【告知】ライターポータルのイベント「note創作大賞向け勉強会」に登壇します
「好きを仕事にする」というフレーズが流行する中で「好きだけじゃ、仕事にならない」みたいな狭間にいると「どうしたらいいんだよっっ!!」って思っちゃいますよね。
私は常に思ってます。
……と同時に、仕事のライティングに関しては「好きとコレは別物」と捉えてます。
あくまで私の場合ですが、好きと仕事に多少の距離は取りつつも「両方を、寄せていく」みたいなことも考えながら、今日まで生きてきました。
だから、仕事が今まで継続できたのかなとも感じてて。でも、業界には「好きを突き抜けた人」もたくさんいて、仕事に繋げてる人もたくさんいらっしゃいます。
ライター業と、創作は別の世界。
ずっとそう感じていたのですが、創作大賞で実際に受賞された方々は、一体どんなことを考えながら取り組んでいたのか。
創作大賞に取り組みながら、ぼんやりとそんなことを考えていました。それは私が、普段から人の話を聞いて「記事」にする仕事が多かったからかもしれません。
——まさか、受賞者から直接お話を伺える機会が訪れるとは。
◇
12月12日(金)20:00〜21:00、ヤムラさん運営ライターポータル様のイベント「創作大賞勉強会」に登壇します。

なんと、運営のヤムラさんも、実はnoteで創作をされています。
今回、メディア賞受賞者2名、入選2名、ベストレビュアー賞1名の方にお話を伺っています。
以前、ライター研究所でも似たようなイベントに登壇していますが、
今回ヒアリングした方を(入選1人の方を除く)ガラッと変えました。
理由は、ライター研究所とライポタで被っているメンバーも多いので、「違う話もした方がいいよね?」と思ってて。
改めまして、協力してくださった受賞者の方々、ありがとうございます。イベント終了後に、後日レポートとして改めて紹介させていただきます。
今回、一人一人からかなり濃いお話を聞かせていただき、聞いてるだけで心が動かされてしまいました。
人によっては、スライド7ページと、かなりのボリュームです。1人、私の推しがいらっしゃいます。(もう誰か、わかっちゃうかもだけど)
推し作家さんには、
「好きな作家さん誰ですか?」
とかガンガンに聞いてしまい、完全に私得でしかありませんでした。メール待ってる時とか、「ああ、そわそわするぅ〜」みたいな感じで、久しぶりに恋する女子気分を楽しめました。ああ、楽しい!
参加される方は、お楽しみに!
なお今回は、ライポタ限定イベントのため、会員のみとなります。
現在、会員募集があり、毎回会費が上がるので「これだ」と思った方はぜひ。
【募集開始】ライターコミュニティ「ライポタ」、メンバー募集スタート!888円(月額・税込)で12月いっぱいは無料です。249人のメンバーがお待ちしています。交流・学び・情報共有。コンセプトは”書くを起点に仲間とAI時代を切り拓く”です。気軽にお試しください!https://t.co/CH7BcSimQN
— ヤムラ|AI×広報PR執筆|広報PR23年|ライター14年|法人10期|¥888ライターコミュニティ (@omn_writers) December 5, 2025
なお、話題のAIツールgeminiで
「フリーライターのみくまゆたんです。本日はライポタの創作大賞勉強会に登壇します。グラレコ風に、告知画像を作ってください」
と試しに作ってみたら、色々ツッコミどころ満載の画像が出来上がりました。

フリーライターと伝えてるのに、フヒーライターってなんやねんと思いましたし、「創作アェゲア」って何だろうって。
ハッシュタグに「みみかゆたん」が含まれているのも、気になります。
実は昨日、初めての病院で娘の耳の診察&ST訓練をしたのですが、娘の耳垢が溜まっておりまして。こびりついた耳垢を取るのが大変、という出来事がありました。
自分では耳掃除できてると思ってたけど、プロから見れば全然出来てなかったんですよね。
娘の耳掃除は、お医者さんが吸引機のようなものを使用して取り除いてくれました。耳穴の底に巨大な耳垢がこびりついてて、取るのも一苦労という感じでして……。
どうやら、この耳垢が「聞こえの悪さ」にも繋がっていたみたいです。耳掃除はきちんとしなきゃ、ですね。
娘に申し訳なさすぎて、施術を受けている間ずっと「ごめんなさい。ごめんなさい」と祈るような気持ちでした。
娘は「ひぃぃ」と小さな声をあげつつも、泣くのをグッと我慢して耐えていました。少し前なら、泣いて暴れて止めるのも一苦労だったのに。
娘、強くなったなぁ。
◇
お医者さんからは、
「半年か一年に一度耳掃除をした方がいいけど、難しかったらウチで面倒見るから来てね」
とのこと。
餅は餅屋。こういうことは、プロに任せた方がいいと思ったので、これからは定期的に耳鼻科のお医者さんに診てもらうことにしました。
Xで耳垢掃除の話をポロリとしてしまったので、ひょっとするとそれをgeminiが拾ってしまったのでしょうか。geminiはGoogleでXは別物なので、まさかとは思うけど。もしかして、私の知らぬ間に裏で連携しているとか?
もう一つの画像に至っては、「みくみりたん」で、肩書きも「フモーライー」ですよ。

昨今における「好きを仕事にするには何者にならなきゃ」的な風潮がある中で、もはや何者やねんという感じですわ。
逆に、AIに「自分の強み」とか聞いたら、自分では思いつかないような、色んなヒント得られそうですよね。
grokに至っては、萌え系美女になりました。

あたしゃ、40代半ば✖️Aカップのブラをつけても上に上がっちゃうから、ブラつけるの諦めてユニクロのブラトップしか使ってない貧乳女子なんですけど。右の美女、爆乳ですね。羨ましい。
そういえば昔、胸の大きい女性に憧れて「これを飲んだら胸が大きくなる」と書いたサプリ(今ならガッツリ薬機法に引っかかる広告)を買ったり、バストマッサージ用のクリームを買って、毎日せっせとマッサージしたり、あとは胸に当てる振動タイプのマシーンとか買おうとしてました。
機械は胸に当てて、スイッチを押すと振動で胸が揺れて、その刺激で「胸が大きくなる」みたいなコピーが書かれていたんですけど(今なら薬機法に引っかかりそう)、
あの時、なんであんなものを信じてしまったのでしょうか。
本気で悩んでる時ほど、一体どうして冷静な時なら到底手を出すことのないものに惹かれてしまうのでしょう。
本気の方が騙された時のショックがでかいので、どうせなら本気じゃない時に私を騙して欲しいです。騙される練習をして、いざという時に慣れておきたい。
何はともあれ、AIの進化に伴い、これから先のインターネット業界は大きく変わっていきそうです。怪しいサービスも、益々増える予感がしています。
私も「これさえあれば、何者でもなくても、ライターで月収200万円稼げる!」という謳い文句に引っかからないよう、平常心を胸ポケットに忍ばせて、冷静さを見失わずにいたいもんです。
そんな私も、40過ぎた今となっては、胸のサイズ云々より「肩こりを避けたい」の方が強いので、貧乳の自分を認められるようになりました。
コンプレックスは、その時の思いや状況によって移ろうもんです。あまり気にしなくてもいいのかもしれません。
話が色々脱線しましたが、本日イベントに参加される方は、よろしくお願いします!
【完】
