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【日本一時帰国中】親子遠足で思い知る日本ママの美肌への熱意

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
現在日本に一時帰国中です。
お越しいただきありがとうございます♪

先日娘を通わせている日本の幼稚園にて、親子遠足なるものがありました。
その名の通り、親も一緒に遠足に行く日です。いや、こんな説明しなくても誰でも分かりますよね(笑)

朝は幼稚園近くの広い駐車場に集合してクラスごとにバスに乗車し、乗車時間約30分の大きな公園へ。
到着後、子ども達は自由に遊び、親は見守り、お昼になったらお弁当を食べ、またバスに乗って帰路へ…という流れでした。

この日は明け方に雨が降っていたので地面がベチャベチャなのでは…と心配しましたが、到着する頃には芝生はすっかり乾いていました。
広いグラウンドに対して遊具は少な目。幼稚園児が群がる群がる(笑)
しかも遊具付近は陰が少ない(泣)
めちゃくちゃ暑かったです。
そんな中、娘を目で追いつつも、私は他のママさん達の日焼け対策の万全さに目を奪われまくりでした。

まず、日傘。ドイツでは雨が降ってても傘ささない人が大半(たいてい服についてるフードをサッとかぶるだけ)ですから、晴れた日に傘をさした人を見かけることなどまずありません。
大量の日傘を見てただただ感心してしまいました(笑)なんと言いますか、たとえ片手が埋まってしまったとて紫外線には当たりたくない!というその心意気。
それから日傘と同じくらい多かったのがアームカバーor長袖パーカー。日傘と併用の人も多かったです。こちらも、どんなに暑くても腕を焼いてなるものか、という気迫が感じられます。
それから田植えでおばあちゃんがかぶっているような大きなツバと後ろに長い日よけもついた帽子など単なる帽子を超えた被り物の数々。
すごいです。絶対に焼きたくない!白い肌を保ちたい!美肌を死守したい!というママさん達の熱意。紫外線対策はもちろん大事ですが、多少の不便を被ってでも肌を守りたいという、もしかすると我が子以上なのでは?と思わずにはいられない自信の肌への愛情をひしひしと感じました。

ドイツではそもそも短い夏を満喫すべく紫外線浴びてナンボみたいな人、まだまだ沢山いますから。肌もなんならこんがり焼けた小麦肌の方が美しいとされてたり。日本の美的センスとズレがありますからね。
ドイツのママさん達の日よけはと言えば、だいたいサングラスonlyですね。たまに帽子かな?もちろん暑い日にわざわざ肌を覆い隠すような真似はしません(笑)
そう言えばサングラスをかけたママさんは遠足では皆無だったな…。

余談ですが、ドイツで娘が通う幼稚園ではこれまでのところ親子遠足のようなイベントはありませんでした。
一度だけ親も一緒に遠足(Ausflug)を…という企画が立ち上がってはいましたが、天候だったか病気蔓延だったか、何かの理由で中止になりそれっきりです。それももし決行されていたら現地集合現地解散のかなり自由度高い遠足でした(笑)

色々と日本らしさを感じられた1日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüss!





夏のイギリス庭園でも紫外線満喫してる人そこかしこで見られます。

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