2026年、3つの目標を立ててみた
人手不足の時代に、持続可能な福祉行政をめざす、公務員のみきやです。
このnoteでは、公務員として福祉業務のDX等に取り組む私が、リアルな現場での気づきや公務員としての本音、まちづくりに関することについても発信しています。
新年あけましておめでとうございます。自分への備忘録として、今年(令和8年、2026年)の目標を書き残しておこうと思います。
2025年はどんな年だった?
2026年について触れる前に、2025年がどんな年だったかについて触れておきます。
2025年の振り返りについては、ひとつ前の記事に書きました。多くの人に会い、多くの場所に出かけ、たくさんの学びを得られた一年でした。
DIY会を開催したり、オンラインサロンの集まりの幹事になったり。東京、宮城、岩手、秋田にも出かけました。
あと、DIYの様子を短い動画にしてインスタにアップすることも始めてみたのですが、年末にアップした何でもない動画がわずか1日で2万回も再生されるという謎の現象も体験しました。
2026年の目標は?
3つの方向性
さて本題の2026年ですが、次のような3つの方向性で考えています
人に会う
発信する
収入を増やす
順番に見ていこうと思います。
①人に会う
私はけっこう占いが好きなのですが、私にとって2026年は多くの人に会うといい年、と言われています。具体的には次のような行動をおこしていこうと考えています。
具体的には人が集まる場所に積極的に参加する、ということです。
例えば、、
各地で開催される不動産関係やまちづくりに関するセミナーに参加し、そこに参加されている方々と情報交換をする。
7月18日に青森で開催される、日本不動産コミュニティ(通称J-REC)の全国事例研究会に参加する。
狂犬ツアーに参加する(3月までは本業のスケジュール優先ですが)
街なかで人に話しかける、等
まずは積極的に人と会う機会を増やしていきます。
そこで知り合った方にインスタのフォロワーになっていただくよう働きかけていこうと思います。数値目標としては3000人にしました。現在140人なので恐ろしく遠い場所ですが、年内にフォロワー3000人という状態を作り出したいと考えています。
目標① インスタフォロワー3000人
②発信する
昨年は後半から発信のペースが失速してしまいました。周りの方々から「将来を考えているのなら、発信には注意を払ったほうがいい」ということを聞いたので。ほぼ同時にそれぞれ違う方から言われたので、ペースを落としました。
仕事をする中での気づきというと、私の場合どうしても「こう改善すればいいのに」という発信を行いがち。でもそれは受け取り方によっては「仕事の愚痴」ととられかねないので、表現には気をつけていく必要があります。
でも発信していかないことには、自分の考えやまちづくりに対する思いを人に届けることはできません。そこで現在次のような方向で考えています。
インスタでの発信を強化する
DIYに加え、市政に関する発信を始める
プレゼン資料を交えた動画発信をする
DIYや不動産賃貸業はまちづくりにつながっています。現場での実践を通して得られた知見をまちづくりに活かしていく。こういうプロセスを見せていくことで、ネガティブに捉えられてしまうリスクを抑えていこうと考えています。
目標② 市政に関する動画を100本発信する
③収入を増やす
収入を増やす、という言葉には2つの側面があります。ひとつは収入の柱を太くすること、もうひとつは収入の柱そのものを増やすこと。
ただこれは自分一人の力ではできないことも多いので、家族で協力し合って、世帯としての収入を増やしていけたらと考えています。
具体的な行動としては次のとおりです。
不動産賃貸業用の物件を増やす(新たに購入する)
書道師範である妻とともにインバウンド向けの体験型商品を開発する
不動産コンサルタント、相続コンサルタントとしての新たな収入源を作る
3点目は兼業規定に引っかかるので、そこはコンプライアンスを順守しつつ進めていけたらと考えています。
目標③ 家賃収入400万円
(注:金額だけ見るとめちゃくちゃ大きい金額ですが、融資の返済分、火災保険料、固定資産税等諸経費を差し引き、新たな物件取得用の経費に充てると手残りはかなり少なくなります)
その他
こういったこと以外にも、「こういうことをやったら面白いだろうな」と考えていることに取り組んでいくつもりです。
例えば
ブータンに行く(滞在税を徴収している国の観光施策を学びに行く)
フランス語の習得(英語圏以外のターゲットにリーチする)
算命学の勉強(生まれもった性質と相性の良い不動産投資手法を指南する)
といった感じです。あまりリソースを分散しすぎるのも良くないので、バランスを考えつつ、活動の幅を広げていきたいと思っています。
1年後にどうなっているか、今から楽しみです。
