわたしに早く伝えたかったよ!と思うような、心があたたかく自由になる旅のエピソード集。

まずはKindleで発売になりました!
(実は、紙の本も作りたかったのですが、まだ検討中です...)

なので一旦考えを手放して、
まずは電子版を、大切なみんなに一足先にお届けすることにしました✨


「ここじゃないどこかへ行きたい」
「もっと自分らしく生きたい」
「自由になりたくて旅をしたけれど、自分って何なんだろう?」

そんな想いを抱えるあなたにとって、
この本が小さなきっかけになりますように。

きっと読みながら、一緒に世界を散歩している気分になります🌏✈️



以下、kindle本の目次です。



次はあなたが旅に出る番です。

ゆっくりご自分のペースで
お待ちしております。


▼ 本のご購入はこちら

ここnoteで、あたたかく見守ってくれるあなたがいたからこそ、
完成させることができた本です。

心から感謝しています。ありがとう


未来





編集中の想い💭 


CAを辞めたあと、療養中に、
書かずにはいられない衝動のままに文章を書いてみた。


そしたら、「おっちょこちょいでキラキラ系じゃない、CAらしくないCA」が、「とりあえずやってみる」の勢いを大事にしながら、

驚き、感動、愛などを感じていく様子が描かれていった。
 



そして書いている途中、正直なところ、
自分の心の中をさらけ出してもいいのか?という不安があった。

「CAらしくないCAとして、CAのことをテーマにしていいのか?」

「先輩たちと比べたら短めな2年間しか旅していない自分が、旅エッセイ本を書いていいのか?」


そんな迷いもあったけれど、次第にその不安は消えていった。



書いていくうちに、
自分の経験がどれほど貴重で、ユニークで、深いものであるかに気づいたから。

そして、2年という期間だからこそ、新鮮さを保ったままの視点で見れたこともあったのだと気づいたから。



それから、ただ過去から今までの自分に正直な文章を書いてみたいと、
心を込めて書いた。

「まずは本にして存在させる」ということだけを頭に置いて、
肩の力を抜いていきながら書いていた。




そのうちに、なんでかわからないけれど、
途中涙が出るほど、自分自身が癒やされていた




この本はわたしにとって、過去の自分の清算でもあったんだと思う。
これまでの自分を抱きしめて感謝し、手放していく。




歳を重ねても、この本を開けば、
キャビンアテンダントとして見た特別な景色を思い出せる。 
だからもう大満足だ


「これでいいんだ」って勇気を持って、
安心して、進んでいける👵🏼📚
そんな気がしている。


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未来 読んでくれてありがとう。サポートいただいた日は、その日1日がとってもハッピーになる☺️