【退職&挑戦の設計書】「会社を辞めるのが怖い」「辞めたら詰む?」の不安を完全に消す設計書。—転職・フリーランス・ワーホリ、目標があるのに動けない人のための3つの設計の手順書完全版。
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0章:やりたいことがあるのに「会社を辞めたら詰みそうで辞められない」が一番危ない思い込み。
うまくいっている人のSNSや話を見て、転職したい、フリーランスや起業で独立したい、ワーホリに行きたい、という目標ややりたいことがある。
今の仕事もきついし、退屈、苦手意識もある、と思いつつも
「まだ入社して1.2年なのに流石に辞められない。」
「ベンチャーより大企業の方が安定だし。。。」
「大きなスキルもないから自分に自信がない。」
という悩みが常に頭にあり、行動できない。
「今は耐える時期だ。」と自分に言い聞かせながら、今日も満員電車に乗る生活を過ごしている。
このnoteに辿り着いた方は同じような状況の人も多いでしょう。
これらは知らない誰かを想像して描いた言葉ではなく、全部大手企業(JTC)を退職する前の自分のことです。
(会社名は有料部分で書きますが)、入社して半年で「ここは絶対に自分に合った環境じゃない」という感覚がありました。でも「1年で辞めるのは流石にやばいか。。。」という漠然とした恐怖が邪魔をして、動けなかった。
動けないことを納得して、現状を受け入れるならまだマシです。
当時の私は「まだ退職できない」という状況に迷いつつ、常に転職活動して日常の業務も中途半端。どうしたらいいかわからない、という状況が続き、辞め時も気持ちもわからなくなっていました。
実際今振り返って思うのは、当時の私も悩んでいる多くの人にも共通できるのは自分の最悪のケース・失敗の定義=「詰む」の定義を明確に定義できていないことです。
多くの人が怖いのは「失敗そのもの」ではありません。
「失敗した後に何が起きるか、最悪どこまで落ちるかが見えていない」ことが怖いのです。
今やりたいことや目標がある、今の会社に苦手意識もある、のに行動しないというのは、安定した環境にいるのではなく、自分の可能性、将来の可能性を全部潰している行為です。
「行動しない=挑戦で得られるかもしれないリターンを捨てている」のと同義です。
だからこそ、「辞めたら詰む」という感覚を持ったまま行動しないと、不安や悩みを持ったまま25、26、27歳と年齢だけが重なっていき中途半端な人生になってしまう。
「あの時行動していればよかった」と30代で後悔を抱くのが一番避けるべきシナリオです。
1章:私が奨学金200万・スキルなし・転職先なしで大企業を辞められたのは3つの設計を詰めまくったから。
上記のように会社を辞められずモヤモヤしていた状況から、奨学金200万、援助・ハードスキルなしで、日系大手企業(JTC)を退職⇨フリーランスで月60〜70万、場所にこだわらずに生きているのは私に勇気やスキルがあったからではありません。
メンタルが強かったからでも、絶対にうまく行くという自信があったからでもありません。
辞める前に「詰む」(最悪のシナリオ)の定義を徹底的に詰め、「どう転んでも死なない3つの設計」ができたから、退職と独立という挑戦に踏み切りました。
具体的な設計というのは、リスク・リターン・セルフイメージ(自信)設計という3つの設計です。
リスク×リターン×セルフイメージの3つの設計がなぜこれほど重要か。
転職・独立・ワーホリ、退職を考えている人の周りを見回してみてください。この3つの設計を全部揃えて動けている人間が、何人いますか。
SNSで「嫌なら辞めろ」と言っている人は感情で動いている。
「もう少し頑張ろう」と言っている人は設計をサボっている。
どちらも設計が抜けているから、前者は辞めた後に詰み、後者は一生動けないまま年齢だけが重なっていく。
「行動しなさい」「まだ続けなさい」という人のアドバイスはあなたの背中を押してくれても、あなたが将来「やらなければよかった」という後悔の肩代わりはしてくれません。
リスク・リターン・セルフイメージ。
この3つが揃って初めて「怖くて動けない」という状態が消えます。1つでも欠けていると行動できない理由が残り続ける。
なぜ私がここまで設計にこだわるのか。
正直に言うと、私がこの3つの設計を人より深く考えられたのは、リスクヘッジの計算を常にしていた自分の性格のおかげだと思っています。
受験も就活も海外渡航も、全部「最悪のラインを先に計算してから動く」というやり方でやってきた。その癖が退職の設計にそのまま活きました。
実際設計は地味でつまらないものです。
でも自分の行動に納得感が生まれる。その結果、後悔がなくなる。後悔が不幸になる一番の原因です。
普通の人はここまで詰めない。だから動けないまま時間が過ぎていく。
私が行動力があるのも常にここがあるからです。
この設計書は、その計算を全部あなたに渡すために書きました。
この記事は「今すぐ辞めろ」というアドバイスではなく、あなたの現状と行動の定義を明確にするもの。
一つだけ伝えておきたいのは、この記事を読んだ後に「自分の辞め時はまだ今じゃない」という結論になる人もいると思います。それでいいんです。
大事なのは「いつ辞めるべきか、なぜ辞めるべきか、辞めた後にどう動くか」の定義が自分の中で揃うこと。
「今辞めていいのかな」という不安感の答えは誰も教えてくれない。答えのない問題は常に不安が伴い、今の生活を曇らせます。
今感じている人生のモヤモヤを消して、納得感を持って行動できる状態にする。それがこの設計書の目的です。
1.5章:このnoteを読むべき人とこのnoteで手に入るもの
▼この記事はこんな人に向けて書いています
「辞めたいけど奨学金やローンが残っている」
「スキルがないまま辞めることへの不安がある」
「自分の辞め時がいつかわからない」
「設計の重要さはわかった気がするが自分に当てはめられない」 「モヤモヤしたまま毎日会社に行き続けている」
これはまだ「辞めたいけど、怖くて一歩が出ない」「やりたいことがあるのに一歩踏み出せない」「やめ時がわからなくて不安がある」という段階の人のための設計書です。
特に会社員になったが、今の環境が悉く合わない、、しかしまだ辞められないみたいな方の悩みを全て解決できる記事かと思います。コメント欄で教えていただければ悩み相談もできる記事です。
▼ この記事を読むと手に入るもの
2章:まず退職をするときにするべき「最悪のケース」の定義の方法
3章:「詰む」という感覚を数字で消すリスク設計の計算式と全手順
4章:動かないことの方がリスクだと気づくリターン設計の考え方と年齢別ロードマップ
5章:自信がない人が動けるようになるセルフイメージ設計の全手順(成功体験の考え方)
6章:あなた自身の「辞め時」を定義する判断基準
7章:転職・独立・ワーホリ別詰まない準備チェックリスト
8章:独立後に失敗した3つの話と今だからわかる解決策
9章:まとめと成功するために重要な考え方
付録:設計の手順書のテンプレート
※実際の会社名も記事の中で公開しています。
購入してくれた方は今の悩みなどコメントしてください。全て回答して、ここの記事にどんどん追記していきます。
過去の私のようにやりたいことがあるのに、社会のレールや「辞めたら詰む」という答えのない感覚に悩んでいる人を救える記事です。
いつまでも行動できない、というモヤモヤを抱えても一生悩みは解決してません。この記事の設計なら、納得感を持ってすぐ行動に踏み出せると思います。
※6/13からメンシプを始めたことで、現在1980円の単独価格よりメンシプ価格でお得に読めます。メンシプに入ればやりたいことの見つけ方・人生設計・ノマドへの過程など他記事もお得に読めます。
2章:まず退職をするときにするべき「最悪のケース」の定義の方法
目標があるのに怖くて行動できない人は「詰む」「失敗」という言葉の中身を深く考えていない。
「辞めたら詰む」「失敗したらどうしよう」という感覚、あなたも持っていませんか。
でも少し立ち止まって考えてみてください。「詰む」「失敗」って、具体的に何ですか。曖昧なままにしてませんか?
貯金がゼロになること?次の仕事が見つからないこと?親に迷惑をかけること?社会的な信用を失うこと?
おそらく、「詰む」の中身を一度も具体的に書き出したことがない人がほとんどだと思います。
辞める前にやるべきことはまず
行動した後の最悪のケースを定義づける
ということです。
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