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【ミュンヘンでしか出来ないことリスト】イギリス庭園でピクニック【ドイツ生活】

こんにちは。ドイツのミュンヘン在住miraです。
お越しいただきありがとうございます♪


以前に「ミュンヘンでしか出来ないことリスト」を作成したお話をしました。

今月はまだ何もできてないなぁ〜と思っていたので、リストの中から「イギリス庭園(Englischer Garten)でのんびり」を実行するべくお天気の良かった昨日家族でピクニックをしに行きました。

ミュンヘンのイギリス庭園は、ドイツ最大の都市公園の一つで、面積は約3.7平方キロメートル(370ヘクタール)あります。これは、ニューヨークのセントラルパーク(約3.4平方キロメートル)よりも広い規模です。
1789年にバイエルン選帝侯カール・テオドールの命で設計され、イギリス風の自然景観を取り入れたことから「イギリス庭園」と名付けられました。
19世紀以降、市民の憩いの場として発展し、現在もミュンヘン市民や観光客に親しまれています。

本当に広くて様々な名物スポットがありますが、1番有名なのは「川サーフィン」でしょうか。公園内を流れるアイスバッハと呼ばれる長い川があるのですが、一部狭く流れが早く波が立っている部分があるんです。そこでサーファー達がサーフィンを楽しんでいるのです。

川サーフィンの様子をYouTubeにあげてくださってる方がいました。

イギリス庭園の一角には「日本庭園」もあるんですよ。

天気予報は16〜17℃くらいで曇りだったので、実はけっこう寒いパターンも覚悟して出掛けましたが、思った以上に日もさして暖かい、というよりむしろ暑いくらいでした。

子ども達は自転車(双子はペダルのないストライダー)を楽しみました♪

ちなみに、ドイツでお弁当を用意するのは超簡単です。(我が家だけかもしれませんが。)
ブレッツェルに切っただけの野菜に洗っただけのフルーツにソーセージ(無添加のもので)と飲み物入れたら完了です。

お弁当がない場合、中国塔(Chinesischer Turm)という名のビアガーデンもあります。

この塔の中でブラスバンドの生演奏やっている時もあります
隣にSpielplatz(子ども達の遊び場)もあります

リストも消化でき、楽しい休日となりました。

ミュンヘンにお越しの際はぜひイギリス庭園に立ち寄ってみてください。
川サーフィンの見物もお忘れなく!(笑)
川サーフィンが見られるのは、イギリス庭園の南端、“Eisbachwelle”(アイスバッハ・ヴェレ)と呼ばれる波ができる場所です。
場所:
📍 Prinzregentenstraße 1, 80538 München, Germany
(国立美術館 “Haus der Kunst” のすぐそば)
U3, U4, U5, U6のOdeonsplatzやトラム16 / 17: “Nationalmuseum/Haus der Kunst” 駅で下車してアクセス可能です。


最後までお読みいただきありがとうございました。
またお会いしましょう♪Tschüs!



15年目も楽しんでいこう〜!

昨日はそこまで花粉症の症状に悩まされませんでした。何でだろ?

「リストを実行する私」も必要か…⁉︎

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