東海note支部「みくまゆ会」が爆誕。いつの間にか、会長に就任してしまった話
「えっ、私が東海note支部『みくまゆ会』の会長ですか?」
最初にコッシーさんよりお話をいただいた……というよりXで唐突に呼ばれた時にはいつの間にか会長に就任していたのですが、
この度どうやら私は「東海note支部『みくまゆ会』の会長」に就任したらしいです。
……って、東海を代表してるのに「みくまゆ会」って勝手にネーミングつけちゃいまして、東海地方のみなさん!!なんだかすいません!!
サムネイル画像、もはや愛知県代表のシンボル揃いやないか!!
なんで他人事やねん!という訳で、どういうことかについて説明します。
なんと、先日コッシーさんと櫻井とこさんがXで話をしていた流れで、「みくまゆさんを会長にして、東海noter会を結成しましょう」という話が出たそうです。

ちなみにコッシーさんについて説明すると、ご近所に住んでいるnoterさんで、過去にはベストレビュアー賞も受賞されています。
國學院大學メディアnoteでは、インタビューも受けています。
実は私が昨年noteを再開した頃に、存在は薄々知っているという感じだったのですが、やり取りをし始めたのがそれから一年後だった気がします。まさか、一緒に何かをすることになるとは。人の縁は、どこでどうなるかわかりません。
なんと、2025年の3月でnoteを開始して5年が経っているそう。私はnote歴が野やぎさんと同じで長いのですが……。
私の同期は、現時点でどうやら野やぎさん1人みたいです。
私はnoteを休んでいる期間も長いし、そもそもnoteで創作をガチったのが昨年からなので、実は「利用期間」が短め。noteに関しては、コッシーさんの方が遥かに詳しいです。
どれだけnoteに詳しいかというと、総勢約200名のnoterさんのnote歴&noteの歴史を刮目した記事を昨年執筆されていたので、「noter200名の歴史を知っている人物」といったところでしょうか。
凄いです。私には到底できない偉業です。本当にnote好きじゃないと、ここまでまとめられないと思います。
こちらの記事を拝読した時、「勝てねぇ……(noteへの愛情みたいな意味で)」とガクッと肩を落とし、真っ白に染まった明日のジョーみたいになりました。
逆に、私にこのポジションは無理だなと察したので、他の方向性で勝負しようと考え直したターニングポイントにもなった気がします。
ここからコッシーさんのnote愛への説明をすると一万文字以上になりそうなので(私の方で説明もできないんだけども)、話をもう一度「私が会長になった理由」に戻します。
コッシーさんととこさんのやり取りののち、とこさんに「副会長がやる気なので、ぜひ巻き込まれてください」と呼ばれたので、
「ダブル運営ならいいですよ」的な返しをしたのが「みくまゆ会誕生」のきっかけです。実をいうと、この時点で「冗談かな?」と思ってたら、まさかの本気だったので、これはちゃんとやらないとなと。

なので、一応伝えておくと私から「東海支部作ろうぜ!noteの東海地方で天下取るぞ!ヒャッホー!」みたいなことを言った訳ではなくて。
ただ単に、頼まれたからです!!
noteではお仕事方面で目立つと比較的いい感じに評価されやすいのですが、創作方面で目立った場合だと何がしら誤解された時に「色々とややこしいんじゃないか」と思い(だてに私も2年noteガチってない)、念のため補足させていただきました。
「みくまゆたんがnoteを乗っ取ろうとしてる」とか噂されると面倒くさいので(規模がデカすぎて無理やろ!!!資金がないわ!!)どうかそこんところ誤解のないようにnoteの皆様よろしくお願いします!!
実は人前に立つのが苦手
実をいうと、私は人の前に立った経験がほぼありません。理由は、「リーダーを任されたことがない」からなのですが、私自身がそもそも人の上に立つのが苦手という理由もあります。
私はどっちかというと織田信長タイプじゃなくて、信長の脛でクールに立ち振る舞う森蘭丸とか、ジャイアンの近くでちょこちょこ動き回るスネ夫といいますか。必殺仕事人の近くに擦り寄って、その人が働きやすいようにサポートする方が得意なタイプです。
かつてはよさこいの踊り子でもありましたが、人前で煌びやかな衣装を着て踊る踊り子よりも、裏方の大道具やスタッフ側の方が楽しいと感じるようになり、やがて裏方へ徹するようになりました。
自分が前に立つより、誰かが輝く瞬間を眺めてサポートする方が楽しかったんです。
そしてそれは、今の仕事でも通じるものがあります。今のお仕事のメインは裏方業務で「名前が出ない仕事」が多いです。
ただ、昨年からは今まで取り組んだことがなかったことや、苦手分野にもより一層力を入れました。
noteに取り組んだのは他にもいろんな理由があって、さまざまな事情によりここですべてを書くことができないのですが(自著担当の岡本雄太郎さんとか、一部の仲がいい方にしか話してない)、継続してきた理由には創作大賞への応募以外にも、AI時代のブランディング対策というのも一理ありました。
最近読んだ朝井リョウさんの小説で、「避けてきたことが、後でグッと押し寄せる」といった内容の話がありました。何気ないシーンだったのですが、妙に胸を抉られたものです。
改めて、さりげなく「胸を掴むシーン」を見せ場ではなく、何気ないシーンにサラッと入れちゃうところに、朝井リョウさんの凄みをひしひしと感じました。あのテクニックは、なかなか出来るもんじゃないです。
そして、その部分でグッと胸を掴まれてしまったのは、私もここ数年でその件について痛切に感じただからでしょうか。
今まで目を背けてきたことが、目の前にドンと押し寄せてきた時に、取りかかってこなかったからこそ「ああ……どうしよう」って慌てふためいてしまうというか。そんなことが、この何年もの間に何度も訪れました。
でも、苦手だからと目を背けずに向き合い、乗り越えてきたことは今、スムーズにできるようになったんです。
苦手に目を背けず、向き合う。そして取り組むことで、この数年は大きく成長できた気がします。さまざまなチャンスにも恵まれました。
そんな訳で、今までならもしかすると断ってきたお話なのかもしれませんが、今回はコッシーさんのお話を受けて「人の上に立つのは得意ではないけど、せっかくの機会なので、まぁ話に乗っかってみるか」と思うことにしました。
その理由のひとつに、コッシーさんから熱いメールをいただいたのもあるかもしれません。色々とお気遣いもいただき、この方のサポートがあるなら私もコミュニティに携われるかなと思えました。
これが他の方だったら、ちょっと考え直していたかもしれません。noteは楽しくやろうをモットーにはしていますが「誰かと何かを組む」となった途端に、かなり慎重になるタイプなので。
そんな訳で、色々とコッシーさんには今後もお世話になるのでよろしくお願いします。
一応、私も名前を貸している分、それなりに責任はあると思うことや、今後の私とコッシーさんの名前を守るという意味で簡単なコンセプト、簡単な挨拶、コミュニティ・ガイドラインみたいなものを共有しておきます。(※コッシーさんには確認済みです)
【コンセプト】
東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)にゆかりのあるnoteクリエイターが、お互いにゆるく、楽しくといった感じで、お互いの活動を応援し合えるコミュニティを目指しています。
私ことみくまゆたんは、noteで1人突っ走ってますが、好き勝手に走ってるだけ(私がそうしたいだけ)なので、どうかあまり気にしないでください。誰かに意識の高いことを求めることもないので、そこはご安心ください。(仕事とプライベートは切り離して、楽しむタイプ)
みなさまは、一人一人のペースを大事にして、楽しくやっていきましょう!
【ごあいさつ】
運営のみくまゆたんとコッシーです。 普段はそれぞれの本業を抱えながらの活動となりますが、私たちの無理のない範囲で、皆さんと楽しく心地よい場所を作っていければと思っています。
【コミュニティ・ガイドライン(禁止事項)】
・誹謗中傷・ハラスメント行為……特定の個人や団体を攻撃するような投稿、差別的な発言、また相手を不快にさせるハラスメント行為は固くお断りします。
・過度な勧誘・宣伝活動……マルチ商法(ネットワークビジネス)、宗教、政治団体への勧誘、または他者の利益を無視した過度な自社商品の宣伝等は禁止です。
・プライバシーの侵害……オフ会や交流会で得た他のメンバーの個人情報(本名、住所、勤務先等)を、本人の許可なく公開する行為は禁止です。
・運営・進行の妨げ……コミュニティの平穏を乱す行為や、運営側の指示に従っていただけない場合は退会措置をとる場合がございます。
【運営からのお知らせとお願い】
・個別のトラブル対応について
運営メンバーであるみくまゆたんとコッシーさんは、それぞれ他に本業のお仕事を抱えながら活動しております。そして、私たちはトラブル対応の専門家(弁護士等)ではございません。
そのため、メンバー間での個人的なトラブルや、一人ひとりの細かなお困りごとに対して個別に介入・対応することは、時間的・能力的に非常に困難です。
万が一、メンバー間で問題が発生した場合は、まずは当事者間での解決をお願いいたします。コミュニティ全体の健全性を損なう重大な事態と判断した場合のみ、運営として利用制限等の処置を検討させていただきます。
みなさまが、それぞれ自立した書き手・クリエイターとして、互いに敬意を持って接していただくことで、この場所がより良いものになると私たちは信じております。
どうか、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
