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【対談】 1day fantasy サイレント・フィン ✕ ∞R1nNEインフィニティ

今回は、かつおクラブ応援小説、「Tilting Tomorrow」の感想特別対談です。
今回のMCはサイレント・フィンが務めます

※フィンさんは物語の中に戻りました。
この記事はフィンさんが作成したものです

 ゲストに∞R1nNEインフィニティさんをお迎えしています。

インタビュアーは、わたくしサイレント・フィンが務めます。慣れないチャレンジ

出口がどうなるのか?そして、伝わるのか?
さっぱり、着地は見えませんが頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

母親ぐらいの方と対談って緊張します
 ネットよりずいぶんとリアルは好青年ね


――――さて、8話、∞R1nNEインフィニティさん(以下R1nNEさん)のコメントがnoteにきたことで物語が動きます。対面でお会いするのは、初めてです。∞R1nNEさんよろしくお願いします


R1nNE    サイレント・フィンさん(以下フィンさん)。緊張しますね。けど、こんな調子乗りの大学生を迎えてくれるなんて嬉しいです。これでバズりますかね??


――――バズらないから。バズりたかったら、X攻略でもして、インプレゾンビになればいいでしょ。なんで、noteでそうしようと思ったの?


R1nNE    フィンさん。直球で来ますね。たしかに、バズ狙いなら、Xでバズってるニュース記事にリプやリポストでインプレ稼ぐ方がいいですね。けど、ボクは「収益目的」ではないんですよね。承認欲求というか、好感度狙いなわけです。

だから、かつおクラブ ん?寄付のサブスク。寄付やってるオレ、カッコいい。そう思ったんです。


――――なるほど。ある意味に自分も意識高い系になりたかったのね?けど、R1nNEさんは、入らなかった。どこが想いとちがったのかな?


R1nNE    かつおクラブ。いや、フィンさんが意識高すぎましたね。好感度狙いでやってる人、いないな。伝わります?目立つためにやってるんじゃなくて、知られなくてもいいから、コツコツやってる。

これは、狙いとは全く違います。
ボクは、かつおクラブに入ってるんだ。
えっ!R1nNEすげぇ って言われたいわけです。

今はいるとこうなるでしょ。

かつおクラブに入ってるんだ。
えっ?なにそれ?

あっ、寄付のサブスクでね。

ボクが説明するのは、まっぴらごめん。
それは、フィンさんたち、大人がもっと広めて欲しいですね。

乗っかりたかった。自分が一緒に必死に漕いでる場合じゃないっしょ。


――――たしかに。地味にコツコツな年齢じゃないもんね。派手なことしたいよね。

R1nNE    そうっす。フィンさんが湘南大で戦ってた年齢ですよ。大きくなりたいじゃないっすか


――――あら。娘とそれほど変わらないのね

R1nNE    そうなんですね。大学3年っす。バズるにはどうしたらいいっすか?

――――インプレゾンビしなさい。けど、狙いはイイわね。バズるより世代越えて交流するのはいいことよ。けど、翔鶴の話は、ごめんなさい。友人とかいるのかしら?

R1nNE    いや、別に。体育会系の友人いないっす。ボクの大学、普通のところなんっす。もっとうえのところの人で、オレなんてこんなとこだから、ってよく聞くんっす。おいおい、それは必死にその下だけど、なんなん?

って、そう思うところがあって、その不満をフィンさんにぶつけてしまったかもしれませんね。

代弁者になったつもりだったかもです。
ただ、レベル高い人、意識高い系の人たちが自虐してんのホンマに腹立つんですよ


――――ふふふ。作者に聞かせてあげたいわね。ホントに黙りなさいって。


R1nNE    なんの話ですか?

――――気にしないで。けど、最後フォローしとくんで、って言ってくれたのは?何に興味があったの?かつおクラブ?寄付?

R1nNE    うーん。フィンさんも含めて全部。そういってたら、気にかけてくれるかな?って、カッコいいと思われたい。フィンさん知ってるのカッコいい。なんか、そう思ったし、かつおクラブがもっと有名になったら、それこそ、昔から知ってるふりしないと損じゃないですか。

いや、ちょっとフィンさんに憧れたのかも。


――――ありがと。私じゃなくて、体育館系の熱さに憧れたのかもね 

R1nNE    えっ、あっ、その、そんなんじゃないっす。楽して、要領よくバズりたいっす


――――そうだね。さて、9話。マラソンに打ち込む佐伯。R1nNEさんはどう感じたかしら?


R1nNE    あたま固いっすよね。たぶん、彼のレベルだと、かつおクラブに入ったとしても、40歳でサブスリー。それは叶えられると思います。そもそも、マラソンでサブスリーとか化け物ですよ。

なんで、線、ひいたのかよくわからないっす

――――R1nNEさん ならどうした?


R1nNE    ボクだとかつおクラブに入りますよ。そこで、めっちゃいいますね。40歳でサブスリー。大仏マラソンでるんです。サブスリーになったら、プランひとつ上にあげます。とか、注目されるじゃないですか。

孤独なマラソンがひとりじゃなくなる。
もしかしたら、誰か一緒にやってくれるかもしれませんよ。


――――なるほど。仲間づくりになるし、承認も得られる。そんな感じかな。けど、佐伯さんは、ひとりで挑戦したかったみたい


R1nNE    そこは、ちょっと、ぼくにはまだわかりません。承認されたい。いいね。もらいたいですからね。誰にも知られない挑戦、意味あります?自分に勝ってもしょうがなくないですか?プロでもないんでしょ。

孤独に戦う。カッコいいのかな。ちょっとわからないっす。

ボクも40になったらそう思うのかな。もしかしたら、バズって承認欲求が満たされたらそうなるかも。

――――そうだね。R1nNEは若いから、もしかすると、将来そう思うかもしれないね


R1nNE    岡本太郎みたいにですか?自分の信念に挑戦した。それだけで爽やかだ。って、あれは信念に挑戦したブランディングじゃないんすか?魅せ方ですよね

――――ふふっ。挑戦したブランディングか。面白いね。じゃあ、9話はあわなかったかな?


R1nNE    ボクの価値観とは違いますね。作者の憧れじゃないですか?あの人、サボりだから。ストイックな人に憧れる病あるでしょ

――――わかる〜。それそれ。あるね。口だけ達者でね。言葉より行動で示せってば。今日からがんばると言った日の万歩計182歩。1日ベッドから降りてないやないかい。


R1nNE    昨日、ゴミクズワンダーランドって言われてましたね。まあ、あの人、ムラが多すぎるよね。だから、佐伯みたいな、ルーティンでがんばるキャラ好きなんでしょうね


――――あっはっは。絶対それよ。ここは一致したね。

R1nNE    口だけワンダーランド。ですね。

――――さて、最終回。弘高が曲つくる回。ここはどう思った?


R1nNE    やっぱりな。ですね。あの人、曲つくるの大好きですからね。いまでこそ、AIで作るからそれなりのクオリティありますけど、ギターとか出してきたらもう気絶しますよ

――――天才。とか、自分で言ってるのが目に浮かぶよね。さて、作者の話はおいといて、物語ではどうかな?


R1nNE    弘高さんギター嫌ってたんですよね。自分の敗れた夢だから。バズを捨てて目の前の人にだけ届ける。ここがよく分からないっす。目の前の人にも届けてバズも狙う。両方でよくないっすか?

――――たしかに。ほんとにそうかもしれないね。両方狙えばいい。そうなんだけど、アラフォー、アラフィフとなってくるとそこまで体力がないのかもね


R1nNE    体力ですか?どういうこと?両方狙う。体力?体力関係なくないですか?

――――そう思うでしょ。若いあなたは気にしなくていいのよ。だんだん狙いを絞らないと行動できなくなったりするの?


R1nNE    体力も関係あるんですね。覚えていたら、将来、カラダ鍛えますね。


――――いや、覚えておいて。R1nNEさん、今日は楽しかったわ。コメントじゃ全然かみ合わなかったのに、対談だとスムーズだったね。

R1nNE    いや、フィンさんのおかげです。たぶん、母親と同い年ぐらいですよね。そうしたら、スゴいです。また、実家の母にnoteとかつおクラブすすめておきます。

これ、バズりますかね?


――――バズりません。バズ狙うなら、Xでインプレゾンビしなさい。


R1nNE   しません。けど、フィンさん。はじめての企画で、note in note さらにキャラで、対談。しかも、アカウント登録して。アタマ混乱しませんでした?


――――いや、私は、大丈夫だけど。たぶん、ミイコさんや雅樹さんが ??? じゃないかな。アカウントのアイコンと名前変えてまで、こんな演出するって思わないじゃない


R1nNE     なるほど、ここでタネあかす感じですね。ただ、ここまで読みますかね。大丈夫。note全員貼っておくから、巻き込もう。

ありがとうございました

――――1day fantasy MCは、サイレント・フィン と 

∞R1nNEインフィニティでした。

ありがとうございました。


――――そういえば、ひとつ質問を忘れてました。Tシャツきて、写真撮ったときどんな気持ちで撮影したん?という素朴な疑問


R1nNE     いや、ノリノリだったんじゃないですか?本当に作家になった気分で。何がしたいんですか?ってツッコミ待ちでしょ


八田 零    えっ。あっ。いや、その面白かったですよ。みんなもこれで楽しんでくれたら…いいな……いや、その別に……作家気取りだとか…そんなんじゃ…

――――ふーん?そんな、なに?


八田 零    気取ってました。すみません。楽しんでもらえたらというより、自分が楽しんでました。ありがとうございます


――――やっぱりね。では、皆さん、さよなら〜 ありがとうございました


かつおクラブ

雅樹さんのnote

ミイコさんのnote

Tilting Tomorrow


主題歌


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