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投資初心者ワーママが考える、教育費と老後資金の分け方

こんにちは、ワーママのみなてぃです。
自己紹介はこちら

ニッチな層に読んでいただけていそうなので、今回は「資産運用しながら教育費と老後資金をどう住み分けしているか」について書いてみます。



FP相談での気づき

私が資産運用を始めたのは、子どもが生まれたあと、2019年ごろ。

学資保険ではなく投資を選んだ理由は、こちらの記事で紹介しています👇

お金に素人だった当時、私はファイナンシャルプランナー(FP)の個別相談に行きました。

目的はおそらく保険の勧誘でしたが、学びはしっかりいただきました。

学んだことは、ざっくりこんな感じです。

  • 現金は長い年月で目減りする(=インフレ)

  • お金は「すぐ使う・近い将来使う・将来使う」の3つに分けて考える

  • 銀行預金以外にも、お金の置き方はいろいろある

最初は全然わかっていなかったけれど、少しずつ考え方を整理していきました。

そして数年かけて、次の運用方針に落ち着きました。


我が家の運用方針

① すぐに使うお金(生活費+防衛費)
→ 銀行口座で管理。できるだけ金利の高い銀行を利用。

② 近い将来使うお金(教育費)
→ 定期預金+国債+子どもの証券口座で分散。
 教育費は「増やす」というより「目減りを防ぐ」イメージ。
🔗関連記事:子どもの証券口座の運用状況の記事はこちら

③ 将来使うお金(老後資金)
→ 新NISA・iDeCoを活用して、コツコツ積立。

この3本柱に加えて、特定口座で日本株・米国株・ETFなども少しずつ購入しています。


学びのまとめ

FP相談で得た一番の気づきは、「目的別にお金を分ける」という感覚。

これがあるだけで、相場が荒れたときにも、どこか落ち着いていられるようになりました。

私は、決して怪しい投資アカウントではありませんが(笑)、
今後は「暴落時にどう考え、どう行動したか」や「iDeCoの運用成績」なども、少しずつ書いていけたらと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
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もう一つの大きなテーマ、住宅ローンについては別の記事にまとめています

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