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『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が教えてくれた支える人への「ありがとう」

あんにょん🍑
韓ドラ大好きミニョタレです。

前回の記事で「ありがとうを唱えていたら、日常の見え方がちょっとずつ変わってきたよ〜」という体験をシェアしましたが…

この“ありがとうの気持ち”って、実は私たちの大好きな韓ドラの中にもたくさん詰まっていると思いませんか。

今回はその中でも、私の心に深く残っている作品『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を取り上げたいと思います。

主人公のウ・ヨンウは、自閉スペクトラム症という特性を持つ新人弁護士で、ちょっと風変わりだけど、その分すごくピュアで一生懸命。

見るもの全部が新鮮で、彼女の目を通して日常を見ていると、「あ、こんなところにも感謝できることがあったんだな」ってハッとさせられます。

「ハンバダ」という大手の法律事務所で働きながら、いろんな人との出会いや出来事を通して、少しずつ変わっていく彼女の姿がとにかく愛おしくて。

気づいたら、なんだかこっちまであったかい気持ちになっていました。


主人公のウ・ヨンウが前向きに、まっすぐ生きていく姿はもちろん素敵!

そんな彼女をそっと支える人たちの存在にも、私は何度も「ありがとう」の気持ちを感じたんです。

・誰よりもヨンウを信じて見守るお父さん
・ときに厳しく、ときに温かく寄り添う先輩や上司たち
・そして、ヨンウの世界をやさしく広げてくれるイ・ジュノの存在

このドラマには、声にならない“ありがとう”が静かに流れていて、見るたびに心がじんわり温かくなります。

そんな“ありがとう”を、私なりの視点でひとつひとつ拾いながら、今日は綴ってみたいと思います。


🌟ハンバダの仲間たちへ:理解しようとする姿勢にありがとう

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』って、ヨンウの天才っぷりに目がいきがちだけど、私が見てて何度もうるっときたのは、まわりの人たちの“あたたかさ”でした。

特別な支援をしているとかじゃない。

ただ、ヨンウを「普通の同僚」として、ちゃんとそこにいる一人の人間として見てるんです。

わかろうとしてくれる。
受け入れようとしてくれている。

その姿勢がじんわり胸に染みて、思わず「ありがとう」って言いたくなったんですよね。 

🌟スヨン先輩の、あくまで自然体な優しさ

まずはチェ・スヨン先輩。
ヨンウの同期で、美人で、デキる先輩。

彼女のいいところは、「優しいですよ〜!」って前に出してこないところなんです。

むしろ、時にはちょっと意地悪っぽいセリフ言ったりもするんだけど(笑)

でも、いざって時にはちゃんと味方でいてくれる人なんです。

たとえば、ヨンウがエレベーターに乗れなくて困ってたとき、何も言わずに一緒に階段を使ってくれたり、ヨンウが戸惑ってる時には、さっと空気を読んでフォローしてくれたり。

このシーン↓にも先輩の自然体な思いやりとヨンウのありがとうが詰まっています。


「助けてあげる」って感じじゃなくて、「一緒にいる」っていう寄り添い方がほんと好きです。

こういうのって、誰にでもできるようで、実はすごくむずかしいことなんだよな〜っと思います。

🌟ミョンソク弁護士の、ちょっと不器用で真っ直ぐな信頼

で、忘れちゃいけないのがチョン・ミョンソク弁護士!

最初はヨンウに対してちょっと警戒してるというか、「大丈夫か?」って思ってた節あるけど、ヨンウの頑張りや実力をちゃんと見てくれる人なんですよね。

彼のすごいところは、「特別扱いしない」こと。

そして、「一人前の弁護士としてちゃんと育てよう」っていう覚悟があること。

たまに厳しい言い方をすることもあるけど、それは本気で向き合ってるからこそで。

ちゃんと見てるし、ちゃんと信じてる。

それってヨンウにとって、すごく大きな支えだったんじゃないかなって思うんです。

あと、ヨンウの家族の事情を知ったあとの、ミョンソク弁護士の表情。

あれ、言葉にしなくても伝わってくる優しさがあって、すごくグッときました。


🌟「特別扱いしない」=ほんとの優しさかも

ハンバダの仲間たちって、ヨンウのことを“特別な存在”として見すぎることもなく、かといって“見て見ぬふり”もしない、絶妙な距離感なんですよね。

「どうせわかりあえない」
って線引きするんじゃなくて、

「わかんないな〜」
って思いながらも、なんとか寄り添おうとする。

その姿勢に、私はすごく励まされたし、

「人ってこうやって分かり合おうとするんだ」
っていう希望みたいなものを感じました。

🌟そばにいるだけで、力になることもある

ドラマって、名セリフとか劇的な展開が注目されがちだけど、この作品のすごいところって、“なにげない関わり”の積み重ねだと思うんです。

大きなことをしなくても、ただ「そばにいる」とか、「目を合わせる」とか、それだけで人は救われることがあります。

私たちの日常でも、誰かを元気づけるって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれないですね。

…って、ここまで書いてきて思うんです。

ヨンウがあんなにのびのびと働けているのは、ハンバダの仲間たちが「わかろうとしてくれた」からなんだな〜って。

そしてたぶん、それってヨンウにとってだけじゃなくて、私たち視聴者にとっても、心がホッとあたたまる“やさしい風景”だったんじゃないかな。

🌟イ・ジュノくんへ:黙ってそばにいてくれる優しさに、ありがとう

ヨンウのそばにずっといてくれた人といえば…やっぱり、イ・ジュノくん。

正直、最初は
「こんな爽やかで優しいイケメンほんとにいるの?」
って半信半疑てした。

見ていくうちにわかってきたんです。

彼はただ優しいだけではない、めっちゃ“ちゃんと見てくれている人”だと。

🌟「助ける」と「待つ」のバランスが絶妙

ヨンウが困ってる時、ジュノくんはすぐに手を貸すのではなくて、まず“ヨンウがどうしたいか”を見てるんですよね。

助ける時もあるけど、黙ってそばにいるだけの時もある。

「見守る」っていう、簡単なようで一番むずかしいことを、自然にやっているんです。

それって、「信じてる」ってことだと思うんです。

ヨンウのことを、守らなくてはいけない存在としてではなくて、ひとりの人間としてリスペクトしてるからこその態度。

もうね、あんな彼氏ほしかったです!(←唐突)
鍼治療してもらってる時に施術者さんと韓ドラの話で盛り上がり「イ・ジュノが理想のタイプ(性格)」って話してしまったことがあるくらい。

🌟変わらず「好き」でいてくれることの、尊さ

ヨンウの特性に向き合うって、実際は楽なことばっかりじゃないと思うんです。

でもジュノくんは「変わらずに好きでいること」を選び続けました。

自分の気持ちに正直で、ヨンウに対してもまっすぐで。

それがまた彼女の心の支えになってるのが伝わってきて、毎回キュンを通り越してジーン…。

恋愛って、劇的な告白よりも、「毎日ちょっとずつ信頼を積み重ねていくこと」だなって思わされました。

🌟ヨンウに「自分のままでいていい」と教えてくれた人

ジュノくんがすごいのは、ヨンウを変えようとしないところ。

「こうしてくれたら助かる」とか、「普通はこうだよ」って押しつけない。

そのかわりに、「そのままでいいよ」って、態度で伝えてくれます。

自分のままで愛されるって、勇気がいるし、奇跡みたいなことだと思います。

でもそれを、ジュノくんは当たり前みたいにしてるんですよね。

…あかん、書いてたらまたジュノ推しに戻りそう(笑)

🌟それでも、恋は“簡単じゃない”と教えてくれた

ドラマの後半、2人がすれ違ってしまうシーンもあって、正直見ててめっちゃつらかったです。

でも、「どんなに想ってても、伝わらないこともある」「好きだけじゃ続かないこともある」っていう、リアルな恋の難しさも描かれていたからこそ、2人の物語がより深く心に残ったんだと思います。

それでも、そばにいたいと思ってくれる人がいるって、ほんとに尊いですよね。

ジュノくん、ありがとう!!
ホントに!!

🌟「ありがとう」って、やっぱり心を変える魔法かも

ウ・ヨンウを取り巻く人たちにふれて、改めて気づいたんです。
感謝って、特別な瞬間にだけ生まれるものじゃないんだなって。

毎日のなかで、ちょっと優しくしてもらえた時。
誰かが、自分の話をちゃんと聞こうとしてくれた時。
わかろうとする姿勢を見せてくれた時。

そういう小さな場面に「ありがとう」って思える心があると、ほんとに世界の見え方が少しずつ変わってきます。

🌟わかり合おうとする勇気に「ありがとう」

このドラマの魅力って、ドラマチックな展開だけじゃなくて、登場人物たちがそれぞれに「わかろうとする」努力をしてるところにあると思います。

無理に理解しようとするんじゃなくて、ときには戸惑いながらも、相手のことを少しずつ受け止めていく。

その姿勢が、ほんとうにあたたかくて、見ていてじんわり心がほどけていくんですよね。

🌟「ありがとう」と思える瞬間が増えるほど、日々が豊かになる

最初はただ、何となく始めた「ありがとう」Challengeというかおまじない?だったけど、こうしてドラマを見ながらも、いろんな場面で“ありがとう”の種を見つける自分に気づきました。
( ↓ この記事のことです。)

優しさに、ありがとう。
励ましてくれる言葉に、ありがとう。
そばにいてくれる存在に、ありがとう。

そう思えると、不思議と“ないもの”ばかりを見ていた心が、“あるもの”をちゃんと感じられるようになっていくんですよね。

🌟あなたの「ありがとう」は、どんな瞬間に浮かびますか。

ウ・ヨンウの物語を通して、「感謝ってこういうことかも」と思えたように、きっと誰にでも、自分なりの“ありがとう体験”があるんじゃないかなと思います。

何か特別なことが起きた時だけじゃなくて、ほんの少し心があたたかくなった瞬間でもいい。
あなたが感じたその気持ち、もしよかったら、ぜひ聞かせてくださいね。


あとがき 〜そっと心に残るものを〜

いやぁ、ここまで長い文章を読んでもらえてほんとに嬉しいです!
ありがとう〜ございます!

「ありがとうのおまじない(チャレンジ?)」って書くとちょっと真面目っぽいけど、実際はわたしも日々バタバタしてて、忘れたり落ち込んだり、全然うまくいかない日もあるんです。

でもね、そんな時にこそ「ありがとう」を思い出すと、ちょっとだけ気分がラクになったりする。
不思議ですけどホントに。

このドラマも、なんだかじんわり効く漢方薬みたいな感じで(?)観終わったあとに「はぁ〜良いもの見た」って、深呼吸したくなるんですよね。

感想書きながら、あらためて良いドラマだったなぁって実感していました。

みなさんの「こんなとき、ありがとうって思ったよ〜」なんて体験も、ぜひ聞かせてもらえたらめっちゃ嬉しいです!

また別の作品でも、こんな風にあれこれ語れたらいいな〜って思っています。

そのときはぜひまた、ふらっと遊びに来てくださいね!
では、ミニョタレでした〜😊






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