見出し画像

けんすうさんに背中を押され、英語のリハビリ、はじめました。 #90English

タイトルそのまんまなのですが、最近2年ぶりに英語の勉強をしています。しかも、週3ペースで。(えらすぎる〜〜)

最近、英語コーチングスクール・90 Englishの記事制作をお手伝いしたときに、けんすうさんに「ゆぴさん、最近英語やってないんですか?」と聞かれて、たしかに、この2年間何も喋ってねぇ〜!と思ったので、改めてレッスンに申し込みました。

あと、「90 Englishで英語が喋れるようになりました!」「苦手意識が薄まりました!」という声を聞いていると、わたしもまた英語勉強したいな…という想いがムクムクと湧いてきまして…(単純)

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、話してないとどんどん言葉が出づらくなっていくんですね。実際に英語学習を再開してから、「待って、言葉めっちゃ辿々しいんですけど!?」な状態で焦りました。

今回は何を目標に頑張るのか?

2年前に掲げていた目標は「英語を好きになる」「苦手意識をなくす」ということで、そこはクリアしたかなと思うのですが、「英語の上達」を自分で認知するのが結構難しくて。

そこで今回、定量的に英語力をチェックするべく、初めてVERSANTというテストを受けました。

VERSANT®︎ Speaking Testとは、ビジネスで使える英語力を、正確かつスピーディーに測定・分析するテスト。Ai技術を用いたテストなので、受講は20分程度で終わるし、結果もすぐに返ってきます。こんなんで本当に英語力がわかるのぉ〜?

…と思っていたら、クッソ難しかったです。なんの対策も練っていなかった、いや練らずに受けたほうが純粋な英語力がわかるんじゃないかと思って臨んだのですが、それにしてもこんなに難しいとは思っていなかったです。

まず、ほとんどテキストがなくて、すべて問題を自分の耳で聞いて、自分の口で答えなければならない。そのため、リスニング能力に限らず、ある種の記憶力がめちゃめちゃ試されます。

特に、「今から読み上げる内容を繰り返してください」というものは、記憶力がミジンコレベルなわたしにとっては大変ハードなものでした。もう冒頭の部分を覚えてないよ!みたいな(笑)

あとは、「パイロットと宇宙飛行士の違いを説明して(英語)」→間髪入れずに回答せねばならんので、考える時間が一切与えられないのもハード。コミュ障には非常に厳しいテストでした。

黙りこくって無回答となった問題もいくつかありましたが、それでもテキトーEnglishで必死に乗り越えた結果、頑張ればある程度は話せるという評価!!

しかしさ、

「身近な話題について、やや流暢に、しかしあまり詳しくはない話ができます」って、もはや悪口じゃね???

だから私の英会話は盛り上がらないのですね。辛い。

英語でインタビューできるレベルになりたい

VERSANT公式より

さて、VERSANTは点数によってレベル分けがされているのですが、わたしは現在B1+ということで、あと半年間でB2+まで引き上げたいなと思っております。(ま〜た無茶なことを言う)

普段日本語でインタビューしているような感覚で、英語でインタビューできるようになるのが理想。そのためのカリキュラムを組んでもらい、現在はコーチと週3でインタビューの練習をしています。

ひとつのトピックに対して掘り下げたり、記事を読んでディスカッションしたり。全然単語が出なくて焦ることもあるけど、何とかイージーEnglishに言い換えてやっております。

頑張るぞ〜〜お〜〜〜!


いいなと思ったら応援しよう!

いしかわゆき(ゆぴ) | ライター・エッセイスト サポートは牛乳ぷりん貯金しましゅ