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ワンオペ育児とごはん作りに限界…そんな時に読んで泣いた料理本

こんにちは、ワーママのみなてぃです。自己紹介はこちら

毎日のごはん作り、正直しんどいですよね。
自分の作ったご飯じゃテンションが上がらないし、片付けもめんどう。
「今日もまた作らなきゃ…」って思うとため息が出ることもあります。

私の場合、料理が得意じゃないので外食・テイクアウト・デリバリーに頼ることも多いです。
それでも心のどこかで「これでいいのかな…手抜きしすぎかな」とモヤモヤしていました。

そんなときに救われたのが、料理家コウケンテツさんの本でした。
「肩の力を抜いていいんだ」と思えて、心が少し軽くなりました。

この記事では、本の内容と、私が実際に取り入れてラクになった工夫をご紹介します。

本のタイトルは
『本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ』
本当はハッシュタグにしたかったんですが長すぎたので、本文に置いてみました🙇
Kindle unlimited会員なら無料で読めるようです!



コウケンテツさんの本で泣いた理由

読みながら、心に刺さりすぎて涙がボロボロ。(メンタルがギリギリだったのもあります😭)
この本には「完璧を目指さなくていい」「肩の力を抜いていい」と書かれていて、私のモヤモヤにそっと寄り添ってくれました。


この本を読んでから、いまも続けていること

「必要な栄養は給食で取れてる!」と割り切る

うちの子は野菜も食べられるけど、とにかく食べるのが遅い…。
大好きなフルーツだけ秒速で消える。なぜ。

何度も「早く食べてね〜」と声をかけるのが地味にストレスで。
なので今は、疲れている時や朝の時間が限られている時は、「栄養バランスより、パクパク食べられてお腹いっぱいになること」を優先。

もちろん休みの日など余裕があるときは、なるべくバランスを意識しています。


子どものごはんはワンプレートに

料理より片付けが苦手なので、皿を減らすのが最優先。
なるべくワンプレートで出してます。

お弁当用カップを仕切りにすれば、味も混ざらないし使い捨てでラク。
食器を買うときも「食洗機で洗いやすいか」をチェックするのが鉄則です。


「お料理手伝う!」と言われたらワンステップだけ

これ、親にとっては半分恐怖のワード…🤣

でも「やりたい気持ち」は尊いので、皮をむく・食材ひとつだけ切る・粉を混ぜる、みたいにワンステップだけやってもらう方式に。

本当は「料理できる男子」に育ってほしいので、気長にレクチャーしていく予定です。(おすすめの進め方あれば教えてもらいたいです🙏)


おまけ:キャラ弁は…最初から諦めた

「そういうのしないよ」というスタンスを一貫してます。
これ、最初の宣言が肝心かも…。


まとめ

お料理に疲れたパパママ、いや毎日ご飯を作ってるすべての人へ。

この本を読んで改めて思ったのは、「手を抜いてもいい」「肩の力を抜いてもいい」ということ。
必要以上に自分を責めなくていいんだ、と心が軽くなりました。

今日も「ごはん作り、しんどいな…」と思ったら、この本を手に取ってみてください。
読むだけで「それでいいんだ」と肩の荷が少し下りるはずです。
私のKindleには、お守りみたいにずっと入っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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関連して、お弁当作りに悩んだときの体験もまとめています。
👉料理苦手な私が学童のお弁当問題を乗り切った話はこちら

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