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今年を漢字一文字で表すと「開」だった

「福祉増進と職員負担軽減との両立をめざす」というテーマで発信している、みきやといいます。

このnoteでは、公務員として福祉業務のDXに取り組む私が、リアルな現場での気づき公務員としての本音、まちづくりに関することについても発信しています。

年末年始の帰省を利用して、この1年を振り返る時間に充てています。タイトルにもあるとおり今年一年を振り返ると、キーワードは「開」だったなと思います。


「開」で振り返る2025年

「開」の意味

そもそも「開」という文字は象形文字で、言葉のとおり門をひらく様子を表す漢字であり、そこから物事を始めることなどの意味もあるようです。

開催、開始、公開、等。今までやってこなかったことをし始める。そんな意味が込められた字のようです。

私にとっての「開」:①開催

今年は2つ、大きなことを開催しました。ひとつはDIY会。

不動産賃貸業を始める前にいろいろと勉強し始めた頃、「近くでDIYを学べる機会はないものか」と探していたものの、なかなか見つかりませんでした。

一番近くで開催されたのが岐阜で、そこまで泊まりがけで行ってDIYを学ばせてもらいました。

「私と同じように『DIY会を近くで開催してほしい』と思っている方もきっといるはず」と思い、2025年5月にDIY会を開催。3月に購入した物件はあまりにも修繕すべきところが多すぎたため、結果的に8回もDIY会を開催することとなりました。

そしてもう一つは浦田健さんのオンラインサロンオフ会の幹事として、二次会を開催させていただきました。全国から約60名ほどの方にお越しいただき、会場となった京都で楽しいひとときを過ごすことができました。

私にとっての「開」:開始

2025年に始めたこととして、自分の中で一番大きかったことは大家業。これまでお客さんがなかなかつかなかった物件に入居者が決まり、晴れて大家業を開始することができました。

大家さんになったらなったで、入居者さんからいろいろと問合せを受けることもあり、その対応に少し頭を悩ませることもありました。害虫対策で毎月一万円かかると言われ、事務所利用なので固定資産税の減免も受けられず、家賃から経費を差し引くとなかなかシビアな世界だとよく判りました。

でもこの1件目が決まってくれたおかげで、DIY会の舞台となった2件目の購入に進むことができました。現在は2件目にもお客さんが入ってくださり(こちらも事務処理用)、新たに事業をスタートさせようと頑張る人を支えることができているのはすごく嬉しいです。

私にとっての「開」:③全開

2025年は学びに全開の年でした。1月に相続コンサルタント養成講座を受講し、夏から秋にかけて不動産実務検定のマスター講座を受講。毎週開催される読書会にも参加してできるだけ発言。インプットとアウトプットに力を入れて来られたと思います。

また、遠くにも出かけました。一番思い出に残っているのはやはり岩手県紫波町、オガールプロジェクトの視察(&大曲の花火)です。

この他、仙台にいる後輩や東京にいる後輩等、さすがに海外にいる人たちには会いに行けませんでしたが、多くの人に会うことができたと思います。Voicyパーソナリティの木下斉さんのリスナー同士で、山梨県都留町で合宿をしたのもいい思い出です。

私にとっての「開」:本を「開」く

読書会に参加したことは、それだけ本を読む機会を増やした一年でした。つまりは本を開いて読む、ということが多かったということです。

今まで本は最初から最後まで読むものと思っていましたが、その思い込みを捨てたことで本を読むことに対するハードルが下がり、本を読むペースが一気に早くなりました。上には上がいますが、2025年の一年で80冊くらいは本を読んだのではないでしょうか。

ただそれだでお金も使いました。考え方にもよりますが、十分元は撮れていると思います。

2026年はどうする?

基本スタンスは「気負わずに淡々と」

2026年は自分にとって勝負の年になると思っています。とはいえ気負わずに、やるべきことを淡々と続けていこうと決めています。

SNSでの発信に力を入れたい

将来のことを具体的にこの場で書くことは控えておきますが、それに向けた土台作りとして、SNSでの発信を増やしていこうと思います。

SNSでの発信と言えば、インスタでDIYの動画を発信することを始めています。DIYは地道な活動ですが、人手不足の時代に不動産の価値を保っていくために欠かせない活動です。将来的にはこういった活動から得られた知見をまちづくりに活かせないかと考えています。

収入の柱を太くする

また、現在2軒となっている大家業ですが、これももう少し規模を拡大していきたいと思います。巷でいうところのFIREを実現するレベルには到底及びませんが、自分に何かあった際に家族が困らない程度には収入がある状態に持っていきたいと思っています。

以上、2025年の振り返りと2026年の展望でした。

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