アラフォーOLのリアル。婚活に踏み出せない私の本音。
ジャーナリングを通して
自分のことが少しずつわかってきた。
でもなんかまだひっかかるんだよね。
いつも私の悩みを言語化してくれる
友達がいる。
「アダルトチルドレン」だよ。
初めて聞いたその言葉に、
なぜか深く納得した瞬間だった。
これは、私の心のクセと向き合う話。
①悩み:どうして私は婚活したいと思えないんだろう?
まわりは結婚して家庭を築いている。正直うらやましい気持ちもあるけど、私は恋愛も結婚もどこか他人事みたいだった。ひとりは嫌だけど、子どもが絶対ほしいわけでもない。焦っていないのも事実。
正解がわからなくて引っかかっていた。
②課題:自分のことを理解したい
婚活しない理由は、めんどくさいからと思っていたけど、私はなんでこうなんだろう?という理由を知りたい。恋愛も、結婚も、ただ焦って進めるのはなんか違う。まずはちゃんと自分をわかってあげたい。その気持ちがずっとあったんだと思う。
自分を知りたかっただけなんだね。
③知る:アダルトチルドレンと親密性回避のつながり
私は昔から、我慢したり、人の顔色を伺ったり、いい子でいようとするクセがあった。さらにパワハラの経験もあって、人と関わる=否定されると感じるようになっていた。だから、親しくなるほど怖くなってしまうのも当然なのかもしれない。まだあの時の傷は、ちゃんと癒えていないんだって気づいた。
【アダルトチルドレン(AC)とは?】
幼少期の経験が原因で、人と深く関わるのが苦手になった人たちのこと。
【親密性の回避とは?】
本当は仲良くなりたいのに、距離が近づくと怖くなって自分から壁を作ってしまうこと。
パワハラの傷って深いんだね。
④内観:傷つくのが怖くて、深く関わるのを避けていた
本当はもっと甘えたり頼ったりしたかった。どうせうまくいかないと決めつけて、自分から距離を置いていた。それが私の恋愛モードをオフにしていた原因だった。今は自分探し中だから気持ちが落ちついたら、婚活したくなるかもしれない。だからゆっくり自分のペースでいこう。
行動しないと何もはじまらないね
⑤行動:少しずつ心を開く練習をはじめた
いきなり親密になるのは難しい。だからまずは「頼る」「弱音を吐く」など、身近な人に少しずつ心を開く練習を始めた。少し勇気を出すだけで、世界が変わり始めた。
仕事で実践してみた。
・自分でできることでもお願いする
・感謝の気持ちを伝える
(いつもありがとう、助かったよ、またよろしくね)
・自分の話もしてみる
まずは自分が心を開く
⑥整え方:うれしいを受取上手な私になる
正直、愛されるって感覚はよくわからない。言葉がスピリチュアルっぽくて苦手だった。でも最近気づいたのは、私にとっての愛は「うれしい」と感じることをしてくれる人と一緒にいることだってこと。だから素直に「ありがとう」と受け取ることに決めた。
いつもありがとう。
