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【告知】書籍「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」発売開始しました

 1/30 書籍「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」の発売が開始しました。

 購入先については、こちらの記事をぜひご確認くださいませ。

 発売日前夜、夫が急に天井を見つめながら、

「……あんたの本、いよいよ発売やな。誰か熱狂的なファンの人がさ、あんたの本を2万冊くらい買ってくれたらええのにな……。もし5冊しか売れへんかったら、あんたどうするん……?」

と、なぜか弱弱しい声で呟いたあと、そのままストンと眠りに落ちていきました。どうやら、気になっているのは私だけではないようです。

 さて今回の記事では、そんな発売前夜のドキドキを踏まえつつ、Xでの反応や取り上げてくださったメディアの紹介、「カミングスーン」な企画をまとめていきます。

早速、深夜から読んでくださった方の声も

読者のトップバッターは日々木さん?

なんと発売日の午前0:51(深夜)、普段からnoteで仲良くさせていただいている日々木ドラゴンさんが、本の感想をツイートしてくださいました。

その後、担当の岡本さんとやり取りをされていて、なんだかほっこり。

やりとりが既に濃い

実は、「はじめに」だけで1万字を超えているのは、商業出版の世界ではほぼ前例がないそうです。書店に並ぶタイプの本だと、まずNGが出る分量らしく……。

それでも岡本さんは「溢れてしまうものってありますよね」と笑って受け止め、丸ごと採用してくださいました。

この部分には私自身のこだわりもぎゅっと詰まっていました。書き手の思いを尊重していただけたことが、本当にありがたかったです。改めて、岡本さんありがとうございます……!

そして、東海note支部を一緒に運営しているコッシー副会長も、さっそく読んでくれてありがとう。

コッシ―さんは、「私ともし漫才をしたら」を創作してくださいました!ほんとに、私漫才したらこんな感じになりそう!!

 発売前~発売日当日から、いろんな人に支えられていることを実感しています。

 なお、東海note支部を一緒に運営している副会長・コッシーさんは、「はじめに」を読み終えたところで力尽きたそうです(笑)

深夜に読むには、ちょっと濃度が高すぎたのかもしれません。刺激強めの前菜を用意してしまって申し訳ない気持ちと、読んでくれたありがたさで胸がいっぱいです。



 日々木さんとの出会いは、2年前。当時、まだ25歳でした。創作大賞で「それはパクリではありません」という小説の感想を書いていただいたのがきっかけです。

 その後、オンライン交流会で初めて顔を合わせたとき、線の細いシュッとしたイケメンさんが画面に現れて、思わず「えっ?本当に?」と声が出そうになったのを覚えています。さらに福岡オフ会では、私の娘に素敵な絵本までプレゼントしてくれました。

家族ぐるみで仲良し!(後ろにいるのが夫です)

 最近ではZINEフェスにも青空ちくわさん、うちの夫&娘と一緒に足を運びました。なんと日々木さんのXのアイコンは、私が描きました。

気に入って、ずっと使ってくれて嬉しいです。こうしてnoteでの出会いを通じて、ずっと応援してくださっているのも凄く嬉しいです。いつもありがとうございます。

ひいろさんのnote記事でも紹介いただきました

ひいろさんの記事「あなたが紡いだ言葉で、救われた「記憶」が私の中にある。高評価note感謝のページ」にて、私の本が紹介されました。

その中で「noterさんのお知らせコーナー」として、素敵なメッセージと共に紹介してくださり胸アツです。

みくまゆたんさんが
「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」を
ご出版されました。おめでとうございます💐
みくまゆたんさんが「書くこと」と向き合ってきた時間、
書く人生を振り返りながら、 すべてをさらけ出す覚悟で
書き上げた渾身の一冊。
1/30発売。kindleとペーパーバックがあります。

嬉しい

この度は、素敵に紹介してくださりありがとうございました!

インプレスグループさまのアカウントで紹介されました

インプレスグループさまのnoteアカウントでは、よりみちさん×森田さん×岡本さんのスペースや、渋谷亜也さんのスペースと並んで、2/3開催予定のみくまゆたん×岡本さんのスペースイベントも紹介していただきました。

↑スペースを開催予定なので、リマインダーよろしくお願いします!

実は私、すべてのスペースイベント(アーカイブ含む)をすでに視聴済みでして……。(後日分は、隙間時間を利用して、少しずつ視聴してました)

そのお陰ともいうべきでしょうか。岡本さんの考え方はもちろん、話の展開のリズムまでしっかり頭に入ってしまいました。この調子なら、3日のイベントは岡本さんといい感じに語れそうです(笑)

スペースイベントは、それぞれ書き手さんごとに大切にしているこだわりや視点がまったく違っていて、おもしろかったです。

渋谷さんのスペースは、noteで文字起こしも読めるので、気になる方はぜひ。個人的には、「夢を叶えてから」の達観した「仕事との向き合い方」が印象的でした。

夢って、叶うまでのドラマに注目されがちですが、実はそこからが本当の「スタート」なんだな、と感じさせられました。それから、岡本さんが話していた「声質=小顔説?」みたいな謎の展開もあって、思わず笑ってしまいました。

また、公式アカウントの方では、本日発売日の私の書籍も紹介してくださり、とても嬉しいです。

【ゆる告知】今後、購入者向けにnoteでコンテストを開催予定です

 現在、岡本さんと一緒に、購入者向けの「noteコンテスト」を企画中です。審査員には私と、担当の岡本さんが入ります。

 忖度(仲がいいとか)は一切考慮しません。クリエイターへの敬意をこめ、そしてプロの書き手として、本当に心に響いた作品をガチで選ぶ予定です。

 イメージとしては、一般社団法人リベラルコンサルティング協議会代表理事・森田さんの書籍が販売部数1,000部を突破した記念に開催されていた、『noteコンテスト』なのですが……。

私はというと、なんと「まだ発売したばかり」の段階で、noteにてコンテストを開こうとしています。(震え)

 勢いなのか、度胸なのか、ただの無謀なのかはさておき、読者さんと一緒に楽しめる企画にしたい気持ちだけは本物です。

 詳細はまだ決まっておりませんが、決まり次第告知させていただきます。ぜひお楽しみに。

【完】

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