『スキ』1つに凝縮した、100文字分の本当は言いたかったこと
ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら。
少し前に、こんな記事を書きました。
ありがたいことに、思っていた以上に反応をいただきました。
その反応を眺めながら、私はひとり考えていました。
「この記事に反応してくれた人、たぶん2パターンいるよな…?」
たぶん、こんな2タイプ
①「そんな人いるの?」と思った方
②「わかる…私も同じ…」と思ってくれた方
割合としては、②の方が多いんじゃないかな、と思っています。
ただし。
②の人たち、共感はしているけど、コメントまでは辿り着いていない説を、私はわりと本気で推しています。
なぜなら――
私自身が、まさにそのタイプだからです。(再)
コメントを残せない私の脳内会議
とある記事を読む。
深く、深く共感する。
「これは…コメント残したい…!」
ここまでは、毎回いきます。
でも、そのあと、私の頭の中でおなじみの脳内会議が始まります。
このコメント、解釈違いだったらどうしよう
こんなコメントをつけられるほど、私はこの方のことを理解できていないかもしれない
重たいと思われないかな…?重くない共感ってどの温度?
コメントつけたら、「返信しなきゃ」って相手に気を遣わせてしまうかも
すでに同じ気持ちの人が書いてる…二番煎じでは…?
(この記事を書いた方の)フォロワーさんにも、私の存在が知られてしまうかもしれない
……などと考えながらも、コメント欄を開いて、下書きまでしている自分に気づきます。
3行くらい書いて、
消して、
また書いて、
そして、また消す。
途中でふと思います。
「いっそのこと、すでに記事についているこのコメントにスキをつけて、意思表示する…?」
でもすぐに、
「いや、コメントにスキをつけるって、私にはハードル高いな…」
と我に返ります。
もはやこれは、コメントではなく、ひとり壁打ちです。
そして、ふと気づきます。
あ、スキ押してから、結構時間経ってる。
今さらコメントつけたら、「めちゃくちゃ悩んでた人」ってバレそうじゃない?
という、誰にも気づかれないはずの心配まで発生して……
だいたいこのあたりで、そっと閉じます。
(そっ閉じ)
もうひとつのパターン
また、こんな時もあります。
とある記事を読んで、深く共感する。
でも同時に、「これは今の私には読むのが辛すぎる…」と思うこともあります。
そんなときは、言葉を残せない代わりにスキを押します。
この時のスキは、スキ100個分を凝縮したスキです。
数じゃなくて、重さの話です。
「言葉にできないけど、応援しています」
「私も同じだったことありました…!」
そんな気持ちを、全部まとめて込めています。
……とはいえ、
もちろん、もっと気軽にスキしている時の方が圧倒的に多いので、私のスキを見ても引かないでください(笑)
note以外では、さらに静か
note以外では、私は基本的に“静かな読者”です。
でも、
マシュマロが設置されていたら、こそっとメッセージを送ったり(もはや、ファンレター)
ブロガーさんだと、こっそりアフィリエイトリンクを踏んで応援したり
しています。
誰にも見えないところで、全力応援タイプです。
それでも、コメントをくれる方へ
こんな私なので、コメントをくださる方の勇気と優しさを、誰よりも噛み締めています。
「この一言を書くのにも、時間を使ってくれたんだな」
「私のために、気持ちを言葉にしてくれたんだな」
そう思うと、本当にありがたくて。
だからコメントをもらうたびに、画面の向こうで、そっと頭を下げています。
こんな人、いますか?
「そんな人いるの?」と思う方もいるかもしれません。
それとも、「わかる…私もそれ…」と思ってくれる方もいるでしょうか。
これが、コメントを残せない私の脳内です。
せっかくnoteを書いているので、コメント残せない派の代表として(?)書いてみました。
同じような方が、どこかにいたら嬉しいです。
それでも、名乗り出られない気持ちもわかるので、ご安心ください。(笑)
おまけ
おなじタイプの方は、こちらも共感してもらえるかもしれません。
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