夫のおかげでもあり、せいでもある。働き方を変えたワーママの気持ち
フルタイムワーママを降りることにした。
それは、夫が安定して働いてくれているし、これからもきっと働いてくれるから。
本当に、そこには感謝している。
でも一方で、
「もし、はじめから家事育児にもう少しコミットしてくれていたら…?」
と思ってしまう瞬間もある。
ここまで精神的に追い込まれなかったかもしれないな、と。
この気持ちは、多分これからも、完全には消えない。
夫のおかげで今の生活が成り立っている。
でも、夫のせいで働き方を変えざるを得なかった部分も、たしかにある。
なんというか、感謝100%にも、被害者100%にもなりきれない。
案外、この中間地点に立っている人は少なくないんじゃないかと思う。
職場の若い世代のパパたちが、
「子どものお迎えなので失礼します!」
と軽やかに帰っていく姿を見るたび、
時代…進んでる…!
と、ちょっと感動してしまう。
でも同時に、羨ましいな、とも思う。
うちは、なんでああなれなかったんだろう。
「もっとキャリアアップしたい」みたいな、強い野心があるわけではない。
でも、なぜか心に引っかかりが残る。
選択肢があるだけ恵まれている。
それは、本当にそう思う。
そして何より、働き方を変えることは、最終的には自分で決めた。
今はそう考えている。
もちろん、今の若い世代にも大変さはたくさんあると思う。
隣の芝生は青い。
でも私はたまに、
昭和脳のまま、令和の生き方に合わせようとしてフリーズする。
そんな感覚になる。
今の共働き世代には、そんな感覚を持っている人も少なくないのかもしれない。
でも、自分たちみたいな人たちの試行錯誤を経て、少しずつ状況が変わっていったらいいなとも思う。
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フルタイムワーママを卒業した話はこちら
前日公開したnoteにスキで応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
ニッチな内容ですが、このnoteは公開できた時点で、ほぼ目的を達成できた気がしています。
いつか小1の壁にぶつかって悩む誰かや、働き方を見直そうか迷っている誰かに届くことがあれば嬉しいです。
少し真面目な話が続いたので、今週末はシミ取りレーザーを受けた話を公開してみようと思います。
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