神のデス・ギフト外伝#17 本物の発酵物質に俺は絞められている
俺の腸は、会社より先にブラック化する。
年末の仕事のストレスと、アホのシニア社員に神経をすり減らし……
我ながら、俺は自分の弱さを滑稽と笑ってしまう。
なぜなら今、
“腸を壊して生活に支障が出ている男”
だからだ。
笑ってくれてもいい。励ましでもいい。
とにかく俺は、ストレスに弱すぎてすぐ胃腸が悪くなる。
今回は特にひどい。
腸に腐敗物が溜まりすぎて、横隔膜を押し上げ、腰椎の神経を圧迫。
呼吸は苦しいし、腰痛は激化し、挙句トイレでは“無”が出てくる。
年に何回か訪れる、俺のストレス発酵。
いや、これはもう ストレス腐敗 と呼ぶべきだろう。
今これを書いているのは、まさに消化器内科の待ち時間だ。
頼む、笑ってくれ。
今、病院でレントゲンを取ったらガス溜まりが凄まじい量で、
腸全体に多数あり、医師も分かるほど引いていた。
医師「こんなにガス溜まる人初めて見た……」
年末までの予定を思うと、腹の奥がキュッと縮む。
俺「他の人はこうならないのだろうか?」
心「いや、みんな多少あるはずだ。あるはずだ…よな??」
俺「大丈夫だって言える人、なんで大丈夫なのか説明してほしい!」
そんな俺を挟むのは、元上司の今部下シニア採用2人。
アホA「コピー取ってきて」
アホB「もう俺に権限ないから」
……いや、なんで部下がこんなに強いんだ?
愚痴ってしまった。すまん。
話を戻す。お腹が治れば
神のデスギフト・ふるさと篇の第8話、明日か土曜日ごろに更新する!
ぜひ読んで欲しい。
新しい会社UPで始まるあの地獄の……ファーストインパクトを。
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