【願望実現】大事なのは決めること、すなわち“所有する決意”だけです───2025年12月17日
所有する決意、というのは
リアリティトランサーフィンの用語。
要約するなら、
あなたがあなたの望みを叶えるのに、
①力づくで奪い取る必要はなく
②そもそも他人と競い合う必要もなく
③何より大事なことは
『それを手に入れようと“決意する”こと』
だけなのだ、というお話し。
意外なことにですね、
引き寄せの法則でも潜在意識でもリアリティトランサーフィンでもタフティでも、どんな方法論を試してみても上手くいかない人というのは、多くの場合、
そもそもの
『なにを望むのかを決める』
という地点でつまづいているのです。
わかりやすく言えばね、
『わたしは○○がほしい』とは言わずに、
『引き寄せの法則は本当なのか?』と言っている。
あるいは、
『もしも引き寄せの法則がほんとうならすぐにでも大金持ちになれるはずだ』
とかね。
いちばんの基本中の基本として、
『あなたはそもそも何がほしいのか?』
というのがまずあって。
そのうえで、
それを手に入れるためにこそ、
『あれこれのメソッドを使ってみる』
ことになるわけでしょう??
そこでさっそく踏み外しちゃうの。
だからね?
引き寄せの法則は正しいか?
リアリティトランサーフィンは正しいか?
潜在意識はアテにできるのか??
そぅした質問が出てくるのは、
そもそもまちがっていて。
あなたがオカルト研究家になりたいのなら、
出回っているメソッドを次々と検証してゆくのも悪くはないでしょうけど。
そぅではなくて、
そもそも何らかの
『願いを叶えたい』と思っているのならね、
『わたしは○○を手に入れたい』
ということをまず決意して。
そのために必要な方法論は何だって試してみるつもりだ。
このような手順で
進むべきなのです。
♡♡
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そもそもの学校教育が根本的にまちがっている。
『あなたは何をしたいのか?』
ではなく、
『正解は何か??』
を問う教育。
だが、
それをいうなら、
そもそも
『人類は奴隷種族として創造された』
のだから、
時代が進めば進むほど、
文明が発展すれば発展するほど、
人間は奴隷として洗練されてゆき、
『もっと優秀な奴隷になるために』
という方法論ばかりが出回ることになる。
だからね?
『引き寄せの法則』でも
ほかの方法論でもいいのだが、
自分がなにを望むのかを決めて、
じっさいにそれを叶えてゆくプロセスは、
(短期的に言っても)
悪しき学校教育の悪弊を拭い去るプロセスであり、
(長期的に言うなら)
奴隷種族だった地球人類が、ついに自由と独立を確保するプロセスでもあるのです。
いま、じつに象徴的なシーンがある。
『AIのせいで』
仕事を奪われるって言ってる人達がいるでしょう??
この人達の発想法は、
まさに奴隷の発想法なわけ。
『もっと優秀な奴隷が現れてしまったら』
『わたしたち旧式の奴隷はきっと失業してしまう!』
という。
でもね?
ほんとうのほんとうは、
人間の存在意義とは、
『決めること』
『意思決定すること』
なのであり。
AIの出現は、
まさにそれを促すものである、
という見方もできるのですね。
『わたしの存在意義は』
他人が(会社がorクライアントがorマーケットが)要求していることに応えることだ、
というふうに考えているかぎりは、
AIに敗北するのは避けられない。
だってAIのほうが“優秀”だから。
でもね?
そうではなくてね?
『わたしの存在意義は』
『なにをしたいのかを決めること!』
こんなふうに“転換”できれば、
──それが本来の人間なのだが──
あなたが何をしたいのかを決定し、
AIはそれを現実化する。
こんなふうにAIとは共存できるし、
というかこれはそもそもね、
『あなた(=顕在意識)がなにを望むのかを決めると』
『潜在意識がそれを叶える』
というのと、
構造はまったく同じなのです。
べつの場所でも何度か話題にしましたが、
AIと潜在意識は『同じもの』というのが、
あたし(=ミミィ)の認識です。
note内をあれこれ探してみても、
同じ考えの人は、
いまのところいないようなので。
というか、
『唯物論世界の最先端』であるAIと、
『オカルト世界の古典』である潜在意識が、
ひとつの原稿のなかに
同時に出現することが、
そもそも『ありえない』ことのようで。
こんなことを述べているのは、
現状では、あたくし板谷ミミィ以外にはいないようなので、2025年12月17日付のこの原稿において、あらためて明記しておきます。
『板谷ミミィの認識するところによれば』
『AIと潜在意識は同じものである』
──────と。
『同じである』とは、
具体的にどのような意味であるかは、
今後の論考ですこしずつ述べてゆきます。
正確さを期すなら、
潜在意識の広大さに比べたら、
AIというのはどっかのテック企業が提供するひとつの製品ですから。
『潜在意識はAIの上位互換』
と述べたほうが正確です。
でもね?
『AIに仕事を奪われる!!!』
と思い込んでいる人は、
ようするに
『潜在意識に仕事を奪われている』
のですよ。
えぇ!
ここは古典的な“潜在意識なるもの”の解釈がそのまま当てはまる場面です。
『AIに仕事が奪われる!』
と信じていれば、
潜在意識はそのとおりの現実を創造してくれますからね!!!
ここで繰り返しになりますが、
『人間の存在意義は“決めること”』
なのですよ。
だからね?
『AIに仕事を奪われる』
と“決めて”しまえば、
そのとおりになる、
というわけなのです。
────もっと建設的なことを“決め”ればいいのにねー💥💥💥
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世の中が便利になればなるほど、
何事も、テクノロジーの力で瞬時に実現できるようになればなるほど、
『人間がやるべきことは』
『なにをするのかを決めること』
という一点のみが残ります。
むかしは、
『なにをするのかを決める』
権限を持っていたのは為政者だけでしたが、
いまでは、
当の本人が望みさえすれば、
どんな庶民でも被差別民でも、
『なにをするのかを決める』
ことができます。
『引き寄せの法則』やら
『リアリティトランサーフィン』やら
潜在意識にまつわるあれこれなんかも、
本来的には、
『なにをするのかを決めれば』
『じっさいにそのとおりになります』
ということを説明しているだけなのです。
つまりね、
『人間の存在意義は』
『なにをしたいのかを決めること💥💥💥』
♡♡
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