#1【空想AI科学】Geminiに"デスゲーム"の事業計画つくらせた驚きの結果...
ponです。
先日、とある動画で、
生成AIを使ってデスゲームを企画させたというのがあったので、試してみました。
生成AIにこんな使い方があるなんて...
※あくまでも、お遊びですよ〜😅
デスゲーム系おすすめ作品
デスゲーム企画条件

デスゲームを企画するにあたって、
下記を条件としました。
条件
・予算
・人員
・土地の広さ
・期間
・ゲーム参加者10名から50名
・ゲーム数は3回
・ゲーム形式は個人戦、チーム戦、バトルロイヤル戦を一回ずつ
・最終的収支は黒字になるようにする(←ココが大事!!)
ラストゲーム・エクスペリエンス 企画書
1. はじめに
「ラストゲーム・エクスペリエンス」は、選ばれし挑戦者たちが極限状況下で己の全てを賭け、生き残りをかけて戦う究極のエンターテイメントです。本企画は、単なるゲームではなく、人間の本性が剥き出しになる様をコンテンツとして提供し、高額なペイ・パー・ビュー視聴料、限定グッズ販売、スポンサーシップを通じて莫大な利益を生み出すことを目指します。
2. 企画概要
* タイトル: ラストゲーム・エクスペリエンス
* コンセプト: 絶望と隣り合わせのサバイバルゲーム。人間の本性と可能性を映し出す究極のエンターテイメント。
* 参加者: 10名〜50名(初回は20名を想定)
* ゲーム数: 3回
* 期間: 10日間(準備期間含む)
* 開催地: 都心から離れた広大な私有地(最低200ヘクタール)
3. 必要条件
3.1 予算

3.2 人員

3.3 土地の広さ
最低200ヘクタール。多種多様なゲームフィールド、参加者用居住区、運営本部、医療施設、警備詰所などを設営するため、広大な敷地が必要です。周囲は完全に隔離され、外部からのアクセスが困難な場所を選定します。

3.4 期間
企画立案から実施、コンテンツ配信、清算まで約18ヶ月を想定。
* 企画・設計: 3ヶ月
* 土地選定・契約: 3ヶ月
* 施設建設・準備: 6ヶ月
* 参加者募集・選考: 2ヶ月
* ゲーム実施: 10日間
* コンテンツ編集・配信: 3ヶ月
* 収支決算・撤収: 1ヶ月
4. ゲーム内容
参加者20名の場合を想定し、3つの異なる形式のゲームを実施します。
4.1 ゲーム1:個人戦「孤島の迷宮」

* 概要: 参加者はそれぞれ異なるスタート地点から、広大な迷路のようなフィールドに放たれます。フィールド内には、生存に必要な物資と、次のゲームに進むための「鍵」が隠されています。鍵は参加者の数より少なく設定されており、限られた鍵を巡って参加者同士の駆け引きや争いが発生します。
* 目的: 鍵の確保と脱出。
* 脱落条件: タイムオーバー、鍵の未確保、または他の参加者による排除(戦闘行為はルールで厳しく制限しますが、排除を目的とした妨害は認められます)。
* 残存人数: 12名(8名脱落)
* 演出: 全ての参加者にGPSトラッカーと小型カメラを装着させ、リアルタイムで行動を追跡・配信。視聴者は各参加者の視点を選んで視聴可能です。
サバイバル系のゲームですね。
食料や物資コストの維持が重要だし、コミニティ形成も大切。
王道っちゃ王道のゲームで、もうちょっと捻りが欲しい。
キャラクターやドラマ性に依存になりそう…
4.2 ゲーム2:チーム戦「支配者の塔」

* 概要: 残った12名の参加者を3つのチーム(4名×3チーム)に分け、それぞれに異なる「塔」を与えます。各チームは与えられた塔を要塞化し、同時に他のチームの塔を攻撃し、最終的に全ての塔を制圧したチームが勝利となります。食料や武器は支給されますが、限りがあります。
* 目的: 他チームの塔の制圧と自チームの塔の防衛。
* 脱落条件: チームメンバーの全滅、または制限時間内の目標未達成。
* 残存人数: 4名(8名脱落)
* 演出: 広範囲をカバーする監視カメラとドローンを駆使し、戦略的な攻防を多角的に映し出します。チーム間の会話を盗聴し、視聴者に戦略の裏側を公開します。
制圧条件や武器のグレードが不明ですね…
フィジカルも知能もバランスが取れたゲームですが、
もう少し作りこみが欲しいところ。
4.3 ゲーム3:バトルロイヤル「最後の晩餐」

* 概要: 最終ゲームは、残った4名による究極のバトルロイヤルです。閉鎖されたアリーナのような空間に、時間経過とともに安全地帯が縮小するギミックと、ランダムに出現する武器やアイテムが配置されます。最後の1名になるまで戦いが繰り広げられます。
* 目的: 最後の1名となること。
* 脱落条件: 死亡、または戦闘不能。
* 残存人数: 1名
* 演出: 高精細カメラとスローモーション撮影を多用し、緊迫した肉弾戦や心理戦を克明に記録します。勝利者の誕生をドラマチックに演出します。
これも割と王道のゲーム。
時間経過とともに安全地帯が縮小するギミックと、ランダムに出現する武器やアイテムが配置されます。
これどうやるの??笑
5. マネタイズ戦略と収支予測
5.1 マネタイズ戦略
・ペイ・パー・ビュー(PPV)配信:
世界同時配信。高画質、マルチアングル、参加者視点カメラなど、プレミアムな視聴体験を提供。
(価格設定: フルイベントパス $99.99、各ゲーム単体 $39.99)

・ スポンサーシップ:
大手企業からのスポンサー誘致。ゲーム内のアイテム、設備、参加者への提供物へのロゴ露出など。
(例: 飲料メーカー、アウトドア用品メーカー、テクノロジー企業など)
・ 限定グッズ販売:
ゲームTシャツ、参加者モデルのフィギュア、ロゴ入りアイテムなど。
オンラインストアとイベント特設ブースでの販売。
・ドキュメンタリー・映画化:
* ゲームの舞台裏、参加者の過去、人間模様に焦点を当てたドキュメンタリー制作。
* 劇場公開や大手配信プラットフォームへの販売。
・ VR/ARコンテンツ:
* VRゴーグルで参加者視点を体験できるインタラクティブコンテンツの販売。
* AR技術を活用したゲーム内の情報表示など。
飲料メーカーのスポンサーなんてつかないだろ…絶対。
5.2 収支予測(参加者20名、開催1回の場合)

6. リスクと対策
* 参加者の健康・安全: 厳重な医療体制と警備体制を構築。参加者には事前に健康診断を義務付け、緊急時の対応プロトコルを確立します。
* 倫理的な問題: 参加者には十分な説明と同意を得ます。法的側面も専門家と連携し、クリアにします。コンテンツはフィクションとして強調し、現実との混同を避けるよう配慮します。
* 外部からの妨害: 広大な私有地の確保と厳重な警備により、外部からの不測の事態を防ぎます。
* 評判リスク: 高品質なコンテンツ制作と、徹底した情報管理により、ネガティブな評判の拡散を防ぎます。視聴者の期待を上回るエンターテイメントを提供し続けることで、ロイヤルティを高めます。
7. 結論

「ラストゲーム・エクスペリエンス」は、これまでにない規模とクオリティで、人間の本性をテーマにした究極のエンターテイメントを提供します。入念な企画と盤石なマネタイズ戦略により、皆様の投資を確実に回収し、莫大な利益を生み出すことをお約束します。
このプロジェクトに、ぜひご出資をご検討いただけますようお願い申し上げます。
まとめ
それっぽく企画してくれたGeminiに感謝。
でもデスゲームって資金も労力もめっちゃ掛かる…
やっぱりイカゲームとか奴隷遊戯、カイジもだけど、
主催者側は富豪になるよね…
みなさん、デスゲームなんて企画しないようにしてくださいね~笑
好評であれば次回も別な企画やります!!
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