城跡に 鎮座し社 参拝し 歴史を思う 命日の前
まもなく命日だ。といっても家族や親族、友人などではない。歴史上の人物のことだ。知っている限り複数の神社仏閣で命日の日にそれを記念する行事が行われている。だがその日を前に、その人物が最も輝いたと思われる足跡のある場所に向かった。そこは階段を上る必要がある。500段を越える石の階段を登り切ったところにある山城跡だ。今は山城跡の本丸近く二の丸付近に神社の拝殿と本殿が建っていて、その奥にある本丸そのものは神域となった。まあその人物をリアルに知っているわけではないが、毎年この日は思うことがある。だから手を合わせた。歴史を思いながら。

城跡に 鎮座し社 参拝し 歴史を思う 命日の前
(しろあとに ちんざしやしろ さんぱいし れきしをおもう めいにちのまえ)
本日の記事「千早赤阪村の千早神社&千早城跡」を参考にしました。
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