見出し画像

元弁護士note作家のやまだくにあきさんにアドバイスをもらったはなし

 先日、やまだくにあきさん(Xでは瀬戸内note研究所さん)より、「Xの運用方法」についてアドバイスをいただきました。

エッセイVC。クリエイターと起業家が好きです。本書いたり、会社つくったり、VCつくったりしながら、みんなで飛躍できる道を虎視眈々と狙ってます。

やまださんのプロフィール。VCって何だろう?
ビタミンCのことでしょうか?

 実は私、やまださんについて何も存じ上げておらず。じゃあ、なぜそんな彼のアドバイスを受けたのか。ズバリ、面白そうと思ったから。

 ここ最近の私は、「迷ったら面白い方へ」を選択しています。人生は一度きり。ならば、面白い方に転がった方がワクワクするはず。

 アドバイスを受けたのは、たまたまXのタイムラインにやまださんの投稿が流れてきたからこそ。

 ぶっちゃけると、私自身は「X→noteの動線」を作るのは決して下手ではないなぁとは思っていて。

 最近だと、有料noteの販売にもチャレンジ。いずれも数百円くらいの値段設定にしていますが(自分なら、この値段じゃないと買わないからという感じで料金を決めている)、こつこつ売上も出るように。

今日は、noteから通知も届きました。嬉しい!

 ただ、それは私がそう思ってるだけで。まわりの人は「みくさんは、運用が上手い」とは思っていないのかも。

 ほら、思い込みってあるじゃないですか。あの人と目があったから、きっと彼は私のこと好きだろうとか。それと同じように、ひょっとすると「私はXも、noteの運用も上手い人だ」と勝手に思い上がっている可能性も……。

 そんな時、ふと昔のトラウマが蘇ります。あれは確か、一方的に片思いしていた男性に、こちらから電話をかけまくっていたある日のことでした。

「君は優しい人だよね。けれど、とっても思い込みが激しいんだ」

 告白する前に振られた瞬間です。そう、私は思い込みが沼より深い。だから、自分では良かれと思っていても、相手はそうじゃないというケースがありそうなのです。

 ただでさえ、生粋のメンヘラですよ?

 その他にも、「上手く行ってる時こそ、足元を見る」というのは大事だと思っています。今はnoteのフォロワーさんも着実に増えており、嬉しいコメントもたくさんいただけるようになりました。

 その一方で、人間とは調子のいい時ほど、ヘマをやらかします。だからこそ、第三者のアドバイスを受けて冷静に自分を振り返ることが大事だと思いました。そのような理由から、彼にアドバイスをお願いすることに。

 アドバイスを受けた後になってしまうのですが、せっかくの機会なので、やまださんがどんな方なのかについてプロフィールをチェックしてみることにしました。

 津山高専から筑波大学に編入。京都大学法科大学院卒業後、スタートアップ向け法律事務所で弁護士として活動。

 知的財産や資金調達に関する契約業務などに従事。その後、株式会社アカツキで管理部門の立ち上げ、IPO業務の主担当として上場を経験。 岡山県に帰郷後、クリエイターのパートナー事業「しろしinc.」、教育事業「無花果高等学園」、瀬戸内エリアに特化したVC「Setouchi Startups」をはじめる。

 クリエイターからの相談を1000件受け「クリエイター1年目のビジネススキル図鑑」(KADOKAWA)を執筆。VC業に集中するため弁護士資格を返納。

プロフィール

 Xを見ると、弁護士を辞めてnote作家を目指したそう。

 私の中では、ここで「弁護士なんでやめたの?」って、気になるけど。それが彼の選択なのでしょう。まぁ京都大学卒業✖️弁護士資格を取得した経験がある時点で、私の中では「どのフィールドでも戦えそうな人」と感じます。(肩書、学歴、国家資格に弱い)

 私は何も持ってないので、圧倒的な学歴と、やめたとはいえ弁護士経験があるのは羨ましいです。やまださんにアドバイスした内容は、以下の通り。

 その質問に対する回答が、こちらになります。

 個人的には、「おそらく筆力は強いと思いますので、それを中心において書き続けていけば今の何倍かのペースでフォロワーは増えると思います」というアドバイスが嬉しすぎて、その部分だけ10回くらい読み直しました。

 もともと長いスパンをかけて、自分という存在を知ってもらいたいという目的もあってnoteを続けているので、「短期でぐいっと伸ばす」というのはあまり考えていませんでした。そもそも無理して伸ばしても、その状態を今の自分が維持するのは難しいと思っていたので。

 Xも、読み手へ有益な情報を伝えていこうというより、ただの自己満足で続けている感じですが(もともとプライベート用のアカウントだった)、時には「こういうことをしたら、こんないいことあったよ」くらいのネタなら(もちろん、書いてはいけないネタは出さない前提で)、投稿してみるのもアリかもなぁと思いました。

 コンテストネタも、古いものだとあまり役立たないので、新しいコンテストに応募して結果を出せるといいなぁ。

 アドバイス最後の「みくまゆたんさんの筆力ならもっと伸びるのかなと!」が嬉しすぎて、指で10回ほどなぞっています。

 アドバイスを受けて感じたこと。指摘の間に「言われたら嬉しいこと」が絶妙な塩梅で入っているのが、さすがだなぁと感心しました。

 私も誰かにアドバイスをする時は、やまださんのように上手く回答できたらいいなと思いました。この度は、素晴らしいアドバイスをいただき、ありがとうございました。

【完】

⭐︎他の方にアドバイスをもらった記事はこちら

いいなと思ったら応援しよう!