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ワーママと家事代行:2回のお試しで分かったこと

こんにちは、ワーママのみなてぃです。
自己紹介はこちら

私は「片付けや掃除は苦手だけど、汚いのはイヤ」という、矛盾の狭間で生きているタイプです。

ほぼワンオペで日々を回していたある日、家の汚さに精神が限界突破しそうになり、「もうこれはプロにお願いするしかない…!」と、家事代行サービスを試してみました。

結果は……2回で終了。
でも「実際どうなの?」と気になっている方の参考にはなるかなと思い、記録を残してみます。

※どこのサービスを使ったかは伏せています🙏



2回お願いしてみた感想

どちらも「2時間×水回りコース」でお願いしました。

1人目:母世代の優しそうなおかあさん

キッチン・お風呂・トイレをピッカピカに。
特にコンロやシンク周りは「え、うちのキッチン、こんなに光ってたの?」と驚くレベル。
しかもお掃除アドバイスまでくださり、主婦歴うん年にして初めて「クレンザー」という文明の利器を知りました😂(いまでも愛用しています)

例えるなら…一点集中の凄腕おかあさん。


2人目:同世代くらいのシゴデキお姉さん

こちらもキッチン・お風呂・トイレ・洗面所を全体的にサッときれいに。
ピッカピカというより、スピーディーかつ満遍なく。
普段気づかないシャワーヘッドの汚れまで手が入っていて感動しました。

例えるなら…頼れるオールマイティジェネラリスト。


どちらも大満足。
……なのに、私は続けられませんでした。


続けられなかった理由

① 受け入れ準備のハードル

「掃除してくれる人を家に呼ぶ前に掃除する」という謎現象、ご存じですか?
シンクの洗い物を片づけ、床の動線を確保し、最低限は整えてからでないと呼べない…。
その時点で体力をけっこう消耗しました。

② 心理的ハードル

私はもともと「家に他人がいる」ことがちょっと苦手。
在宅ワーク中にお願いしましたが、気配を感じるだけでソワソワ。

さらに「自分や家族が汚した場所を他人に掃除してもらう」罪悪感があり、特に母世代の方が来てくださった時は、なぜか親への申し訳なさまでセットで湧き上がってしまうという謎の感情に…。

③ 金銭的ハードル

当時のお試し価格は、1回2時間で約8,000円。

私は物事に課金する時、「自分の時給換算」で考えるクセがあります。
仮に私の時給が2,500円の場合、2時間で5,000円稼げるとして…この差額をどう見るか。

「クオリティはすごい。でもこれを継続契約するか?」と自問したとき、うーん、と踏みとどまりました。
(※もちろん、私の支払ったお金がそのままスタッフの方に行かないことも理解しています)


逆にこんな人には向いていそう

  • 人を家に呼ぶことに抵抗がない

  • 「お金を払ってるんだから」と割り切れる

  • 自分の時給単価がサービス料を上回っている

私は庶民的ハードルに撃沈しましたが😂
「向いている人」には最高の助っ人になると思います。


おわりに

家事代行サービスって、実際に試してみないとわからない部分が多いと思います。

私は「2回でいったん終了」でしたが、だからこそメリットもデメリットも実感できました。
継続利用は難しかったけど、2回のお試しの時は本当に救われました。

なので「困った時にスポットでお願いする」という使い方は、今後もありだなと思っています。

家事代行って“継続前提”じゃなくてもいいんだな、と思えただけでも試した価値があったなと☺️

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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