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1ヶ月間ヨーロッパ旅したけど、英語で1ミリも苦労してなくてハッピー #90English

アイキャッチがいい笑顔すぎるな?(笑)

さて、早いもので日本を出発してから1ヶ月が経ちました。これまでに巡った国は7ヶ国!

トルコ🇹🇷イスタンブール / カッパドキア
アルバニア🇦🇱ティラナ
北マケドニア🇲🇰オフリド
モンテネグロ🇲🇪コトル
クロアチア🇭🇷ドゥブロヴニク
ボスニア🇧🇦モスタル
ハンガリー🇭🇺ブダペスト

特に大変だったのはバルカン半島ですね。あらゆる交通機関のなかでも、難易度が高いのがバスだと思うんです。

飛行機は行き先もわかりやすいし、来たら乗ればいいだけだけど、バスは全然時刻表通りに来ないし、行き先も全部バラバラなのに停留所は同じだったりするし、降りたいところでちゃんと降りないといけないし…!

遅延のたびに「気付かぬうちに逃してたら怖すぎる!」とバスチケットカウンターに「Is this bus coming?」と聞きにいったりしていたのですが、「積極的に聞きにいっている自分、マジ成長したな」と思いました。

「自分のほうが(多分)英語が喋れる」という状況

これまでに東南アジアやアメリカ、ヨーロッパなど、いろんな地域を旅してきましたが、いつも英語ペラペラな友人や帰国子女と一緒に旅行していました。

なので、ホテルのチェックインを始め、見知らぬ人に道を聞いてもらうことや、タクシーのおっちゃんと話すことすら全部丸投げしてきました。「ごめん、他のところで貢献するから…」って。(最低)

しかし、今回は珍しく自分のほうが英語が喋れる&聞き取れる状況。特にリスニングに関しては、「私しか聞き取れない」ということもあるぐらい。(奇跡)

普段だったら「イヤだ〜〜〜!」となるところですが、必然的にあらゆるコミュニケーションを担うことになりました。料理を注文するとか、チケットを買うとか、話しかけられたら会話をするとか。

「ここで私しか喋れる人がいない!」という危機的状況が私を成長させてくれているような気がします。

やっぱり自分を追い込むって大事だね。(結果的に追い込まれただけだが)

アクシデント対応も普通に英語でできとる

そのなかで、「自分、英語うまくなったな〜」と実感したのは、アクシデントが起きたとき。

この前ミラノでトランジット便を逃すというアクシデント(というか失態)に見舞われたんだけど、空港カウンターに行き、「前の便に乗り遅れてしまったのですが、便の変更はできますか?」と聞けたし、「明日の朝10:00、別の空港からの便ならあるよ。€100追加でかかるけどいい?」というのも普通に聞き取れたの天才すぎた。

あと、お店の看板に書かれているメニューが筆記体で全部読めなかったとき、「3つスープを頼みたいのですがオススメありますか?」と聞いて、いくつか勧めてもらったなかに苦手な食材が入っていたので、「ごめんなさい、コリアンダーとラムが苦手なので、除いてもらうか、他のメニューはありますか?」と聞けたのも天才すぎた。

明らかに難易度の高いコミュニケーションができている!!

無駄に難しいトピックで練習してきた成果出た

4ヶ月前から90 Englishを週3ペースで受講しているのですが、最近はニュース記事をコーチに選んでもらい、そのトピックについてディスカッションするという難易度高いレッスンをやっています。

経済のこととか、若者トレンドとか、トピックはいろいろあるんだけど、まぁ毎度毎度出てくる単語が難しくてですね…。

それと比べたら、日常会話なんてスーパーイージー。赤子の手を捻るようなもんですよ。「この英語、わかんなーい」「どう言えばいいのかわかんなーい」がないからね。

さて、ここからはノルウェーでトレッキングしたり、アイスランドを巡ったりするので、よりアクシデントに見舞われる可能性大、英語を頻繁に話す可能性大です。残り6ヶ国、無事に巡れるように頑張るぞ〜!

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いしかわゆき(ゆぴ) | ライター・エッセイスト サポートは牛乳ぷりん貯金しましゅ