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嬉しかったこと

二年半ほど前にnoteを始めた。
何か書こうと思ったのではない。古いオンラインの友人がnoteを書いていると知らせてくれたので、彼女の記事にスキを押し、コメントしたくてアカウントを取ったのだ。しかしその彼女とnoteで言葉のやりとりすることはなく関係は途絶えてしまった。
この前フォローの整理をしていたらアカウント名が変わっていたのでそっとフォローを外した。向こうから私へのフォローは元々なかった。

そんなきっかけで取ったnoteのアカウント。早朝覚醒の時間を持て余して何か書くことにした。使い方もさっぱり分からない。教えてもらう人もいない。手探りで始めた。
スキは片手で数えられるほどしかつかない。誰の何を読みに行って良いかもわからない。
そんな状態の中、noteのおすすめに導かれ、数人の方と知り合った。フォローしあい、記事を読みに行き、時々コメントをした。
今、あの頃とは比べ物にならないほど、noteは私の毎日を占めている。
でもその初期に知り合った方たちは今も特別大切な人たちだ。

「週末図工室」さんはそんな特別な人の一人だ。

週末図工室さんの作るものがずっととても好きだ。絵もお話も大好き。
いつか私のお話に絵を付けてもらえたらいいのに…と最初の頃から思っていた。それとは少し違うけれど、今回コラボのようなことが実現したので夢見心地だ。

こないだ私が書いた灯台のお話を週末図工室さんが気に入ってくれて、灯台を作りたくなった、と言ってくれたのだ。それで私の書いた物語で主人公が思い浮かべた男性目線のお話にするとのこと。
わくわくしながら楽しみにしていた記事が昨日アップされた。

白いフェルトで出来た小さな灯台にはカモメがとまっている。素敵なとっておきの星が入っている。イメージ通りの貝殻も。
うっとりしながら、お話にも浸りながら、少し涙が出た。

これは、私の嬉しかった気持ちをまとめた記事なのです。
週末図工室さん、ありがとうございました✨


週末図工室さんのお話はこちら👇

メイキング的な記事はこちら。
こちらも是非みにいってください✨

私のお話はこちら👇
週末図工室さんのコラボを呼び起こせるものが書けた自分、頑張った✨
シロクマ文芸部の素敵なお題にも感謝✨
そもそもnoteとそこでの出会いに感謝✨

他にも初期の頃からずっとお付き合いしてくださっている皆さん、ありがとうございます✨ほんとどの人はnoteを始めて一年以内にやめてしまうと聞きました。大好きな人たちとnoteという場でずっと繋がり合えていることが特別な幸せだと知りました💓


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