アイス2個食べたっていいじゃん。
かっこつけたい自分を、否定しないで。
全部さらけ出してよい時もあれば
隠したいときもある。
毎日が体調、絶好調じゃないし・・・
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SNSのタイムラインに並ぶ誰かの
幸せそうな日常を見て、
焦りを感じてしまうとき。
仕事でミスをして、
平気なふりをして笑ってしまったとき。
そんな日常のふとした瞬間に、
ふと自分を責めてしまうことはありませんか?
最近、記事を書いていてふと思うことがあります。
「あ、今、かっこつけてるな」と。
「あ、またかっこつけちゃったな」
そんなふうに、小さな嘘をついてしまった自分に気づく瞬間があります。
本当はアイス2個食べたのに言えない。
(本当は、甘いものに癒やされたいほど疲れていた)
お散歩さぼったのに言えない。
(本当は、理想の自分に近づけない焦りを感じている)
ごみまとめてないのに、きれいにしたとか言っちゃう。
(本当は、だらしない自分を嫌いになりたくない)
そんな、誰に見せるわけでもない自分だけの
「かっこつけ」が、 なんだか自分を追い詰めてしまう。
人は「弱いところを見せたくない」と思うとき、 自然とかっこつける。
それは虚勢なんかじゃない。
自分を守るための、精一杯の鎧だ。
背伸びをしてでも届きたい理想があるからこそ、
人は鎧をまとう。
完璧に見せたいわけじゃない。
ただ、少しでも「いいところを見せていたい」
「傷つきたくない」——
その気持ちは、誰しもが持っている、
とても人間らしい欲求だ。
でも、忘れてはいけない。
鎧の下には、必ず「本音」が眠っている。
「かっこつけている自分」の奥に、
「本当はこうありたい」という、
震えるような、素直でちっぽけな願いがある。
その本音があるからこそ、
あなたは自分らしさを探し続ける。
本音がない人が、かっこつけることなんてしない。
かっこつけるという行為自体が、
あなたの中に「こうなりたい自分」が
確かに存在している証拠なんだ。
よく見られたい気持ちは、愛されたい気持ち
「よく見られたい」と思うことは、
決して浅はかな承認欲求だけじゃない。
それは「誰かにちゃんと存在を認められたい」という、
根源的なつながりの欲求だ。
人は誰かとつながりたい。
孤独が一番つらいことを、
本能的に知っているから。
だからつい笑顔を上手に作ったり、
強がったり、優しく振る舞ったりする。
それもまた、自分を守りながら「つながりたい」と願う、
心の形なのだ。
嘘をつくことと、正直であること。
嘘をつかないなんて、無理だ。
誰もが、小さな嘘をつきながら生きている。
・相手を傷つけないための嘘 ・場を壊さないための嘘 ・自分を守るための嘘 そうやって外の世界と折り合いをつけるために、私たちは「正直」になれないときがあります。でも、その嘘をついた後に胸がちくりと痛むなら、それは素晴らしいことだ。 その痛みこそが、あなたが本当は誠実に生きたいと願っている証拠。 だからこそ、ここで大切にしたいのが「正直」と「素直」の使い分けです。 「正直」でいることにこだわるあまり自分を追い詰めるより、 「素直」に自分の気持ちを認めることのほうが、 ずっと難しいし、ずっと優しい。 「正直」と「素直」は違う。 正直は外側に向けたもの。 素直は自分自身に向けたもの。 外の世界に対して「正直」になれない自分を責める必要はありません。ただ、自分自身の心に対してだけは「素直」に、その痛みや願いを認めてあげてほしいのです。
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外の世界に正直であろうとするあまり、
自分自身に嘘をついてはいけない。
そのままで、いいんだよ。 あなたは今、
かっこつけたい自分
ありのままでいたい自分
よく見られたい自分
傷つきたくない自分
優しくありたい自分
自分に正直でありたい自分
全部を抱えて、揺れている。
その矛盾だらけの状態こそが、
あなたが「ちゃんと生きよう」としている証拠だ。
完璧に調和した人間なんていない。
むしろ、矛盾をたくさん抱えながら、
それでも「いい人でいたい」
「大切にしたい」と手を伸ばし続ける人のほうが、
ずっと深くて、ずっと温かくて、ずっと美しい。
#大切な人との間で、素直であること
大切な人にどこまで本当のことを言うだろう。
何かを覆い、何かをやわらげ、
時に嘘も交えて 話をすることもある。
それが正解なのだと思う。
どんなことでも正直に言ってよくなることと、
自分自身に素直であることは違う。
だから、鎧を脱ぐのが怖いときも、
かっこつけたいときも、
本音を隠したくなる瞬間も、
全部ひっくるめて、あなたなんだ。
その全部を、少しずつでいいから、 自分自身で抱きしめてあげて。
あなたは、そのままで、ちゃんと価値がある。
アイス2個食べたっていいじゃない
疲れてるんだもん

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。
かっこつけてしまう自分も、本音を隠してしまう自分も、
全部ひっくるめて大切なあなた自身です。
今夜はどうぞ、鎧を脱いでゆっくり休んでくださいね
それでは、ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ
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今日、ご紹介するのはホラー小説です。
『幸せの賞味期限』
小説は10作品中、書いていて一番ゾクゾクした作品です。
分かりやすく言うと、一番私らしくないかも知れません。笑
とても頭を回転させて、何度も考えて書き直してます。
主人公(春人)にまとわりつくものは、運命なのか、念なのか、過去の贖罪なのか・・・。
物語りの始まりから、空間が歪んでいます。
お時間のある方は、是非何度も読んでください。
何度も読むと怖さが増す、サイコホラーに仕上げました。
コメントお待ちしてますm(__)m💦
最後まで、お付き合いいただき恐れ入ります。
では、ごきげんよう(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
また明日👋´-°・*:.。.☆
最後までありがとうございました
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