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【退職の設計】『会社を辞めたい。でも怖い』の正体。会社を辞める時「失敗したら人生終わる?」が怖い人は“3つの詰まない設計”を作ろう。

6/13から、やりたいことの見つけ方・人生設計・ノマドへの過程を語るメンシプを開始しました。今の生活を変えたい、新しいキャリを築きたい、やりたいことを軸に人生を設計したい、そういう人はぜひメンシプから。

1.あなたが挑戦できないのは勇気や度胸がないからじゃない。


行動できないあなたに足りないものは”設計”

会社を辞めて、転職したい。独立したい。ワーホリしたい。海外に行きたい。

頭の中に大きな夢や目標はあるのに一歩踏み出そうとすると
「失敗したらどうしよう、、。」
という感覚に支配されて、怖くなる。結果的に動けないで1日が終わる。

この感覚、あなたが弱いわけじゃないです。
実際に私も同じでした。

新卒でJTCコンサルに入って、1年目から「ここじゃない」という感覚があったのに、半年間動けなかった。

勇気がなかったわけじゃない。ただ、怖さの正体と設計がわからなかっただけでした。

浪人して高校史上初の慶應に合格し、全額自腹で大学4年に10カ国渡航して、奨学金200万のまま大企業を辞めて独立した今だから言えることがあります。

挑戦に重要なのは3つの設計

挑戦できる人と動けない人の差は、才能でも度胸でも学歴でもない。

「挑戦のためにリスク・リターン・セルフイメージの3つの設計を把握できているかどうか」、それだけです。

3つの設計?と思うあなたはなぜ私がこれまでに行動力があり、退職に踏み切れたのか、具体的に退職と挑戦に重要な要素を考えてみたので、ぜひこの記事を読んでみてください。

そして私と同じように会社を辞めて挑戦したいけど不安や恐怖があって行動できない、と悩むあなたのために具体的な「絶対に詰まない退職&行動の設計術」を書きました。絶対に同じ悩みを持つ人の解決策になる記事です。具体的に今何をすればいいか記載しています。

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2.周囲の行動できていない人と私の差を分析して気づいた結果

行動できない人は挑戦が"ハイリスクローリターン"になっている人

Threadsや周囲を見ても、愚痴ばかり言いつつも転職・独立・ワーホリなど目標や夢に踏み出せない人を見ていて気づいたことがあります。

彼らが挑戦する前、常に「失敗したらどうしよう」というリスクばかりを見ています。

・転職してもっとダメな環境だったらどうしよう。
・起業して失敗したらどうしよう。
・ワーホリしてキャリアが詰んだらどうしよう。
こうやってミスした先ばかり見ていては行動できないのは当たり前です。

挑戦で得られるリスクとリターンはある種表裏一体ですが、リターン見ずリスクばかり見てはいけません。(実際にはリスクは潰せるので表裏一体ですらない)

しかも彼らはリスクばかり見ているはずなのに、失敗という定義も、リスクの潰し方や計算も正確にできていないことが多いです。

挑戦は常にハイリスクハイリターン、と称されるものですが、行動できない人はリスクばかり見ているので、ハイリスクローリターン(むしろ0リターン)になっているんですね。

私も行動できない時は常にハイリスクローリターン、だと考えていました。

会社を辞める前の時も
「会社を辞めてうまくいかなかったら人生は詰むんじゃないか?」とリスクを正確に計算できていませんでしたし、人間誰しもリスクや不安の原因が読めない時は行動できないものです。

でもこの考えもリスクを潰し、リターンを明確化する設計さえすれば行動できるようになります。

ローリスクハイリターンを設計できれば誰でも挑戦はできる

挑戦できる人と出来ない人の差はリスクとリターンの量の差です。仮にリスクとリターンが=関係で、どっちも50:50だとしましょう。

楽観的な人や自信家はリターンばかり見る。のでリターンが70に。
悲観的な人はリスクばかりみる。のでリスクが70に。

これは性格の問題なので、ただ見方が違うだけです。w
ただバイアスがかかっているだけなので、+20したように錯覚しているだけです。(性格はすぐ変わらないですしねw)

私が伝えたいのは挑戦の前に
リスク30:リターン70にできるように設計しましょう。
という話。

リスクを潰し、リターンを明確に見るという設計することさえできれば自信がない人だろうが誰でも挑戦できるようになります。

この具体的な3つの設計とは
・リスク設計:リスクを潰す努力
・リターン設計:リターンを認識する
・セルフイメージ設計:自分はできるという成功イメージ
です。

具体的に以下の章で話していきたいと思います。

3.挑戦するために必要な3つの設計

設計①:リスク設計ーリスクを徹底的に潰すリスクヘッジ

怖いのは「失敗そのもの」じゃなくて「失敗した後が見えないこと」です。

「会社を辞めたら最悪何が起きますか?」と聞くと、多くの人は「人生が終わる」「二度と這い上がれない」という答えが返ってくる。でもそれは感覚であって、現実じゃない。

JTCにいた頃の私もそうでした。「辞めたら詰む」という感覚がずっとあったけど、「詰む」の中身を一度も具体的に考えたことがなかった。

だから独立を覚悟する前に、どうしたら最悪かを紙に書き出してみました。

最悪のケース①:生活費がゼロになる
最悪のケース②: 収入がゼロになる
最悪のケース③:会社に戻れず社会的に詰む
そして上記の対応策は何かを書いてみる。

加えて、独立して最悪ラインが来たら強制的にその時は第二新卒でどこかの会社に入ればいい、というデッドラインを作りました。

最悪のケースの解決策、そしてデッドライン、これらを決めた瞬間に独立がうまくいかなくとも絶対に「詰む」ことはない、とわかったんです。

リスク設計とは、最悪のラインを感覚じゃなくて数字で持つこと。これだけです。

設計②:リターン設計—「動かないことのコスト」を計算する。

リスクを潰せた人が次につまずくのが、リターンが見えていないことです。

「現状維持の方が安全」と思っている人は、動かないことのコストを一度も計算していません。試しに計算してみてください。

今の会社に5年後もいたとき、あなたは何を手に入れていますか。

給料が少し上がる。ポジションが少し上がる。

でもその5年間で、20代という時間は確実に減っています。大企業の看板は永遠じゃない。業界ごと消える可能性もある。そして「あの時動けばよかった」という感覚は、取り返せません。

挑戦はハイリスクじゃない。動かないことの方がじわじわとハイリスクになっていく。

リターン設計とは、「動いた場合のリターン」と「動かなかった場合のコスト」を両方計算すること。この2つが見えたとき、挑戦はローリスクハイリターンに変わります。

年齢別に、そして環境別、そのようなリスク・リターン・セルフイメージ設計の具体的な手段を次の記事で書いていこうと思います。

設計③:セルフイメージ設計—「自分にできる」という感覚を作る

リスクもリターンも見えている。設計も理解できた。

それでも動けない人が一定数います。

「でも自分には無理だと思ってしまう」

これはセルフイメージの問題です。

自信は「ある・ない」じゃなくて「作るもの」です。自信がついてから動こうとすると、永遠に動けない。

じゃあどうするか。

小さな行動が小さな結果を生む。小さな結果が「自分にもできた」という感覚を生む。その積み重ねがセルフイメージを変えていく。

ここのセルフイメージが一番難しい。ここをどう作っていくかを具体的にステップバイステップで書きますのでお楽しみに。

これらの三つの設計を書きましたが、実際私が細実家出身で浪人して高校史上初の慶應法学部に合格、奨学金200万抱えてハードスキルもなかった私が退職に動けたのも、この3つの設計があったからです。

4. 3つの設計が揃えば、あなたは成功できる。

あなたが動けない理由3つと解決策。

あなたが動けない理由は3つのどれかです。

リスクが見えていない → リスク設計で解決
リターンが見えていない → リターン設計で解決
自分にできると思えない → セルフイメージ設計で解決

1つだけ当てはまる人もいれば、3つ全部の人もいます。

でもどれも「設計」で解決できる。勇気や才能の問題じゃない。
一つひとつ上から片付けて挑戦できるように設計してみてください。

そして、この3つの設計を、あなた自身の数字で完成させるための全手順とテンプレートを5/30の有料記事に入れたいと思います。読み終わった後に自分の設計シートが手元にある状態を作ります。

※全部わかってて退職したいけど、退職させてくれない、人間関係の中で不安という方もいると思います。そういう人のために社会人生活で最も大変だった”退職”の手順書も出そうと思うのでお楽しみに。w

3つの設計があれば「怖いから動けない」は消える。

正直やりたいこともなく、なんかぼーっと生きている人が多い中で、夢や目標を持っているのは素晴らしいことです。

でも怖いまま25歳、26、28歳、、、と年齢だけが重なっていくのが一番もったいない。

「怖い」という感覚は正常です。でもその怖さの正体を一度だけ数字で書き出してみてください。リスクを潰して、リターンを計算して、小さな一歩を踏み出す。

それができれば、あなたは動けます。具体的な手順書は次回の記事で任せてください。

5.まとめ:じゃあ具体的にどうすればいいか?

今回のまとめ

・動けない理由は才能でも勇気でもない。設計がないだけ。
・設計は3つ。リスク設計・リターン設計・セルフイメージ設計。
・この3つが揃えば、挑戦はローリスクハイリターンになる。

性格や考え方はすぐ変わりません。設計さえすればあなたも行動できるようになる、ということを伝えたいです。

では実際にどんなことをすれば?の手順書

この記事を読んで具体的に何をすればいいのかという方のために、具体的な「絶対に詰まない退職&行動の設計術」を書きました。絶対に同じ悩みを持つ人の解決策になるはずです。
具体的に今何をすればいいか記載しています。(6/6まで限定価格です。)↓

・リスク設計の計算式と手順(生存可能月数・リカバリールートの作り方)
・リターン設計の考え方と年齢別ロードマップ
・セルフイメージの作り方と成功体験の積み方
・転職・独立・ワーホリ別チェックリスト付き
・実際退職後の挑戦で起きた失敗と今だからわかる解決策(こんな人にはなるな!)
などを記載してます。細かい目次は上記の中で。

奨学金がある。スキルがない。自信がない。
そんな状態でも、設計さえできれば動けます。
あなたが行動できない理由全部潰します。

「辞めたいけど怖い」という感覚を持ったまま、一歩も踏み出せずにいる人にこそ読んでほしい記事です。

もっと知りたいこと、悩み、などは全てコメントに記載してくれれば私なりに回答します!同じ悩みを持つ同世代の方の助けになりたいです。この記事がよかった方はnoteやThreads、Xのフォローやスキなどもよろしくお願いします。

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