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ようやく、母が帰ってくる

研修講師、手話通訳士の横山熊太郎です。

AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。

今日は、入院中の母が、退院のめどがついたお話です。


長かった入院生活が、ようやく終わりを迎えそうです。
「退院できそうです」と聞いたとき、胸の奥にふわっと温かいものが広がりました。

ほっとした気持ちと、これから始まる現実への覚悟。
うれしさと不安が、きれいに半分ずつ、という感じです。


要介護5の母と、これからの毎日

母は要介護5。
自分で身体を動かすことはできません。日常生活のほとんどに介助が必要です。

これからのお世話は、基本的に私が担うことになります。

正直に言えば、怖さもあります。
ちゃんとできるだろうか。
夜は眠れるだろうか。
体力はもつだろうか。

でも同時に、「家で一緒に過ごせる」という事実は、何にも代えがたいものです。


一人で抱え込まない、と決めた

今回は、最初から決めています。
一人で全部やらない。

ケアマネさんと相談しながら、使える制度は使い、頼れる人には頼る。
訪問介護、訪問看護、デイサービス……選択肢はいくつもあります。

「自分が頑張ればいい」と思い込みがちですが、
それでこちらが倒れてしまっては、元も子もありません。

介護は長距離走。
気合いよりも、仕組みと分担が大切です。


介護疲れで倒れないために

介護は、身体よりも先に“心”がすり減ることがあります。

「ちゃんとやらなきゃ」
「もっとできるはず」

そんな思いが積み重なると、自分を追い込んでしまう。

だから私は、あえてこう決めました。

  • 完璧を目指さない

  • できない日は、できないと言う

  • 休むことも“仕事”のうち

笑える余白を残しておかないと、続きません。


母との“濃密な時間”を、楽しく

手探りの毎日になるでしょう。
思うようにいかないことも、きっとたくさんあります。

それでも、母と向き合えるこの時間は、今しかありません。

たとえば——
昔話を聞く時間。
一緒にテレビを見て笑う時間。
静かに手を握る時間。

「大変だった」だけで終わらせたくない。
できれば、「楽しかった」と言える時間にしたい。

そう思っています。


在宅で働くという選択

在宅でできる副業にも、少しずつ光が見えてきました。
特にnoteは、ここ最近、収益が上向いてきています。

まだまだ小さな数字ですが、
それでも「自分の言葉で生み出した収入」は、何よりの励みです。

目標は、月収10万円。

大きすぎる夢ではありません。
でも、簡単でもありません。

だからこそ、あと一歩、もう一歩。


新たな収入源も、検討中

今はnoteが中心ですが、他の可能性も考えています。
kindle本は、年間で1000冊以上売れる見込みです。

講座、コンテンツ販売、サポートサービス……
やってみないと分からないことばかり。

完璧に準備が整う日を待っていたら、
きっと何も始まりません。

だからまずは、小さく試す。
走りながら考える。

転んだら、笑って起き上がればいいのです。


これからの私へ

介護も、仕事も、人生も。

全部を完璧にこなすことはできません。
でも、全部を「大切にする」ことはできる。

母との時間を、できるだけ温かく。
自分の未来も、少しずつ広げながら。

さあ、もう少しだけ頑張ってみよう。

月収10万円を目指して。
そして何より、笑顔を守るために。

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