見出し画像

狭い家で子どもの作品はどうしてる?

こんにちは、こと乃と申します。
わが家は43㎡の1LDKで、夫婦と子どもの3人暮らし。

広い家ではありませんが、できるだけ物を増やさず、家族みんなが暮らしやすい環境を目指しています。

そんなわが家で意外と悩むのが、子どもの作品です。

うちの子はまだ2歳ですが、保育園で様々な作品を作ってきてくれます。
お絵描きやシール貼り、季節の飾り物など、子どもが一生懸命作ったものはどれも可愛く見えてしまいます。

でも、全部取っておくのは現実的ではありません。

今回は、狭い家で暮らすわが家が実践している「子どもの作品との付き合い方」について書いてみます。


まずは一定期間飾る

作品を持ち帰ったら、すぐ収納することはありません。

まずはリビングに飾ります。
せっかく作った作品なのに、持ち帰ってすぐ収納してしまうのは少しもったいない気がするんですよね。

子どもも自分の作品が飾られているのを見ると嬉しそうですし、親としてもゆっくり眺めることができます。

上手にお話できる年齢のお子さんなら、作品について自分で説明してくれるかもしれません。

飾る期間を作ることで、
「ちゃんと楽しんだ」「パパとママに見てもらった」
という満足感も得られます。


全部は取っておかない

わが家は作品を全部保管していません。

取っておく基準は

  • 初めてできたことが分かるもの

  • 成長を感じられるもの

  • 本人が特に気に入っているもの

このどれかに当てはまる作品だけを残しています。

例えば、初めて顔らしい顔が描けた絵や、色を意識して塗れるようになった作品などは取っておきたいなと思います。
手形、足形が残っている作品も成長が分かるので残しています。

一方で、似たような作品が何枚もある場合は、すべて保管するのではなく、その中から子どもと一緒にお気に入りを選ぶようにしています。


写真に記録する

平面作品はスマホで撮影しています。
写真に残しておけば、収納スペースは必要ありません。

実際に見返してみると、この頃は丸ばかり描いていたなとか、この時期から急に色使いが変わったなとか、成長記録としても楽しめます。

実物を保管しておくより、スマホのアルバムの方がむしろ見返す機会が多いかもしれません。

子どもの作品専用のフォルダを作っておくのもおすすめです。


立体作品は特別扱い

悩ましいのが立体作品です。
紙の作品と違って場所を取りますし、壊れやすいものもあります。

わが家では、子どもが気に入っている間は飾ります。
そして十分楽しんだら写真を撮り、手放しています。

以前は、せっかく作ったのに処分していいのかなと迷うこともありました。
でも、作品の目的は収納することではなく、作る過程そのものを楽しむことにあります。

写真を残しておけば思い出も振り返れますし、家のスペースも守れます。


保管ケースは1つだけ

実物として取っておく作品は、1つのケースに入る分だけと決めています。
収納スペースを先に決めておくと、とても管理が楽です。

もしケースがいっぱいになったら、そのタイミングで見直します。

すると、これは今でも取っておきたい、これは写真だけで十分かな、と自然に選別できるようになります。

狭い家だからこそ、収納のルールを決めておくことは大切だなと感じています。


おわりに

我が家はミニマリスト家族ですが、
子どもの作品だけはただの紙や工作とは思えません。

その時の成長や頑張りが詰まった、大切な思い出です。

だからこそ、全部残すか全部捨てるかではなく、
「本当に残したいものを選ぶ」
という考え方が、わが家には合っています。

狭い家で暮らしていると、収納スペースには限りがあります。
それでも、思い出を大切にすることはできます。

子どもが小さいので今はご紹介した方法で作品管理できていますが、
子どもの意見が出てきたらまた作品との付き合い方を考えたいと思います。

もし作品の置き場所に悩んでいる方がいたら、わが家のやり方が少しでも参考になれば嬉しいです🌷

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ぜひ他の記事もご覧ください。

📖狭小住宅で快適に子育てするために捨てたもの・持たなかったもの

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集