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リュウジ氏も愛した会員制パフェバー・Remake easyに連れて行ってもらった夜

今回はお店訪問レポ。
訪れたのは、パフェバー・Remake easy―「完全会員制・住所非公開」という隠れ家的なコンセプトで話題の、パフェとカクテルのペアリング専門店だ。

オーナー兼プロデューサーは、令和の虎界隈やリュウジ界隈に良く知られた、パティシエ起業家・林 巨樹氏

パフェに憧れを持つ私はずっと気になっていたところ、桑田龍征さんファンであり、リュウジファンとも親交の深いぽみいさんがRemake easyの会員であるということで、おなじみリュウ友のユリさんと一緒に同伴させてもらいました!神!

ぽみいさんのnote :

ちなみに、ぽみいさんは第三者に桑田さんのことを話すとき「桑田は…」と呼び捨てにする。上司を呼んでいるみたいでカコイイ。

私たちが訪れたのは新宿店。某雑居ビルを上り、エレベーターを降りるとそこは非日常空間だ。

店舗エントランス

カウンターに座り、注文のパフェとマリアージュのドリンクを選ぶ。事前に考えていた通り、三者三様のパフェをオーダーした。

ユリさんが選んだのは「イチゴの花畑パフェ」。​下からフランボワーズのジュレ、クランブルクッキーとアーモンド生地、パフェグラスに沿うように旬のイチゴが重ねられ、杏仁のような甘く優しい香りのするアマレットムースが敷き詰められているとのこと。

ペアリングはアマレットジンジャー

​私は、ラフランスとシャンパーニュのビスキュイローズパフェをオーダー。シャンパン、山形県産ラフランス、そしてローズが未体験のマリアージュを起こす新宿店限定パフェとのことだ。

写真に入らなかったが、マリアージュはシャンパンと。

ぽみいさんは、2月限定・クランベリーと凍頂烏龍薫るビーントゥーチョコレートパフェをチョイスビーントゥーチョコレートの名の通り、使われているのは、カカオ豆からチョコレートまで一貫してプロデュースされた林巨樹完全オリジナルチョコレートだそう。​そのカカオの持つフルーティーさを引き出すために台湾烏龍茶「凍頂烏龍」とクランベリーをマリアージュしたという。

あえてノンアルコールのチョコレートドリンクと。

こちらのチョコレートパフェのこだわりは以下の公式noteでたっぷり語られているので、良かったら読んでみてほしい。

私がいただいたラ・フランスのパフェは、ビスキュイとメレンゲクッキー、ラ・フランスの果実がパフェの大部分を占めており、見た目よりさっぱりと頂ける一品だった。シャンパン風味のクリームとシャーベットがとても上品で、口の中でシュワシュワと弾ける。
欲を言えば、私としては濃厚なクリームをもっと味わいたかった気もするので、機会があったら次は「イチゴの花畑パフェ」もいただいてみたいものだ(ぽみいさんに賄賂を渡してまた連れてきてもらうしかない⋯)。

背面から見た姿

私たちの後にも続々とお客さんが入っていたが、ほとんどの方が2月限定のチョコレートパフェをオーダーしていた。2月は28日までしかなく、この名作パフェを食べられる期間が他の月より短い、ということで、連日これを求めるお客さんで盛況のようだ。

この店舗、まさに大人の社交場といった雰囲気も素晴らしいのだが、スタッフさんから自分たちのパフェを誇らしく思う気持ちが溢れていたことも特筆すべきだ。「どのパフェも本当に大好きで、オススメを聞かれても正直『どうしよう』と迷ってしまう。」、「カカオ豆から作っているほどこだわりのパフェなのに今月で終わりなんて、林さんそれでいいんですか!って言いたくて。」などど、本音の推しトークをたっぷり語ってくれたのが面白かった。1人で来店しても、カウンターでスタッフさんと楽しくトークしながら過ごせることだろう。

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さて、パフェと言えば、私にとっては「1日のうち、いつ食べるべきか問題」があった。食後のデザートにするには重すぎるし、ティータイムに食べるとしても、時間によっては次の食事に差し支える。
今回は、夕食代わりの時間にパフェをいただき、その後、話題のリュウジ判定済みローソン商品を買い込んで2次会でつまむことにした。これが私たちのお腹には実にちょうど良い塩梅だったので、蛇足ながらご報告しておく。

次のバーで、許可をもらって持ち込んだ品々
結論から言うと、どれも想像以上だった。
ローソンやるな…
評価Cの直火焼きハラミ
味が薄い以外、肉としては悪くなかった。
「私これ好きかも」byバーのしずく店長
ただクリームチーズを生ハムで巻いただけ…
と思いきや、チーズがクリームチーズとカッテージチーズの中間のような軽さですごく美味しかった。
一番の驚き。