表面張力ギリギリで生きてるワーママが、考えたこと。
※表面張力ギリギリでなんとか今日も生きているワーママが、今考えていることをそのまま書きました。
ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら。
毎日、「しんどいなぁ」と思いながら過ごしています。
じゃあ具体的に、何がしんどいのか?
自分なりに整理してみました。
我が家の状況
夫婦ともにフルタイム勤務
両親・義両親は遠方で頼れない
知り合いもほとんどいない土地に住んでいる
夫は激務で、平日は不在なことも多い
仕事のしんどさ
今の仕事は、定型業務ではなく“自分で考えて動く”タイプ。
成長意欲がある人には良い環境なのだと思います。
でも私は「やりがいを求めて!」というタイプではなくて。
求められるレベルと、いまの自分の現実とのあいだにギャップがあって、しんどさを感じています。
育児のしんどさ
乳幼児期は常に目を離せず、神経が張りつめていました。
病気になれば心配で心が疲弊するし、いつも子ども中心で動かないといけない。
「かわいくて尊い!」と「育児投げ出したい!」のあいだで、毎日感情がぐるぐるして大変です。
家事のしんどさ
やって当たり前。感謝されない。なのに毎日あるルーチン。
料理は得意じゃないけど美味しいものは食べたい。
洗濯は面倒だけど清潔にしていたい。
掃除は苦手だけど綺麗でいたい。
このパラドックスのはざまで、じわじわしんどさが増していきます。
3つが重なると…
家事・育児・仕事、それぞれしんどさの性質が違うから、単純に足し算ではなく、掛け算みたいに増幅していく感じがあります。
どれを手放したら楽になるのか?
育児 →変えられない。手がかかるのはあと数年。一緒に成長するしかない。
家事 →家事代行も試してみたけど定期利用にはハードルが。結局、すぐには減らせない。
仕事 →だからこそ、仕事の負担を減らすのが最適解。でも収入や再就職の不安もあって、手放せずにいる。
まとめ
今は「表面張力ギリギリ」でなんとか持ち堪えてる状態です。
ワーママが燃え尽きやすいのは、私のように「どれも削れない」と抱え続けた結果、気力も体力も尽きてしまうからなのかもしれません。
何を手放すか、毎日考えながら生きています。
同じように踏ん張っている方がいたら…一緒に頑張りましょうね。
少しでも「わかるよ」と感じてもらえたら、それだけで私も明日を生きる力になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました✨
おわりに
ワーママの働き方や心のゆらぎについて、少しずつマガジンにまとめています。
お時間のあるときに、ふらっとのぞいてもらえたら嬉しいです😊
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