子ども部屋なし生活のリアル
「子どもが生まれたら、やっぱり子ども部屋は必要なのかな?」
狭い家で子育てをしていると、一度は考えるテーマではないでしょうか。
わが家は43㎡・1LDKで、夫婦と子ども1人の3人暮らしです。
子どもは現在2歳1か月です。
そして今のところ、子ども部屋はありません。
今回は、そんなわが家の
「子ども部屋なし生活」のリアルについて書いてみます。
同じように、
家が狭い
子ども部屋を作るスペースがない
引っ越しを検討している
今の家でどこまで暮らせるか気になる
という方の参考になればうれしいです。
わが家の間取り
わが家は43㎡の1LDKです。
LDKがあり、寝室が1部屋。
一般的なファミリー向け住宅より狭いです。
そのため、「この部屋を子ども部屋にしよう」
という選択肢は最初からありませんでした。
寝室は家族全員で使い、日中は主にLDKで過ごしています。
子ども部屋がないと聞くと、
「おもちゃはどこに置いているの?」と思う方もいるかもしれません。
わが家では、おもちゃはリビング収納にまとめています。
子どもは基本的に親のいる場所で遊ぶので、
今のところ専用の部屋は必要ありません。
むしろ、
遊ぶ
片付ける
親が見守る
がすべて同じ空間で完結するのでラクです。
服、おむつ、保育園グッズなども専用の子ども部屋には置いていません。
リビング収納の中に、おもちゃと一緒に収納しています。
下段におもちゃ、上段に服・おむつ・保育園グッズを入れています。
「子どものものは子ども部屋へ」
という考え方もありますが、
管理する場所が少ないので暮らしやすいと感じています。
特に保育園の準備は親がすることが多いため、
親の動線に合わせた方が便利でした。
子ども部屋がないメリット
① 家族で過ごす時間が自然と増える
子どもが別の部屋に行かないので、自然と同じ空間で過ごします。
良い悪いではなく、今の年齢には合っていると感じています。
同じ部屋にいると結果として、
会話が増える
様子が分かる
一緒に遊びやすい
というメリットがあります。
② 掃除する場所が少ない
子ども部屋があると、その部屋も管理が必要になります。
でも子ども部屋がなければ、
掃除
片付け
収納管理
の場所が増えません。
狭い家の「管理する空間が少ない」のは大きなメリットだと思っています。
③ 家賃を抑えられる
もし今より広い家に住もうと思うと、家賃はかなり上がります。
もちろん広い家には魅力があります。
ただ、「今すぐ必要か?」と考えると
わが家はまだ必要ありませんでした。
子ども部屋のためだけに家賃を何万円も上げるより、
貯蓄
教育費
旅行
などに使いたい気持ちの方が大きかったです。
子ども部屋がないデメリット
もちろん良いことばかりではありません。
① おもちゃが目に入りやすい
リビングにおもちゃがあるので、生活感は出ます。
何も置いていないモデルルームのような部屋にはなりません。
そのため、
おもちゃの量を増やしすぎない
定期的に見直す
扉がある収納の中に仕舞う
ことは意識しています。
② 一人の空間は少ない
家族全員が同じ空間を使うため、一人になれる場所はほとんどありません。
これは狭い家の宿命かもしれません。
一人のスペースが欲しい場合はつらいですが、
。
③ 将来的には見直しが必要
今は問題ありませんが、もっと子どもが大きくなれば
生活スタイルに合わせて家を変えるつもりです。
次の家は、勉強スペースやプライベート空間など
その時の状況に合わせて考える予定です。
今は賃貸なので、そこは柔軟に考えられます。
「今後どうするか」はまだ決まっていません。
でも、今必要ないものを先回りして用意するより
必要になった時に考える方がわが家には合っています。
まとめ
SNSを見ていると、
おもちゃ部屋
スタディスペース
おしゃれな子ども部屋
をよく見かけます。
でも実際は、小さい子どもは親と一緒にいることがほとんどです。
だからこそ今のところは
「子ども部屋がない=かわいそう」とは思っていません。
今のわが家にとっては、ちょうど良い選択です。
おわりに
43㎡・1LDKで暮らすわが家には、現在子ども部屋はありません。
でも、
おもちゃはリビング収納
子ども用品もリビング収納
家族みんなで同じ空間を使う
という形で、意外と快適に暮らせています。
子ども部屋がなくても、子どもとの暮らしは十分成り立ちます。
もし今、
「狭い家で子育てできるかな?」と不安に思っている方がいたら、
ひとつの実例として参考になればうれしいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました🤍
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