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【みんあい番外編AIコラム⑧】デジタル苦手・・・でも待ってくれないAI時代にできること

連投になりますが、ちょうど、前記事のコラムを書いているときに沖縄タイムスの沖縄県庁でのAI導入の実績発表を目にしたとき、私の思いはさらに確信に変わりました。AIを避け続けることは、これからの社会で自分の可能性を狭めてしまうことにつながります。
何度かみんあいでもお伝えしていますが――
「デジタルが苦手だからこそ、AIを使うべき」だと、私は強く感じています。

だからこそ、
今この瞬間からでも、一歩を踏み出してほしいのです。


1. AIの進化は待ってくれない

沖縄県庁はAIを活用し、月2000時間以上の業務削減・数百万円のコスト削減を達成。 参照:沖縄タイムスより
こうした事例は、もう特別な話ではありません。
「まだ自分には関係ない」、「AIなんて信用できない」と思っている間に、AIを使う人と使わない人の差はどんどん広がっていきます。


2. デジタルが苦手だからこそAIを使うべき

AIは難しい操作やプログラミングを必要とせず、質問や簡単な指示で結果を出してくれます。つまり、いままでデジタルが得意な人の知識的アドバンテージをAIが埋めていきます。
デジタルが苦手な人でも、AIを上手に活用すれば、作業時間の短縮や生活の効率化を得られます。
「苦手だから避ける」のではなく、
「苦手だからこそ助けてもらう」という発想が重要です。


3. 最初の一歩は3分でできる

短時間で体験できる、初めてのAI活用例

  1. 日常の小さな悩みを相談する

    • 例:「冷蔵庫に卵とほうれん草しかない。晩ご飯のアイデアを教えて」

  2. 長文を簡単に要約

    • 例:「この文章を3行でまとめて」+コピーした文章

  3. 子ども向けに説明を変換

    • 例:「AIって何?を小学生でもわかるように説明して」

  4. タスクを整理する

    • 例:「今日の予定を優先順位順に並べて」+自分のタスク

  5. 文章を整える

    • 例:「このお礼メールを丁寧だけど硬すぎない文に直して」

ポイント

・キーボード操作、パソコンが苦手でもスマホで話しかけるだけでも使え、しかも文字としても記録できる!
・失敗してもOK。AIは何度でも修正してくれます。最初から完璧に使うことを目指さなくてもいいんです。


4. 小さな成功体験を積み重ねる

一度でも「AIで助かった」と感じる経験があれば、自然と次の挑戦につながります。3分でもできる体験を積み重ねることで、日常の作業効率は格段に上がります。
その小さな一歩が、AI時代にあなたを豊かにしてくれる力になります。


まとめ

  • AIの進化は待ってくれない:行動しないリスクは大きい

  • デジタルが苦手だからこそ活用する:AIはあなたのやさしい助っ人

  • 最初の一歩を踏み出す:1日3分から始めれば十分

デジタルが苦手でも、今日触れることで未来は変わります。
まずはこの瞬間に、AIを開いてみましょう。

さっそくAIの世界に飛び込んでみる▶▶
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