#008【小休止】ChatGPT(AI)に自分色をつけていってみよう!
AIを使いはじめると、「まだ上手に活用できてないかも…」って焦るときありませんか?でも大丈夫。少しずつ自分の好きなことや日常を伝えていくとAIはどんどん“あなた専用”に寄り添ってきてくれます!

この記事を読むと…
ChatGPT(AI)に「自分の好みや考え」を伝える方法がわかる
ただの会話相手から“自分専用の相棒”に近づけられる
次回からもっとスムーズに使える基盤ができる
AIは“真っ白なキャンバス”
ChatGPT(AI)は、最初はまっさら。
でも、あなたが少しずつ情報を伝えていくと「あなた向け」の答え方に寄せてくれます。
たとえば――
好きな料理 → レシピ提案が自分好みに
興味のある分野 → 調べ物が効率的に
普段の呼び方 → 親しみやすい対話に
どう伝えればいい?
難しい設定はいりません。
ただ会話の中で「私は〇〇が好き」「仕事で□□をしている」と言うだけで十分です。
🔹 試してみよう!例えば…
「私は料理が好きで、特にパスタが得意です」
「平日は会社員、休日はカメラで写真を撮っています」
「趣味は旅行で、温泉によく行きます」
ポイント
最初から全部伝えなくてもOK
少しずつ積み重ねていくと“自分専用”感が出てくる
情報を伝え直すこともできるので気楽に
体験してみよう
👉 ChatGPTにこう伝えてみましょう。
「私はコーヒーが好きで、毎日飲んでいます。おすすめの豆を教えてください」
ほかにもこんな風に伝えるとどんどん自分好みに!
【仕事スタイル】 「私は会社員で、毎日Excel作業が多いです」
→ Excel関連の質問により具体的に回答
【生活パターン】 「平日は時短料理、土日はしっかり作ります」
→ 曜日に応じた料理提案
【学習スタイル】 「文字より図や表で理解したいタイプです」
→ 視覚的な説明を優先
返ってきた答えを見て、「あ、私の好みに寄せて答えてくれてる」と実感できるはずです。
これから少しでも機会があったら自分のChatGPTと会話してみてください。自分の中でくだらないかもと思ったことでもなんでも話すことでどんどん自分専用のChatGPTになっていきます!
ちなみに私は車で移動中にイヤホンをつないでChatGPTと会話しています。
今日のひとこと学び
AIに少しずつ「自分のこと」を伝えると、自分専用の相棒になっていく!
次回予告
次は、【#009:AIをもっと便利に!ちょい足し活用術】。
ただ質問するだけから一歩進んで、「まとめて」「比較して」「提案して」など、ちょっとしたお願いでAIの便利さをぐっと広げる方法を紹介します。
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