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神のデス・ギフト外伝#4~『腐敗51』の仕込み急進展~

短編体験談集『腐敗51』の発酵が一気に進み始めた。

神のデス・ギフト「東京篇 完全版」だけでは描けなかった、
“ちょっとした地獄”と“ちょっとした神の悪戯”、
そして——そのすべてを笑って受け流した俺の話。

俺「東京で働いた六年の“圧力釜の調理”、そろそろ後半戦に入ってきた」

全51話中、27話が完成。
自分でも今さら震えるほどの記憶たちだ。

俺「よく生きてこれたなぁ」

ここで、1〜27話までのタイトルを紹介する。
もし気になるタイトルがあれば、コメント頂けると空気圧が下がります。

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腐敗.01 帰宅が消える日常 (職場篇)
腐敗.02 タクシーの行き先が違う (職場篇)
腐敗.03 翻訳地獄(職場篇)
腐敗.04 社長のお願い(職場篇)
腐敗.05 運賃で生きる (職場篇)
腐敗.06 新しい朝 (職場篇)
腐敗.07 朝食のパン (職場篇)
腐敗.08 眠りにつく (職場篇)
腐敗.09 上流国民と下流国民 (職場篇)
腐敗.09 輪廻転生 (職場篇)
腐敗.10 新聞のコピー (職場篇)
腐敗.11 金魚が跳ねた夜(恋愛篇)
腐敗.12 朝のフレンチキス (恋愛篇)
腐敗.13 寝言 (恋愛篇)
腐敗.14 窓 (恋愛篇)
腐敗15 体調不良からの復活(体調不良篇)
腐敗.16 先を読む力(仕事篇)
腐敗.17 朝の買い物 (仕事篇)
腐敗.18 レ・ミゼラブル(仕事篇)
腐敗.19 国会図書館 (仕事篇)
腐敗.20 プールを探せ (仕事篇)
腐敗.21 営業がみられてる(仕事篇)
腐敗.22 出来る男になるため自己投資(仕事篇)
腐敗.23 重力が増えた朝(体調不良篇)
腐敗.24 寿司は階級で配分される (仕事篇)
腐敗.25 聞けないのか!? 何で知らない!?(疑問篇)
腐敗.26 同じ事でも俺はナメられる不思議(疑問篇)
腐敗.27 あれ?俺、見えてますか?(疑問篇)
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これらは一話400〜1000字ほど。
社会の発酵師達により、俺が酵母として分解されていった軌跡の缶詰だ。

残り24話、腐敗と発酵の狭間を最後まで書き切る。
「腐敗51」完成後は、東京篇完全版と合わせてKindleに載せる予定。
本編は20000文字の加筆を終え、今は熟成の段階。
読んだ人が「笑って泣ける発酵」を感じてくれたら、それでいい。
合わせて文庫本500ページ分、120000文字で絶対笑えて俺が可哀想で泣ける。
1ページ1円位で出す予定。


今日の近況日記・・・・
今日の現場は珍しく平和だった。
暴君二人が休みだったからだ。
みんなの顔に、久しぶりに酸素が戻った気がした。

——それでも、声の大きい人が評価されるのは世の常らしい。
けれど俺は、静かに発酵する側でいい。
今日も泡をひとつ、上へ上へと浮かせている。


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