幸せは才能ではない。「長続きする幸福」をつくる5つの生活習慣
研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
「幸せになりたい。」
そう願わない人はいないでしょう。
しかし、幸せとは大きな出来事が起きた瞬間だけのものではありません。最新の心理学研究では、長く続く幸福感は、毎日の生活習慣によって育まれることがわかってきています。(キングソフトホーム)
今回は、ナゾロジーで紹介されていた「長続きする幸福を得るための5つの生活習慣」をご紹介します。
1.欲しい物より「自由時間」を買う
私たちは、何かを買うことにはお金を使いますが、「時間を増やすため」にお金を使うことはあまりありません。
しかし研究では、物を増やすよりも、自分が自由に使える時間を増やすほうが幸福度は高まりやすいことが示されています。
例えば、家事代行を利用する、移動時間を短縮するなど、「時間を買う」という発想も幸せにつながるそうです。(キングソフトホーム)
2.快適な場所から一歩踏み出す
人は楽なことばかりを選びがちです。
しかし、新しいことへの挑戦や、少し不安を感じる経験は、自分の世界を広げ、「心理的な豊かさ」を育てます。
新しい趣味を始める、旅行に行く、資格の勉強を始めるなど、小さな挑戦の積み重ねが人生を充実させてくれます。(キングソフトホーム)
3.人とのつながりを大切にする
幸福に最も大きく影響する要素の一つが、人間関係です。
家族や友人との会話、誰かと食事をする時間、地域との交流など、人とのつながりは心だけでなく健康にも良い影響を与えることが、多くの研究で示されています。
忙しい毎日でも、人との時間は意識して確保したいものです。(キングソフトホーム)
4.自分だけでなく、他者にも投資する
自分のためだけにお金や時間を使うよりも、誰かのために使うことも幸福感を高めます。
友人にプレゼントを贈る。
誰かをご飯に誘う。
ボランティアをする。
そんな小さな行動でも、「誰かの役に立てた」という実感が、自分自身の幸福につながるそうです。(ナゾロジー)
5.週に120分は自然の中で過ごす
意外だったのが、この習慣です。
研究では、週に合計120分ほど自然の中で過ごす人は、幸福感や健康状態が高い傾向にあることが報告されています。
遠くの山へ行かなくても、公園を散歩したり、木々のある場所で休憩したりするだけでも効果が期待できます。(キングソフトホーム)
どれも今日から始められる
5つの習慣を見て感じたのは、どれも特別なお金や才能が必要ないということです。
私自身も、勉強を続けたり、新しい仕事に挑戦したり、人とのつながりを大切にしたりしています。
幸せとは、「いつか手に入るもの」ではなく、毎日の小さな選択の積み重ねなのかもしれません。
今日できることを一つ始めるだけでも、数年後には大きな違いになっているはずです。
#幸福 #幸せ #心理学 #生活習慣 #自己成長 #ライフスタイル #人生を変える #メンタルヘルス #ウェルビーイング #習慣化 #学び #自己啓発 #健康 #シニアライフ #ナゾロジー
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!