43㎡・3人暮らしの収納ルール7つ
こんにちは。こと乃です🤍
わが家は43㎡・1LDKで、夫・私・2歳の息子の3人暮らしです。
うちみたいな狭小住宅に住んでいると、
「子どもがいるのに狭くないですか?」
「収納足りますか?」
と聞かれることがあります。
もちろん広い家と比べれば収納量は限られています。
でも、今のところ特に不満はありません。
それは収納テクニックがすごいからではなく、
収納の前にルールを決めているからです。
今回は、わが家で実践している収納ルールを7つご紹介します。
狭小住宅の収納ルール
① 収納用品を買う前に物を減らす
以前の私は、
「収納が足りない」
↓
「収納ケースを買おう」
という考え方でした。
でも実際は収納が足りないのではなく、
物が多いだけだったことがほとんど。
収納用品を増やすと、一時的には片付きます。
しかし収納用品そのものも場所を取るので、狭い家では逆効果になります。
まずは不要な物がないか見直す。
収納用品を買うのはその後です。
この順番を意識するだけで、物はかなり減りました。
② 物の住所を決める
わが家では、ほぼ全ての物に定位置があります。
ハサミはここ。 爪切りはここ。 充電器はここ。
使った後に戻す場所が決まっているので、探し物がほとんどありません。
狭い家は、物が少し出しっぱなしになるだけで散らかって見えます。
逆に言えば、戻す場所さえ決まっていれば整った状態を維持しやすいです。
収納上手というより、
「迷わず戻せる仕組み」を作ることの方が大切だと思っています。
③ よく使う物ほど取り出しやすくする
収納スペースは限られています。
だからこそ、使用頻度で場所を決めています。
毎日使う物は手前。 たまに使う物は奥。
シーズン用品は高い場所。
このルールだけです。
例えば毎日使う掃除用品を奥にしまうと、出すのが面倒になります。
すると掃除のハードルも上がります。
収納はきれいに入れるではなく、使いやすくする。
見た目より使いやすさを優先しています。
④ 収納スペースに余白を残す
以前は空いているスペースを見ると、
「まだ入るな」と思っていました。
でも今は逆です。
「少し空いている状態がちょうどいい」と思っています。
収納を100%埋めると、
・出しにくい
・戻しにくい
・新しく入った物の置き場がない
という状態になってしまいます。
わが家では収納の8割くらいを目安にしています。
余白は無駄ではなく、暮らしやすさのためのスペースです。
⑤ 同じ用途の物を増やしすぎない
狭い家で暮らしていて気づいたのは、
収納を圧迫するのは「大型家具」よりも
「細かい物の重複」だということです。
ボールペンが10本。
エコバッグが15個。
ポーチが何個もある。
1つ1つは小さくても、積み重なるとかなりの量になります。
わが家では、
「今使っている物で十分ではないか?」を定期的に確認しています。
家の中に使っていない予備は、意外とあるものです。
⑥ 子どもの物は増える前提で考える
子育て中は物が増えます。
おもちゃ。 絵本。 洋服。 保育園用品。
物を完全になくすことはできません。
だから、わが家では増えないようにするよりも
「増えたら見直す」を意識しています。
新しいおもちゃが増えたら、遊ばなくなった物を確認する。
サイズアウトした服はすぐ仕分けする。
定期的に循環させることで、収納が限界になるのを防いでいます。
子どもの成長は早いので、
永久保存のつもりで持つ物はほとんど無いです。
⑦ 見せる収納を増やしすぎない
おしゃれな収納を見るのは好きです。
でもわが家の場合、見せる収納を増やすと管理が大変になります。
特に子どもがいると、
・ホコリがたまる
・物が増える
・見た目がごちゃつく
ということが起こりやすいです。
そのため基本は隠す収納。
棚の上には必要最低限しか置いていません。
掃除も楽ですし、多少散らかっていても
部屋全体がごちゃごちゃに見えにくくなります。
おわりに
43㎡という広さは、決して大きくありません。
でも暮らしていて感じるのは、
「収納は広さよりルールの影響が大きい」ということです。
たくさん収納できる家でも、物が増え続ければ片付きません。
逆に収納が少なくても、
物の持ち方や管理方法が決まっていれば意外と快適に暮らせます。
わが家も完璧ではありませんが、
この7つを意識するだけでかなり管理が楽になりました。
もし「家が狭いから片付かない」と感じている方がいたら、
収納術より先にルールを見直してみるのもおすすめです。
ここまで読んでいただきありがとうございました🤍
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