「出雲族」とは「シュメール人」であり「すばる人」だったのか。
今回は、「すばる」から考えていきたいと思います。
「すばる」とは、プレアデス星団の和名です。
七つ星(ななつぼし)
すばるの星を七つと見てついた名前。通常北斗七星を指すことが多いが,プレアデス星団をこう呼んだ地域もあった。
七つ星の他には,七曜星(ななよぼし)や,七福神(しちふくじん),七変化星(しちへんげぼし)が知られる。
この「すばる」が、「七つ星」と呼ばれていたということです。
<儒波屡(すばる)とは、
源順(911~983)の倭妙類聚抄にある万葉仮名であり、
中東では七星で描写されておりました。
シュメールの聖なる星が春分点に輝いた時代からの名が
伝えられたのかもしれません。>
倭妙類聚抄に「スバル」という読みが書かれていた。
つまり、平安時代には既にプレアデスを「すばる」と呼んでいたことになる。
スバルは六連星(むつれぼし)とも言い、後には六星と捉えられるようになるが、
古代には「七星」で描かれている。
シュメールはスバルを「七星」の聖なる星としていた。
さらに、シュメールは「すばる」を、「七星」の聖なる星としていたということです。

星座はシュメールで生まれたということで、星座に関する最も古い史料が、シュメール語で書かれた「天の牡牛」だということです。
星空は季節によって変わります。夜明け前に東の空に輝く星座、あるいは日の入り直後に西の空に輝く星座を見れば、より正確な季節を知ることができます。太陽の通り道黄道に沿って、12個の星座を定め、それによって季節を判断するようになりました。現在のところ全部がはっきりと判明しているわけではありませんが、大多数が現在のものと同じだと推定されています。
星座はシュメールで生まれた
皆さんの中には星占い(ホロスコープ)が好きな方もいると思います。日本の星占いはヨーロッパから伝わったものです。多くの人はその起源は古代ギリシアかあるいはローマだと思っているかもしれませんが、実はメソポタミアなのです。星座に関する最も古い史料は、紀元前4000年頃にシュメール語で書かれた天の牡牛のようです。
「すばる」とは、星座の「おうし座」を構成する天体であるのです。
星座がシュメールで生まれ、シュメールで「すばる」が「七つ星」と呼ばれていたとなると、いま日本で見聞きする「ななつぼし」とは、この「すばる」に由来している可能性も出てきます。
ヘーシオドスは夏の間、40日も太陽の後ろ側に隠されることに注目した。プレアデス星団が、太陽から離れ、初めて暁の東天の地平線に姿を現す天体現象は古代には重要な出来事であるとされた。ガイウス・ユリウス・カエサルは5月の暦にこの日を記した。
「すばる」が、初めて暁の東天の地平線に姿を現す天体現象は、古代には重要な出来事であるとされた、ということです。
「プレアデス星団(すばる)」を構成する星には、ギリシャ神話の「プレイアデス7姉妹」の名が付けられているということです。
プレアデス星団を構成する星のうち、以下の主要な明るい星にはギリシア神話のプレイアデス7姉妹、その両親アトラースとプレーイオネーの名が付いている。
プレイアデスにまつわるギリシャ神話には、オリオンがプレイアデス全員を追いかけ回すようになった逸話が書かれており、オリオン座はいまだプレアデス星団を追って夜空を回っている、ということです。
プレイアデス(古希: Πλειάδες, Pleïades)またはプレーイアデス(古希: Πληιάδες, Plēïades)は、ギリシア神話に登場する7人姉妹。
プレイアデスという名前の起源については、いくつかの説がある。かつては、彼女らの母プレーイオネーから来たものと考えられていた。しかしプレイアデスの名は、むしろ「πλεîν(出航)」から来たものと思われる。なぜなら、プレアデス星団が地中海で見られるのは夏の夜、5月の中旬から11月の初めにかけてであり、これは古代においては航海の時期に当たるからである。この起源は、ウェルギリウスをはじめ[2]、古代文明諸国で認められていた。
プレイアデスは、プレアデス星団の7つ星と同一視される。『カタステリスモイ』などによる、彼女ら姉妹が星になる物語は、プレイアデスに関する神話のうち最も印象深いものの1つである。ただしこれは元からあった神話ではなく、天体図から生まれた説話のようである[9]。
アトラースが天を背負う役目を負わされた後、オーリーオーンがプレイアデス全員を追いかけ回すようになった。ゼウスは彼女らを初めはハトに、ついでその父を慰められるようプレイアデスを星に変えた。オリオン座はいまだプレアデス星団を追って夜空を回っているという。
オリオン座が、プレアデス星団(すばる)を追って夜空を回っている、ということが意味することとは、「すばる」がオリオン座よりも先に天空に昇ることなのではないか、と思われます。
オリオン座に続いて暁の空に昇ってくるのが、シリウスです。
シリウスのヒライアカル・ライジングとは、8月の前半頃に、シリウスが太陽を伴って(太陽よりも先に)東の地平線から昇る現象のことです。
この時期には、オリオン座の三つ星、シリウス、太陽が一直線に並ぶと言われており、これらの星が東の空から順番に昇ってくる光景が見られるということです。参考:https://kaiun.sseikatsu.net/lionsgatesirius/
となると、シリウスのヒライアカル・ライジングの際に、オリオン座よりも先に天空に昇る「すばる」とは、夜空に見える主要な天体の中で一番最初に夜明け前の空に出現する天体である訳です。

このことこそ、「すばる」が「初めて暁の東天の地平線に姿を現す天体現象は古代には重要な出来事であるとされた」、一番の理由なのではないでしょうか。
現在のパレスチナ周辺の地域は、古代にカナンと呼ばれた重要な地域でした。
そのカナン神話における夜明けの神、「シャヘル」が「太陽神」に反逆して堕とされ、それが「ルシフェル」の神への反逆の伝説の下敷きになったとする説があります。
シャヘル (Shahar) は、カナン神話(英語版)(ウガリット神話)における曙(明けの明星)の神。黄昏(宵の明星)の神シャレム(英語版)[注釈 1]とは対になる神とされる。
イザヤ書の「曙の子ルシフェル」という言葉は、聖書で唯一のルシフェルへの言及であるが、「ヘレル・ベン・サハル(輝ける曙の息子)」というヘブライ語の意訳である。よって、シャヘルはルシフェルの父とも解釈できる[要出典]。しかしバーバラ・ウォーカーの、シャヘルが太陽神に反逆して堕とされ、それがルシフェルの神への反逆の伝説の下敷きになったとする主張[1][注釈 2]が周知され、しばしば両者は同一視される。
シャヘルは日の出とともに、太陽が再生したことを宣言するとされていた。古代のカナン地方では、シャヘル信仰のもとでシャハリート(英語版) (Shaharit) と呼ばれる礼拝が朝に行われていた[2]。
「ルシファー」とは「神様」に反逆して堕落しサタン(悪魔)となった存在であり、夜明けの神「シャヘル」は「太陽神」に反逆し、堕とされたということです。
この「ルシファー」と「シャヘル」が同一視されているとのことから、カナン神話では、「真の神様」を「太陽」に見立てていたことが分かります。
シリウスのヒライアカルライジングとは、「シリウス」があたかも「太陽」を従えて(太陽よりも先に)東の地平線から昇る現象のことであり、太陽(神様)よりも先に昇る「シリウス」を崇めることとは、「神様への反逆行為」であると思われるのです。
シリウス星は「明けの明星」「啓明星」「太陽を呼ぶ星」さらには「大きい方の太陽」と呼ばれ、本来の太陽は「小さい方の太陽」と呼ばれた。
エジプトにおけるシリウス信仰では、シリウスが「大きい方の太陽」と呼ばれ、本来の太陽は「小さい方の太陽」と呼ばれていたということです。
エジプトでも、神様に見立てられた太陽よりも「シリウス」を崇めるという、神様に反逆する「シリウス信仰」が行われていたことが分かります。
「シリウス」のヒライアカルライジングで、一番初めに東の空に昇るのが「すばる」でした。
そのため、神様に反逆する人々にとって「すばる」とは、特別に重要な天体とされてきたのではないでしょうか。
スバルは和名です。これほど有名な和名も他にはありません。古事記や日本書紀では、「すまる」と書かれているようです。
肉眼では6つほど星が見えるので、「むつらぼし(六連星)」との呼び名もあります。これは江戸時代に呼ばれていたようです。
変ったところでは、「いっしょうぼし(一升星)」というのもあります。これは、星が一升ほどもあると言った意味のようです。
日本で「すばる」は、「すまる」と呼ばれていたというのです。
この「すまる」という名から思い起こされるのが、「ウィキペディア」の編集も行っている「Sumaru(すまる)」という人物です。
また「Sumaru」は、「ノストラダムスの大事典」のプロフィールページで、過去に発表した論文などを紹介しており、論文の著者名を本名の「鈴木大輔」と記載しています。
「一般社団法人超常現象情報研究センター」の公式Xアカウントでも、「Sumaru」が書いた「ノストラダムス『予言集』初期版本に関する文献学的諸問題の検討」と題する論文が紹介されており、同一人物の「鈴木大輔」について、「当法人社員でもあります」と明記されています。
このように「鈴木大輔(=SUMARU)」は、ノストラダムスの愛好家であり、2009年から「ノストラダムスの大事典」を運営しているものの、トップページの総アクセス数はこの15年間(2024年12月3日時点)でわずか9万4218回となっています。
私たちの活動を妨害したり、誹謗中傷している彼らは、RAPTブログが登場するまで、人々の不安を煽ってミスリードし、自分たちの計画を悠々と進めることができました。
しかし、RAPT氏が聖書の封印をすべて解き明かし、多くの人々を救いに導き、さらには世に出回っている情報の多くが嘘デタラメであることを暴いたことによって、「日本基督教団」も「鈴木大輔」のようなエセ陰謀論者たちも、瞬く間に衰退していくことになりました。
彼ら悪人たちは、自らの悪事がバレたために衰退したにもかかわらず、RAPT氏を逆恨みし、その活動までも破壊しようと卑劣な工作を仕掛け、根拠のない誹謗中傷をネット上にばら撒いています。
そもそも、私たちはこの世のどんな宗教団体とも一切関係を持つことなく全ての活動を行っていますので、「カルト110番」や「ウィキペディア」に記述された「(RAPTは)カルト団体から派生した、または分派である」といった情報は全て悪質なデマに過ぎません。
「異端・カルト110番」及び「鈴木大輔」、そしてネット工作員らによる誹謗中傷は断じて許されるものではありませんので、記事の削除に応じない場合は、民事・刑事上の責任を問うべく、手続きを進めていく予定です。
私たちはこれからも、彼らのような極悪人の妨害に屈することなく、真実の情報を発信していきますので、読者の皆さまにおかれましては、今後とも応援くださいますよう、心からお願い申し上げます。
RAPT理論+α一同
それでは「ウィキペディア」において、「RAPTさん」や「RAPT理論」に対し、「虚偽の情報」や「誹謗中傷」を流布している人物が、「すまる=すばる」という名を名乗っていることが意味することとは何なのでしょうか。
古代メソポタミアに、「スバルトゥ」と呼ばれる地域がありました。

スバルトゥ(アッカド語: Šubartum/Subartum/ina Šú-ba-ri、アッシリア語: [要確認] mât Šubarri)またはスバル(シュメール語: Su-bir 4 /Subar/Šubur、ウガリット語: 𐎘𐎁𐎗 ṯbr )の地は青銅器時代の文献に言及されており、スバル人が居住していた。この名前はアマルナ文書ではSubariとして、ウガリットではŠbrの形で現れる。
スバルトゥは、明らかに上メソポタミアのティグリス川上流にあった王国で、後にメソポタミアの地域を指すようになった。
上記で注目すべき点は、「スバルトゥ(スバル)」が後に「メソポタミアの地域」を指すようになった、という点です。
つまり、「シュメール」も「スバルトゥ(すばる)」だった訳です。
「すばる」とは、「シュメール」だとも言えることになります。
「星座」がシュメールで生まれ、シュメールは「すばる」を「七星」の聖なる星としていたということから、「シュメール」と「すばる」は切っても切れない関係であり、同一語源なのではないかとも考えられるのです。
前回の記事では、「スキタイ=ケルト人」が中央アジア(アルタイ高原)からシルクロードを西へ進み、ブルガリアなどの黒海周辺から、メソポタミアやエジプト、地中海の島々に文明をもたらし、カナン(現在のパレスチナ周辺)にも定住し「ペリシテ人」と呼ばれたのではないか、と考えました。
考えの基となったのは、次の記事になります。
サルデーニャの先祖はアジア・アルタイ高原にいた遊牧民族で,6000年前に馬に乗ってメソポタミアに至り,さらにエジプトまたはトロイを経由してこの地に入ってきた(参考文献1, p.11)。これによってヌラーゲ文明がもたらされたという。
現在のアルタイ共和国には、「チュルク系民族」が暮らしているということです。参考:アルタイ人 ~シベリア南部に暮らすテュルク系民族~
アルタイ共和国は、ロシアのバイカル湖の近くに位置しています。
「チュルク族」はもともとロシアのバイカル湖付近にいた民族で、「出雲族」とは「チュルク族」のことであることが、「RAPT理論」によって解明されています。
RAPT×読者対談〈第108弾〉世界はアーリア人(秦氏)とチュルク族(月派・出雲)の抗争の上に成り立っている。
今から約6000年前に、「アルタイ」周辺にいた民族の「チュルク族=出雲族」が、古代メソポタミアに到達したのであれば、「出雲族」とは「シュメール人=スバル人」であった可能性が出てくるのです。
この「スバル人」が古代日本へ渡来し、日本の「出雲族」などに繋がっていることが書かれた図が、以下になります。

「出雲族」と言えば、ソフトバンクグループの「孫正義」が「出雲族」の筆頭であることが、「RAPT理論」によって明らかにされました。
【孫正義】エプスタイン事件の真相が拡散されないよう言論弾圧を仕掛ける黒幕であるとの疑いが浮上し物議 自身の名前もエプスタイン文書に掲載、伊藤穣一やビル・ゲイツとも旧知の仲
そのため、「出雲族」であると考えられる「シュメール=すばる」の名「Sumaru(すまる)」を名乗る人物も、「出雲族」の一味である可能性が考えられます。
この「出雲族」とは、人工地震3.11やJAL123便墜落事故などを引き起こした犯人であった可能性が、「RAPT理論」によって解き明かされています。
人工地震3.11を引き起こした真犯人は、国常立尊とスサノオを神と崇める「出雲族」だった可能性大。
JAL123便墜落事故で死亡した520人は、出雲族の神「国常立尊」を蘇らせるために殺害された可能性大。
現在の皇室が「北朝=出雲族」であるという確固たる証拠。今や日本も世界も「出雲族」によって支配されつつあります。
このような「卑劣な極悪人」たちが、一刻も早く「断罪」され滅び去りますように、この世界に「天の法則・善の法則」が強力に働きますように、この世界から全ての「悪と非真理」が完全に取り除かれますように、「神様」の構想通りの世界が必ず成されますように、全人類が「神様」からの「祝福と恵み」を豊かに受け、必ず救われていきますように、心からお祈りしています。
神様が御言葉を伝える最終目的は、私たちが愛の人になることであり、実際に私たちが愛の人になるなら、神様が惜しみない祝福で満たしてくださる。
神様の御言葉は、ただ一言で言うなら「神様を喜ばせて生きなさい」という一言に尽きる。ただこれだけで、私たち人間の全人生が祝福されるからだ。
心の清い人だけが神様に出会い、神様を感じ、神様から祝福と恵みを受けて生きられる。
神様の世界においては、全ての問題が解決すること、全ての願いが叶えられることが、祝福として用意されている。
RAPTさんのブログ
RAPT | 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を
朝の祈り会、および有料記事のパスワードのご購入
BLOG BY RAPT
TALK RADIO
RAPT理論+αRAPT理論のさらなる進化形
十二弟子の皆様とRAPTブログ読者の方の証
✴︎動画✴︎

