神のデス・ギフト外伝#6『神の使者からの言葉』『ロスでの失敗』―本編には書いていない話―
今日、神の使者からXでメッセージをもらった。
使者「—note拝見しました。壮絶なお話で、最後の最後に感動しました—」
「読んだ」「感動した」——たったそれだけの言葉が、
2か月間の孤独な発酵を、報われたものに変えた。
俺は、神の沈黙にも返事があることを知った。
俺の心は発酵した。
特別文書『腐敗51』はまもなく完成する。
神のデス・ギフト東京篇 完全版と併せKindleに出せるまで頑張りたい。
ところで、noteやKindleに載せる本編には書いていない話。
ロサンゼルスで失敗した体験をのせようと思う。
小さい話だ。
一つ目
ロサンゼルスの駅で切符の買い方が分からなく、30分、見ていた。
二つ目
電車に乗ったが、降りる駅が分からなくなり、怖かった。
三つ目
公衆電話でホテルに電話したが、ジェスチャーすら使えず、無言で切った。
ロスでは何も喋れなかった。
でも、あの日、神は俺の沈黙を聞いていた。
取るに足らない出来事だが、
息を飲むほど、恐ろしかった瞬間だ。
今日の近況日記・・・・
クマが実家の近くに出た。
いや、昔から居たんだ。
俺は小学生の時から、クマに気を付けていた。
クマも神も、見ているだけだ。
俺の沈黙を。
いいなと思ったら応援しよう!
もし神のデスギフトが少しでも「面白かった」と感じていただけたら、下の「サポートする」から応援していただけると、次回の記事作成の大きな励みになります。
よろしくお願いします。